Accuphase C-2810 価格比較

C-2810

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C-2810 のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.52

集計対象2件 / 総投稿数2件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

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    2016年6月7日 投稿

    【デザイン】 前面パネルはほぼ左右対称で整然としている。左右にセレクターとボリューム、各種調整機構は真ん中のシーリングパネルに収納。そして、高級機の証、ボディ全体を包むパーシモンウッドケース。人間工学的にも完成度の高いデザイン。 【音質】 音量の大小に関わらず、聴感上の変化がない。特に、小音量での圧倒的な再生能力がある。なお、コンペンセンターが3段階で設定できるが、これもいらないほど表現力が高い。同社渾身の技術、AAVAボリュームの賜物。ここまでくると、逆に粗を探すことに苦労する。それから、あまりクローズアップされないところでは、内蔵されているヘッドホンアンプが意外に優秀。この恩恵により、単体で買う必要がない。 【操作性】 セレクター、ボリュームノブ共に高い剛性があり、かつ、適度な重さがある。これはエントリーモデルまで共通なので、こういう感性に妥協がないところが、企業努力としてよくわかる。細かい設定はシーリングパネルで行うのだが、その形状、スイッチ類の配置、引き出しの滑らかさに至るまで、申し分ない。このように、目に見えない、体で感じる部分にまでクラフトマンシップが息づいている。なお、レコードを聴く場合は、別途イコライザーユニットが必要なので、ラインプリアンプとしては非常に合理的。しかも、イコライザー設定用にシーリングパネル内に各種調整機構があるのでスマート。 【機能性】 入出力は非常に多く、入力はバランス2系統、RCA5系統(レコーダーを含めれば7系統!)、レコーダー入出力は相互コピー機能付、テープデッキ接続時に重宝。アナログレコードはイコライザーユニット対応で2系統。出力はRCAとバランスが各2系統、その他、外部プリアンプ入力がRCAとバランス各1系統ずつあるので、背面一杯端子の列。これらを全部使い切る人なんているのか?それくらい多く、私はその半分も使い切れていない。その他、サブソニックフィルター、(ラウドネス)コンペンセンターが3段階、ゲインやモノラル切替など、アナログプリアンプとして必要な要件は全て備えている。また、面白い機能では、ラジオのエアチェック用に、電源がオフの時、自動的にRCAのチューナー入力がレックアウトスルーになり、電源オフでもこの端子だけは使える。今時こういう使い方する人はいるのかな? 【総評】 先ず、後に名機C3800が世に出て脚光を浴びたので、本機は瞬く間に影の薄い存在になってしまったが、その基本的な性能、機能、品質は元々非常に高いレベルにある。何より、発売当時の同社フラッグシップであり、当然その全てが至れり尽くせり。当時の持てる技術の集大成であった本機は、現在でも超一流の音楽再生をもたらす。なお、本機は基本的にはラインプリアンプだが、レコードのようにイコライザーが必要なわけではないのに、なぜわざわざプリアンプが必要なのか、さらに、一見して単なるセレクターのような物に定価100万円以上という価格がつく理由は、見た目だけではわからない外装、内部に込められた技術、そして出力される「音」。メーカーの思いが詰まった最高品質が、出てくる音としてユーザーに語りかけてくる。 PRECISION STEREO PREAMPLIFIER C-2810 それは、メイドインジャパンの芸術品です。

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    2011年12月31日 投稿

    C-2810を導入して約3週間経過したので感想報告します。 MY SYSTEM プリ :アキュフェーズC-2810 パワー:アキュフェーズA-65 CDP :アキュフェーズDP-600 SP :ELAC FS247SE 【デザイン】 他のSYSTEMもアキュの為全く違和感無くマッチング。 パーシモンWOODの外観は高級感満点で憧れのアキュ顔です。 【音質】 これに関しては以前のE-560+A-65バイアンプに比較しての感想になります。 最初の感想は透明感、高域のフワッとした音場感の素晴らしいリアルさ。 E-560をプリにしていた時がまるでコモっていたかのような見通しの良さ。 低域楽器の量感だけではない明瞭さ。 やはりセパレートの優位性はあります。 そう言えばトーンコントロール無しで全く不足なく、コンペンセーターはFS247SEとの組み合わせでは必要無し。 聴くジャンルはJAZZ、HARDROCK、R&B、JーPOP、K-POPまでいろいろです。 【操作性】 E-560とリモコン自体は同じで違和感なし。 操作系は蓋付きで見た目スッキリ。 入力、音量表示はあって良い。 【機能性】 アナログを聴くにはOPTが必要だが聴かない自分には合理的な設計。 必要時にはOPTから選択すれば問題無し。 【総評】 C-3800かC-2820か迷っている最中に使用2週間の出物がありいつものSHOPから購入しました。 個人的感想ですが3800が出てからのセカンドの2820より一年前までフラッグシップだった2810にオーラを感じたりしてます。(自己満ですが・・・) 今後はスピーカーを見合う物にグレードUPしたいです。 今のところ、ELAC FS607CE(廃盤!?)、FS507VX(これから発売!?)あたりが候補です。 すっかりELACファンかも・・・(笑) ちなみにC-2810とA-65はAET SCR EVOのXLRケーブルで接続してます。 やっぱりセパレートアンプはありだと思います。

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C-2810 のスペック・仕様

基本仕様
製品種類 プリアンプ
消費電力 43 W
サイズ・重量
幅x高さx奥行 477x156x412 mm
重量 21.6 kg
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