スパイク 侍道3 Plus (PlayStation 3 the Best) 価格比較

侍道3 Plus (PlayStation 3 the Best)

スパイク

侍道3 Plus (PlayStation 3 the Best)

メーカー希望小売価格:3,800円

2009年10月29日 発売

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レビュー

(7件)

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(17人)

ジャンル
アクション/アドベンチャー
CERO
CERO「D」17歳以上対象
プレイ人数
1 人
Best/廉価版
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侍道3 Plus (PlayStation 3 the Best) のレビュー・評価

(7件)

満足度

2.77

集計対象7件 / 総投稿数7件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

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    2021年6月27日 投稿

    【総評】 好みの武器・刀が選べます。武術の奥義を極めて自分流にゲームを進行させていく自由度の高い侍ゲーム。 「いきなり沙汰システム」が非常にユニーク。抜刀か土下座かの選択でその後のストーリーが変更可能。プレイヤー自身が生きる道を探り、刀を抜く覚悟、責任を持たなくてはいけない。 グラフィックと映像は飛び抜けて良い印象はありません。対戦でのバッサリ感は非常に爽快な気分になる。 PS2時代から侍・斬り合いゲームファン。 難敵の攻略では敵の強過ぎで何度もチャレンジしての突破は快感です。 理不尽な難しさは無いが簡単には勝たせてもらえない。 俊敏なコントローラー操作が要求されるゲーム。

  • 侍道シリーズは1,2ともかなりやり込み、ウエスタンはスルーしたシリーズのファンです。 侍道4が発売し、即日で某掲示板にて「葬式」スレが立っていたのを見て、迷わず侍道3plusを発注しました。 現在累計プレイ時間は70時間ほどでのレビューです。 なお、シリーズ通しての1,2との比較でのレビューになります。そのため、侍道シリーズ初プレイの方のレビューとは少し違う内容になります事をご了承下さい。 【操作性】 元々侍道シリーズは操作性が良いゲームです。2の感触よりは1に近くなった印象です(2の縦斬り、横斬りシステム、捌きシステムが1の弱斬り、強斬りシステム、合わせシステムに戻った)。 また、シリーズでストレスだった主人公の足の遅さもかなり改善(というか、かなり速いです)。 このおかげでストレスフリーな操作を楽しめるようになりました。 何気に追加の峰打ちも嬉しい。 また、2のバッタバッタと敵をなぎ倒していくシステム(名前忘れた)も、今回は連殺システムと姿を変え、より難易度が高くなりました(常に4択での早押しを求められる)。2ではマンネリだった作業でも、今回は常に緊張感があります。 武器精錬でのレスポンスが上がったのが最高に嬉しいですね。重要ポイントです。 総じて1と2の良いとこ取りの操作性と思います。シリーズ屈指のストレスフリー具合ではないかと。 ただ… オリジナル刀の部品の画面。 おっそろしく使いにくいです。並び替えの項目も少なすぎ。スクロールも遅いし同時画面表示数も少ない。 何より、4種類ある部品を種類別に表示できないってどういう事?開発者この部分実際に見てないのと違うかい? ここだけは「最悪」の烙印を押します。 【グラフィック】 まぁ…侍道ですから(笑) このゲームはグラフィックは売りにしてないですからね。 2からは格段に進化してますよ。一目で「なんてキレイになったんだ!」と思った僕は完全に感覚がおかしいでしょうか?(笑) ただ、詰めが甘いとこはいっぱいあります。もう少しなんとかなったんじゃないかという思いはありますね。 【サウンド】 さすが侍道といったサウンドです。まったく期待を裏切らない出来。 戦闘中の曲は最高ですね。まさに侍道です。 効果音は総じて少なめな印象ですが。もっと増やしてほしかった(足音のバリエーションとかね) 【熱中度】 オリジナル刀作成というシステム…技をも設定できる事から極めて中毒度が高い仕様となっています。 伴侶システム…伴侶の数が少し少ないですが、plusならメインヒロイン3人も伴侶に出来る!(まぁ…2択なんですけどね笑) 小イベントの増加…どうでもいいようなイベントが割と多く入ってます。これらを探すだけでも時間が過ぎていく。 と、色々やり込み要素満載で熱中度は高いかと。 【継続性】 熱中度は高いのですが… いかんせん「作業」が多すぎる気が… オリジナル刀も部品のバランスが悪すぎて、ほとんどが産廃状態。 見た目までこだわるとその他の性能すべてを犠牲にしないといけなくなる仕様…。 (plus版で追加になった部品は高性能なので、オリ刀作成楽しみたい人は迷わずplusを買うべし) 伴侶も好感度上げるのにひたすらもちつき、白羽取り…(まぁ、楽しいからいいんだけどね) すぐ飽きてしまうのは、オマケ要素のバランスの悪さと周回のパターンが少ない所が原因かなぁ。 【ゲームバランス】 難易度設定がいっぱいあるので、初心者から熟練者まで楽しめると思います。 一撃死はダメ。すぐ飽きる。 部品集めか武器精錬用(意味が分かる人は外道笑)ですね。 あと、登場する刀の刀身ですが、ギザギザの刃とサビサビの刃があります。 前者はまあ良いにしても…サビサビはちょっと… 始末が悪い事に、オリジナル刀の部品でもサビサビはあります。誰が得すると言うんだ… あとオマケ要素で主人公の外見も変えられるのが侍道ならではの機能なのですが、いかんせん笑い要素に走りすぎて使えるものが少なすぎる… フンドシ一丁が2種類とか、上半身裸なのと加えると何種類あると言うんだ的な。 これも「誰が得する」設定だと言いたいですね。オマケですけどね。 【総評】 シリーズファンの自分としては、「期待は裏切ってない」出来だと思います。 1が一番好きな人にはかなりおすすめかと。 ただ、このゲームに「GTA」や「オブリビオン」等の自由さ、残虐性、殺○のカタルシスを求める人にはまったくの不向きです。 人を斬れば相応のペナルティがあるし、行ける場所と行けない場所もしっかり分かれてます。 でもそれが侍道かと。 メインヒロインだろうが町人だろうが出会い頭に切り○す事が出来るゲームです。侍道というゲームは。 でも、あくまで「出来る」だけで、それを選択するのは自分です。 その、「切り○す」所に魅力を感じる人には、きっとつまらないんじゃないかな。 切り○せるけど、やらない所がこのゲームの美徳なのではないかと思います。○っちゃったら2度とその周回では登場しませんし。 これ、当たり前ですけどすごくリアルですよね。ぞっとします。 箱庭で、どうやって自分の生き様を描いていくか、このゲームの真髄はそこです。

  • 主に初期版3との比較です。 侍道シリーズは主人公が物語の要所ごとで起点となり、結末がいくつも分かれているマルチエンディング時代劇アクションアドベンチャーです。 3作目ということもあって、かなりボリュームが増えて何よりです。 ボリュームが増えたところ其の一 ストーリーの量、エンディング数 こいつに味方したい!とかアイツは気に食わないな…と思って攻略すれば、それなりに良い結果をもたらすことが出来ます。この点の自由度は流石だと思いました。 初期版の3では途中でフェードアウトしてしまうヒロインも、伴侶にしてしまえば強引にエンディングに登場させることもplusでは可能になりました。 しかし、シナリオに歴史上の人物が介入してしまうため、その後が読めてしまうというフィクションの雰囲気ぶち壊し仕様となっています。 また主要キャラもお堅い人物揃いで、魅力的なキャラクターはあまりいません。ただplusからヒロイン達の衣装変更が可能になり、戦国時代とは思えない雰囲気を醸し出す彼女たちは、個人的に評価するべきだと思います。 其の2 オリジナル武器 名前、技や見た目にこだわり抜いた自分だけの刀を作れるシステムです。 マグロやクラ○ドのバスターソードっぽい大剣も作成できます。 しかし部品の調達が非常に面倒で、レアな部品は特定のキャラクターを倒さなくてはなりません。倒しても落とすとは限らないので、今まで以上に確率との戦いになります。いっそ販売して欲しい。 また部品は同じ種類の部品でもパラメータに差があり、それらの管理画面も非常に使い勝手が悪い点もマイナスです。 其の三 やり込み要素 刀を極めるもよし。 エンディングやクリア称号、トロフィーを全てコンプリートするもよし。 縛りプレイに徹するのもよし。 二股をかけて土下座しまくるのも中々楽しかったり…何なら物の弾みでNPCを皆殺しにしてしまうこともプレイヤーの自由です。 これはシリーズの伝統ですね。 その他短所 ・他のゲームと比べてフリーズが多いなど、動作が不安定 ・何よりも初期版のセーブデータがplusに引き継ぎできないこと、そもそも何故ダウンロードコンテンツとして販売しないのか疑問。ユーザーに配慮しているとは思えない。 ・音楽が盛り上がらない ・マップが狭い割に高低差が激しい箇所があり、カメラを回転させるのが面倒。 侍道3に興味がでたら、こちらのplus版の購入をご検討ください。

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侍道3 Plus (PlayStation 3 the Best) のクチコミ

(20件/4スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数0

    2008年11月24日 更新

    自分は初代侍しかやったこと無いのですが… 質問です! 侍道3の@回?@クリア?はどのくらいかかるのでしょうか? 確か初代は短くてサクサク遊べた気がしたのですがf^_^; よろしければ教えてくださいm(_ _)m

  • ナイスクチコミ2

    返信数3

    2008年11月18日 更新

    過去PS2侍道はプレイ済で面白かったので購入しましたが、道に不慣れでマップがわかりにくい為、3D酔いしてしまいプレイを断念しました。 ゲーム内容は期待通り面白かったので残念です。 (総プレイ時間 5時間) 過去にも酔ったゲーム  スーパーマリオ64 バイオハザード4 グランド・セフト・オート・バイスシティ (レースゲームでは酔わないのですが) 自分のように3D酔いする方は注意してください

  • ナイスクチコミ0

    返信数2

    2008年11月17日 更新

    服装など変えられるんですか?

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侍道3 Plus (PlayStation 3 the Best) のスペック・仕様

仕様
ジャンル アクション/アドベンチャー
プレイ人数 1 人
CERO CERO「D」17歳以上対象
Best/廉価版
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