Accuphase
T-1000
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T-1000 のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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5100%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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今更ですが、10年以上使用してみての感想です。 さすが、アキュフェーズの製品ですね。長く使えるように設計されています。サブで今も使用中のKENWOOD KT-1010FやSONY ST-SA5ESに比べて、最低限度の表示で地味なディスプレイですが、LEDを使用し輝度の低下がまったくありません。 KENWOOD KT-1010FやSONY ST-SA5ESのFL管採用のディスプレイの方が美しいのですが、SONY ST-SA5ESは部分的に輝度低下が発生しています。T-1000は、その点、よく検討されているなと感じます。 動作の方も、周波数ずれ等の発生もなく安定しています。 また、作りがしっかりしており、チューニングノブは、ガタつきがなく軸ブレもない素晴らしい品質です。操作感も昔のバリコンチューナーを彷彿させる、すべるようにまわるものです。アキュフェーズのこだわりを感じます。 音の方も芯があり、力強い音で、FM放送番組のクオリティーが高ければ、素晴らしいサウンドを奏でます。 機能的に残念だったのは、IF帯域切換等の調整機能を採用しなかったためか、セパレーションのスペックがサブで使用しているチューナーより相当低くなっているところです。 代わりにFREQ.TRIM機能(ファインチューニング)を採用していますが、混信からの逃げの技術であり、あまり好きではありません。(あくまで、個人的見解です。) 機能的には、やはり、後継のT-1100やT-1200に魅力を感じます。 また、せっかくビンテージもののシグナルメーターが装備されているのに、指針に照明が当たらない設計となっていて、昼間の明るい時間帯でないとシグナルレベレが目視できません。アキュフェーズさんらしくないですね。なぜでしょうか? いろいろ、好き勝手述べましたが、デザインを含め、非常に気に入っています。FM放送で魅力的な番組が減り、現状、ネットワークプレーヤーでネットラジオを聴く事が多くなり、本機の出番は少なくなっていますが、末永く大切に使用したいと思っています。
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Accuphase T-106と比較レビューします。30年近くの年数差があり期待大でしたが、チョイ聞きでは大差ない感じで少しがっかりしました。んなこたあないでしょと数日じっくり聞き込むとそれなりにかなり進化していました。T-1000はやや固めで芯がありコントラスト鮮やか立体的な音色で実に味わい深くすばらしいです!。しかし平面的ですがやわらかく重厚な量感とセパレーションの良さは T-106の方が良いように感じます。T-106×T-1000=93点x97点といった勝負かな。あらためてAccuphase の製品は時を経ても存在感があり偉大なんだなとつくずく思います。両機はデザインも新旧の代表のようなセンスの良さがあります。T-1100もでましたがアンプのようなデザインに配色配置の悪さはどうしたものでしょう、時期作T-1300?はもとに戻した方が無難でしょうね。
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T-1000 のクチコミ
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T-1000 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 製品種類 | チューナー |
| 消費電力 | 17 W |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 465x140x402 mm |
| 重量 | 11.8 kg |
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