タイガー魔法瓶
炊きたて JKJ-S100
メーカー希望小売価格:50,000円
スペック・仕様
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- IH炊飯器
- 炊飯量
- 5.5 合
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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炊きたて JKJ-S100 のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.72集計対象5件 / 総投稿数5件
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象印の窯コーティングが剥がれたので、この機種に買い換えました。 特に可もなく不可もなくって感じです。
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2010年7月、16,300円で購入。日本製。 今まで使っていたのは、15年以上前に買ったマイコンジャー。 家電製品の購入にあたって、炊飯器選びは最も困難なものの一つだろう。 何しろ買って使用してみなければ、肝心たるご飯の“味・炊き上がり・臭い・色艶・保温性能”などの良否が分からないからだ。 比較したい商品で炊いたご飯の食べ比べをさせてくれる販売店などほとんど無い(少なくとも俺の周りには皆無)。 クチコミなどを読んでも、店員に聞いても、同じ機種でありながらその感想・意見はマチマチだ。 米の味や硬さの好みなどは人それぞれなのだから、それも当然だろう。また、今の炊飯器は基本的に誰もが美味しく炊けるので、その選択には増々迷う。 そういうことなので、俺も散々迷った末、最終的には「エイヤっ!」という感じでコイツに決めた次第だ。 選択基準は、5.5合で25,000円まで、そして「IH」か「圧力IH」か、だけだった。 特に分からないのが「圧力IH」。 非圧力とどう違うのか? 雑穀米なども問題無く炊けるのか? お手入れが面倒ではないか? 炊飯中の音と蒸気はどれぐらいなのか? “圧力は美味しい”というのは単にイメージ先行ではないのか? 圧力IH製品を出していないメーカーがあるのはなぜか? お釜(内なべ)の素材で、味や保温性能等に価格差相当の違いが出るのか? などの疑問が湧いた。 湧いた疑問は、いろいろ調べ・尋ねて潰していった。そしてコイツを選んだ(価格も底値のようだし♪)。 なお、最後まで選択肢に残ったのは、圧力IHの元祖・三洋の『ECJ-LK10』だった。 店頭でもすぐに感じ取ることができるのは、“扱いやすそう”という点だろう。 フタの開け閉めは軽くてスムーズにできるし、良い仕事をしてくれそうな“予感”をさせる重量感たっぷりの厚さ3mm特厚釜には「取って」が付いており、出し入れにとても便利だ。 また、他メーカーも含めて、ふたを外して丸洗いできるのは、当レビュー時点で、タイガーのこの機種と『JKJ-A』『JKC-V』だけだ。 こうした“手触り感”の良さというのは、毎日使うモノとして重要なポイントだと思う。 初めてコイツで「白米」を炊いたときの印象は、これまでのものに比べて明らかに「米粒が白く輝き、一粒一粒が大きい」というものだった(内なべが黒いことによる錯覚ではない)。 食感も、硬すぎず軟らかすぎず。 噛んだときに、この膨れた粒から米の旨みがジュワっとにじみ出てきた。 15年以上も前のジャーとの比較で当然といえば当然なのだろうが、明らかにレベルが上の炊き上がりを実感できた。 保温については、基本的に朝炊いたものは昼までに消費するようにしているので、気になるような点はない。 粘り成分が熱で乾燥し、一部が膜のように内なべにくっつく場合もあるが、これは自然現象のレベルであり、俺は気にならない。 店頭カタログには載ってないが取扱説明書には載っている「炊飯時間の目安(すぐに炊いた場合のむらしあがりまでの時間)」は以下の通り。 「白米」45〜55分、「極うま」67〜77分、「早炊き」18〜38分、 「炊込み・おこわ」43〜58分、「おかゆ」57〜63分、「玄米」77〜83分、 「GABA増量」4時間24分〜4時間34分、「分づき」57〜67分、「雑穀米」57〜67分 なお、メニューには無いが、「赤飯」も“炊込み・おこわメニュー”で炊ける。 「GABA増量」の炊飯時間の長さが気になると思うが、実際に作っても、2合で4時間30分かかった。 見た目は、白米のような粘りはないが、粒はしっかり水分を含んでいる。 食べてみると、これまで玄米ご飯に持っていた、何か砂を噛むようなイメージとは違い、みずみずしい感じがした。とはいえ、玄米は玄米なので、奥歯でしっかり噛んで消化しなければならない。 通常の「玄米」でも炊いてみたが、「GABA増量」ほどの艶々感はなく、ころころっとした“箸触り”だ。けれども、食べてみると決して硬くはなく、玄米が持つ野趣ある食感と旨みがある。俺は、これでも十分だと思った。 「パンも作れる」というのもウリのひとつなので、基本である「食パン」も、取説の説明に沿って作ってみた。 1.材料をキチンと計りボウルで混ぜ合わせる(15分) 2.まな板の上でこねる!こねる!こねる!(20分) 3.内なべに入れて一次発酵(40分) 4.生地のガス抜きをして二次発酵(40分) 5.焼く(40分) 6.裏面も焼く(10分) 7.できあがり〜♪(でっかいあんぱんのような形状) というわけで、2〜3人分の食パンができあがるまでに3時間弱かかるが、味・風味は、手作りならではだ。 表面の焼き色や塩加減を自分で調整したり、メロンパンなどを作ってみても楽しそうだ♪ 炊き上がりを知らせるチャイムは「ピー・ピー・ピー(計8回)」と、大きすぎず小さすぎずの適度な音量。 外観は、落ち着いたブラウン系で、“ステンレス調”の渋い光沢とも相まって、清潔感漂う飽きのこないデザインだと思う。 操作パネル部も見やすく、液晶表示も大きくクッキリしている。 付属品の「しゃもじ」を取り付ける突起部が本体に付いているが、これはやや扱いにくい。ウチでは旧製品で使っていた“吸盤式のしゃもじ入れ”を取り付けて使っている。 内なべ内面フッ素加工は3年保証。 各社で「内釜(なべ)」の違いをアピールし、それが価格にも反映されているが、俺はさほど重視しなかった。コイツの「W銅入5層遠赤特厚釜」とやらの効果も、どれぐらいのものかは不明だ。 超高級なヤツや数千円台のヤツはいざ知らず、材質や厚みをこまごまと変えたところで、それでどれ程の“劇的な”違いが出るのか(価格差ほどの違いがあるのか)懐疑的なのだ。 とにもかくにも、フッ素加工はデリケートなので、内なべの清掃にはそれなりに気を使わなければならない(なお、内なべで洗米はできる)。 考え抜いた末とはいえ、「エイヤっ購入」はやや心配ではあったが、杞憂に終わったようだ。 必要十分な機能と良質な手触り感、購入価格を考慮すると、コイツの総合評価(満足度)は、「5」である。
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タイガーマイコン→象印極め炊き NP-LA10→本品と使ってきました。 象印の製品は2年ほど使っていましたが、スイッチが入らなくなり壊れてしまったので、修理期間中の予備機として買いました。 タイガーから象印に買い換えた時に、風味がかわってイマイチだったと言う事もあったのでしょうか?ご飯を食べた瞬間!おっ、これっ!と思ってしまいました。タイガーはお米の香りが違います。少し焦げ気味になるからでしょうか? ガスコンロで自分でお米を炊いた時の味に近いと感じました。 予備で買ったはずなのに、こちらになってしまいました。 タイガーを使っていた人は、やはりタイガーがおすすめだと思います。 それ以来、他の炊飯器を試すと言うか、友人や実家などで食事をする際には、ご飯の味と炊飯器を気にしていますが、やはりタイガーの製品が良いと思う自分に気づきました。 タイガーにはタイガーでしか味わえない風味ってあるように思います。
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炊きたて JKJ-S100 のクチコミ
(7件/6スレッド)
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好みですが、もちもちのお米より、丼ものにあう水分を吸わないようなお米の炊き上がりを希望しています。 圧力はもちもちになると聞いていますので、圧力ではないこの商品が妥当でしょうか?
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すでに最後の一個でもう19000円です AMAZONに勝つには男に徹すること なんたって尼損ですから 三菱の44000円を買おうと思いましたが ひとりぐらしとしてはこんなものかしら IHは5代目17年前の世界初の一生抱きから使ってます 最近オール電化を止めました ガス炊飯器もありかも IH土鍋も持ってます
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先週の土曜日にビックカメラで、 24000円で購入しました。 12年間使っていた炊飯器に比べるとその差は歴然! 同じお米なのに、なんでこんなに美味しいの? ご飯の粒がしっかりしていて、モチモチ感が実感できました。 パン焼き機能も決めての一つ、 近々パンを焼いてみる予定です。
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炊きたて JKJ-S100 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 炊飯量 | 5.5 合 |
| タイプ
タイプ 圧力IH炊飯器 内釜に圧力をかけてお米の芯までしっかりと熱を伝えるタイプ。 IH炊飯器 内釜全体を均一に加熱してお米に熱をムラなく伝えるタイプ。 マイコン炊飯器 底面のヒーターから内釜に熱を伝えお米を炊き上げるタイプ。 ガス炊飯器 [LP] 液化石油(LP)ガスによる火力で炊飯する方式。都市ガス用の器具では使えない場合がある。 ガス炊飯器 [13A] 都市ガスによる火力で炊飯する方式。LPガス用の器具では使えない場合がある。 |
IH炊飯器 |
| その他機能 | 遠赤外線 |
| 炊飯機能 | |
|---|---|
| 炊飯材料 | 無洗米 |
| お手入れ機能 | |
|---|---|
| 内ふた丸洗い
内ふた丸洗い 内ふた丸洗い 炊飯器の内ふたを取り外して丸洗いできる機能です。内ふたの汚れをそのまま放置しておくと細菌が繁殖したり、カビの原因になることもあるので、内釜を洗う時は内ふたも一緒に洗いましょう。 |
○ |
| 省エネ性能 | |
|---|---|
| 年間電気代
年間電気代 年間電気代 メーカーサイトに掲載されている「年間消費電力量(kWh/年)」をもとに、1kWhあたり27円(税込)として算出しています。 |
2840.4 円 |
| 炊飯時消費電力量/回 | 215 Wh |
| 保温時消費電力量/h | 19.1 Wh |
| 省エネ基準達成率 | 100%(2008年度) |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 260x203x355 mm |
| 重さ | 4.2 kg |
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