パナソニック
FE-KFE15
メーカー希望小売価格:62,500円
2009年9月 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 加湿タイプ
- 気化式
- タンク容量
- 9 L
- 適用畳数(木造和室)
- 25 畳
- 適用畳数(プレハブ洋室)
- 42 畳
- 設置タイプ
- 据え置き
- その他機能
- 自動運転
除菌
チャイルドロック
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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FE-KFE15 のレビュー・評価
(8件)
満足度
3.63集計対象8件 / 総投稿数8件
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512%
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450%
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337%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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加湿性能はほかの方が書いている通りほかの加湿器と比べると圧倒的です。 普通サイズの加湿器を3台かけても動かない湿度がこれ1台でグングン上がるほどには。 能力が高すぎるので結露が問題になる点は使うならお気を付け下さい。 うちの個体の問題は故障が多いことです。出張修理に2回かかり、さらに故障し、さすがにこれ以上コストをかけたくないので今はデッドストックになっています。 1回目はフィルタをまきつける軸についている歯車の軸が折れたこと。故障個所を伝えても部品を送ってもらえず出張修理となり、部品代と出張費(こちらのほうが数倍高い)がかかりました。2回目は軸全体の歪があるとのことでこれも同様の流れに。3回目は軸が回転しなくなってしまいました。機械的な要因だと修理費自体も高額になりそうなので諦めましたが、加湿能力が圧倒的なので別途購入したいとは考えています。 どうしてもこれじゃないといけないという人もいると思えるほどの性能はありますが、下手な個体にあたると購入費に近いような修理代もかかるかもしれません。これから購入する可能性がある方がご参考ください。
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【デザイン】 オフホワイトの角がとれた筐体は、どちらかと言えばオフィスや待合室向け。木造家屋のリビングでも違和感はないと思う。 【加湿能力】 木造洋室12畳、室温12℃、湿度30%程度の状態でエアコンと加湿器を同時に運転開始すると、室温18℃になった時点で湿度は55%まで上昇する。その間およそ20分。別の部屋(10畳)に置いた他社製8畳用の加湿器(気化式)では同条件で湿度は2時間たっても40%までしか上がらず、エアコンをつけている限り50%を上回ることはない。 大きなサイズ、強力な風量(音量も大きい)はリビングにはデメリットだが、それを補って余りある加湿能力があると評価したい。 【使いやすさ】 床置き用で操作パネルは天面前部右側に集中、水タンクは前面パネル内、吹き出し口は天面後部と、立ったままでの操作がしやすい配置になっている。 スイッチ類は運転切/入(給水、点検の各お知らせランプ付)、自動運転(のど・肌、おまかせ)、連続運転(強・中・弱)の3つのほか、切タイマー(2、4時間)、チャイルドロック(3秒長押しでオン/オフ)があり、必要最低限の機能は搭載されている。 また、湿度サインは現在湿度の目安を表示してくれ、自動運転の場合は60%になると弱(静音)に切り替わる仕様だ。 欲を言えば、切タイマーはもう少し長時間の選択肢が欲しいのと入タイマーもあると便利かもしれない。我が家の場合はリビングでの使用なのでタイマーはほとんど使っていない。 水タンクは4.5リットル*2=計9リットルの容量で連続6〜9時間の運転が可能。1日に1回給水すれば済むので楽だ。 ただ、タンク自体の高さがあるのでキッチンのシンクでは水栓の位置によってはタンクを斜めにしないと水をいれられない。 ひとつ注意が必要なのは電源コードの長さ。2mほどだが短く感じる。加湿能力の高さゆえ本体サイズが大きく、大きめの部屋で使うことを考えると、コンセントから距離がある場所に設置したいことはままあると考えられる。我家の場合も新たに延長コードが必要になった。 メンテナンスに関しては気化式には必須の加湿フィルターとトレーの清掃は欠かせない。取説には約1ヶ月に1回とあるが、汚れを見ながら1シーズンに2〜3回で十分だろう。 取説では別売の専用「加湿器用洗剤」または「クエン酸水溶液」を勧めているが、そこは適宜自己責任で台所用/住居用洗剤や酸素系漂白剤で済ませても構わないと思う。 【静音性】 他の方もレビューしているが、「強」「中」の時の風切音はかなりうるさく、室内のテレビの音量を3〜5目盛りほど上げる必要がある。一方、「弱(静音)」の時はほとんど気にならない。 【サイズ】 H410;W445;D350mm、質量10kg弱の数字通り、一般家屋での存在感は半端ない。数字で想像していたより奥行きがあるので、購入を考えている人は設置候補の場所にダミーを置くかメジャーで計測しておくことをお勧めする。 また、使わない時期の保管場所も確保しておく必要がある。 【総評】 購入検討時に他社製品を含め本サイトでレビューを含みじっくり検討したので、本体サイズや音量の件は折り込み済みだった。評判に違(たが)わぬ加湿能力にまずは満足している。 タンクへの水の補充の問題も想定内だったが、電源コードが思いの外短かったのは意外で、あわてて延長コードを買いに走ることになった。 フィルターやトレイの清掃も、既設の加湿器で経験しているので、こんなものかと納得している。 以上を踏まえて、満足度は☆4つとさせていただいた。
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この製品使う前に象印のポットみたいな加湿器使ってました。それは音が五月蝿いとレビューで言われてましたが自分にはとても心地良い音でしたので本製品もたいした事無いだろうと思い購入しましたが、、、 うるせー!!! ポットのタイプは小さく「ぷしゅ。ぷ。ぷ。しゅ〜」と愛嬌ある音色?でしたが、これは「ふぁ〜」からの「ゴーーーー!」って感じで我が寝室には向きません。 でもタンク容量、加湿性能はずば抜けてますもんね。とりあえず正面遮蔽して上部からサーキュレーターで空気を回すなどもう少しうまい使い方を探そうかと思います。音以外は申し分ないです。音以外は。。寝室以外で使う事をオススメします(笑)
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FE-KFE15 のクチコミ
(2件/2スレッド)
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新築時に設置した加湿機能のあるダイキンエアコンに期待しましたが、全く力不足で、 2009年12月から本機を使用しています。 吹き抜け空間が大きいので、給水量の大きさとクチコミが購入の決め手に。 我が家では加湿器を使用しない場合は湿度25%を切り、測定不能になりますが、 弱運転で使用中は40%以上を保ちます。 ロフト状の2階に置いて使い、弱運転で20時間程持続します。 1階の生活空間で邪魔にならない事と、加湿の効果を考えて2階に置いていますが、 毎日9Lの水を2階にくみ上げるのは結構労力で、老いたらキツイかもしれません。 これからの家は加湿器も標準装備でフル自動運転する様な工夫が欲しいものです。 ただ一つ残念なのがメンテナンスの面倒さです。
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2009.12に買いました。 木造の2階建ての1階に置いてます。部屋はLDK20畳+和室6畳+玄関が扉がなく一続きなので、 保湿力が高い物、メンテナンスが楽な物、ランニングコストが抑えられる物を探してましたら これを見つけました。 9Lのタンクなので、1日1回の給水でOKです。 出かけている間は止めているので、帰ってきてからスイッチを入れると 早めに湿度が上がります。 フィルターが布状なのでとても洗い易いです。 以前は紙フィルターのものを使っていたので、カルキが固まってなかなか落とせずに、毎年新品を買っていました。 気化式なのでランニングコストも低く抑えられます。 ただ、大きいです。 B4プリンター程の大きさです。 でも、そこを除けば本当にオススメですよ。
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FE-KFE15 のスペック・仕様
- 旭化成せんいと共同開発した「フュージョン素材」の加湿フィルターを採用した気化式加湿器の大容量モデル。
- 独自開発の「ターボファン」により、強力な加湿機能(定格加湿能力1500mL/h)と運転音の静音化(45dB)を両立している。
- イオン除菌ユニットを搭載し、加湿する水を除菌することができるほか、カビ菌や17種類のアレル物質を抑制する「プレフィルター」を搭載。
| 仕様 | |
|---|---|
| 加湿タイプ
加湿タイプ スチーム式 蒸気によって加湿するタイプの加湿器。 気化式 水を含んだフィルターに送風し加湿するタイプの加湿器。 ハイブリッド式 ヒーターで水あるいは空気を温め湿式フィルターに送風して加湿するタイプの加湿器。 超音波式 水を超音波振動で霧状にして加湿するタイプの加湿器。 |
気化式 |
| 適用畳数(木造和室) | 25 畳 |
| 適用畳数(プレハブ洋室) | 42 畳 |
| タンク容量 | 9 L |
| 設置タイプ | 据え置き |
| 加湿量/h | 1500 mL |
| 最小運転音 | 29 dB |
| 連続加湿時間 | 約6時間 |
| タイマー | 2・4時間(切タイマー) |
| 消費電力 | 45 W |
| コードの長さ | 1.8 m |
| その他機能 | 自動運転 除菌 チャイルドロック |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 445x410x350 mm |
| 重量 | 9.6 kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
FE-KFE15 の製品特長
[メーカー情報]
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ヒーターを使わない「気化式」だから断然省エネ
パナソニックの気化式は、省エネであるだけでなくたっぷり加湿します。さらに、独自のファンやフィルターを搭載。たっぷりと静かに加湿する、進化した気化式加湿機です。
※ 電気代は新電力料金目安単価1kWh=27円(税込)、1日8時間運転×30日で計算。(2016年8月10日現在)
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吸水性抜群で、しっかり水をキープしてたっぷり加湿を実現
吸水性抜群で、しっかりと水をキープし、たっぷり加湿する「フュージョン素材」の加湿フィルターを、旭化成せんい株式会社と共同開発(※)。お部屋をパワフルに加湿できます。しかも、たっぷりと加湿しながらも省エネを実現しています。
※ 「フュージョン素材」採用の加湿フィルターは、旭化成せんい株式会社との共同開発により完成した、当社独自のフィルターです。
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効率よく小さな力で力強く静かに風を送り出す
気化式は、大量の風で加湿するため運転音が大きく、気になるという方もいらっしゃいます。そんな悩みをパナソニックの気化式は、独自に開発した「ターボファン」で解決。効率よく小さな力で力強く静かに風を送り出し加湿します。
※ FE-KFE10 50/60Hz 運転「強」の場合。
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すみずみまでお手入れができるこだわりの設計
どのような加湿機でもお手入れは重要。パナソニックの加湿機はすみずみまでお手入れができるように加湿フィルターや加湿トレー、タンクを設計。お手入れがしやすいから、キレイに気持ちよく加湿できます。
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使い勝手のよい、便利な機能が充実
使い勝手のよい、様々な機能を搭載。お部屋の湿度をランプでお知らせする「湿度サイン」や、のどやお肌に快適な湿度を保ちたいときに活躍する「のど・肌モード」など。快適な湿度環境をサポートします。
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