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Mamiya 645DF のレビュー・評価
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Mamiya 645DF のクチコミ
(19件/5スレッド)
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DFで今迄はMFレンズ(電磁絞りでないもの)を使っていたのですが、最近 AFレンズを使うと問題があることがわかりまして、なにかご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか。 Phaseone(旧マミヤさん)のサポートには一応聞きましたが、わからないとのことで修理に出すか迷っています。佐久市に送るのとけっこう高そうな事を聞いてますので。 不具合は以下です。自分のDFのファームウェアは最終版の 1.59です。Phaseoneの公式には1.58が最新とかかれていますが、旧Mamiyaさんに聞いたところ最終は1.59だそうです。 1)ZDバック(ダブルバッファ後期モデル)+ AFレンズでの問題 CF-97でZDバックに設定しても AFと AF-Dと LSレンズで 1/20sec以上のシャッターで画面右にパープル色の縦線が入ります。1/160以上でブラックアウトします。Sマップさんのご好意でphaseoneのPシリーズで試させていただけたんですが、この問題は起きませんでした。(Sマップさんはデジタルバックに付いて別格にお詳しいですね) AFDボディー+AFレンズ+ZDバックでも問題は起きません。以前の点検の際にDFのファームが上がったのですがそれがいけなかったのかと疑っていますが、、、ちがうかな 2)MFレンズでの露出計の問題 MFレンズで(スクリーンをMFレンズ用にかえています)AEモードでたまに露出が3EV明るく狂います。前ダイヤルで元に戻せますがM露出モードに切りかえるとやはり3EV狂います。電池交換でも狂います。レンズ脱着レバーを引いても正しい露出値になりますので、いまはそれでしのいでいます。 みなさんのDFとファームではこういうことは起きないでしょうか。 AFレンズでの問題ですが AFD2以降のボデーってAFDでシャッター半押しで出ていたバックへのWakeUP信号が全押し時にだけ出るようになったと聞きました。なのでKODAK DCS pro backなんかは起動がまにあわなくってDFでは動かないわけですが、なんかこのあたり最終ファームで何か問題が起きているのか?と疑ってしまいます。旧マミヤさんの回答は、今のところよくわからないとのことでした。 よろしくお願いします。
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その後、マミヤのサポートセンターさんには丁寧かつ柔軟な対応をいただいています。 感謝です。 以下にいくつかレポートします。 1:「645DF+ZDback」、「ZDback+iMac」それぞれの認識および転送の不良現象について 上記の問題を検証するために、センターに相談したところ、快くデモ機を一式送ってくれたため、詳しく比較テストをすることができました。 その結果、ACアダプターの不具合が疑われるということで、無償で交換してもらいました。 「ZDback+iMac」の接続についてはこれで少し安定したようです。 ただ、その後気が付いたのは、645DF本体の電源(単三電池6本)の残量が減ると、撮影中にZDbackを認識しなくなる確率、また接続しているiMac側の撮影設定が不意に変更される確率が高くなる、という点です。 職場の事情からエネループなどの充電池を使用していますし、カメラ本体にも充電池用の設定がありますが、長時間の撮影には本体用の予備電池を用意するなどの注意が必要に思いました。 ちなみにカメラとiMacをつなぐソフト「マミヤ・リモート・キャプチャー」のマミヤ社による動作確認はOS10.5までです。したがって当方のOS環境(OS10.6)はメーカー保証の対象外です。 2:ローパスフィルターの効果について 高額なローパスフィルターの導入効果について、サポートセンターに問い合わせたところ、快くデモ用の同品を貸してくれました(しかもかなり長期に渡って)。テストの結果、明らかにモアレは起きにくいことが確認されました。ただし当然ながら撮影画像のシャープネスは損なわれることも分かりました。 モアレが起きにくい被写体(自然物、風景など)の場合は、「IRカットフィルター」のみの方が明らかに高精細な画像が得られますが、残念ながらモアレが起きやすい被写体の撮影が多い当方では、その導入の必要性が強く感じられました。しかし職場の様々な事情もあり、今のところ追加購入の見込みは立っていません。 3:長時間露光について 既に知られていることと思いますが、ZDbackが長時間露光には適していないことも具体的な結果(ノイズ発生)として明らかになってきました。スタジオ撮影に用いる場合、ストロボ光などの強い照明を確保できなければ、タングステン灯体を増やすことが必要になります。その場合は電圧と、高温で発熱する灯体の維持管理に注意が必要になります。今のところ「1秒以上の撮影には不向き」と当方は判断していますが、奥行きのある被写体の撮影で、F値を絞り込まなければならない場合には、かなり苦労しています。 4:赤外線撮影について ZDbackの最大の魅力は赤外線撮影です。「IRカットフィルター」あるいは「ローパスフィルター」を「IR撮影用フィルター」に交換すること(+レンズ前に可視光線カットフィルターを装着)で撮影可能となり、文化財などの貴重資料の調査/記録撮影には重要な役割を果たすことが期待されます。今のところフィルター交換が可能な高解像度デジタルカメラはこの「ZDのみ」と聞いています。まだ詳細なテスト撮影が実現していないので、後程レポートしたいと思います。 報告、以上です。
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最近勤め始めた職場が+ZDbackで導入。 検討段階で加わっていないので、いきなり実機を使いこなす事を求められて嬉しいやら困るやら。 カスタム設定がややこしいですが、今のところ本体側に大きな問題は認められません。 ファインダーが細かいピント合わせに向かないところでしょうか。 AF側に強制的に「合ってるよ!」と言われるのですが、F値開放側で撮影している時は具体的にどの部分にピンが合っているのかがしっかり確認できません。 パソコンと接続していちいち撮っては見て、撮っては見て、で対応しています。 他は知りませんがとりあえずこの組み合わせでライブヴューは使えません。残念です。 多分、デジタルバックを付けている時はCCD前のシャッターが降りたままで解除できないのでしょう。 ちなみにパソコンとの接続確立が結構難しかったです。何とかなりましたが。 時々ZDbackを認識できず、シャッターを押しても「no db」となってしまい、やむなく本体の電池を抜き差ししたり、ZDを一度外して付けなおしたりして何とか付き合っています。 これについては今のところ原因不明です。 今最大の問題点はZDの方で、標準でローパスフィルターが備わっていない(IRカットフィルターのみ)ことです。 布目や布目状の壁紙が使われた室内を撮影するとモアレ大会です。 ではローパスをと値段を調べると20万円近くします。 しかもローパスフィルターの効果もどれほどなのか分かりません。 こんな高価でデリケートなカメラを屋外に持ち出すなんて、気が進みませんが、 ネイチャーフォト中心ならばローパスもいらないでしょうけどね。 テキスタイルやファッションなどのコマフォト系の方は要注意です。 サポート窓口は過剰に丁寧な方と、非常にリーズナブルな方と、非常にツレナイ方と、非常に説教くさい方と色々です。 昨今の会社事情は何となく察しています。 とりあえずリーズナブルな方を指名して支援いただいています。 個人的には応援したいのです。日本の商業写真界を長年支えてくれた有難い会社ですから。 今のところモアレについては「微妙にピントを外す」という涙モノの努力で付き合っています。何のための高解像度カメラやら。 どなたかモアレ退治の達人はおられませんか? あ、そうだ、このカメラ買った人はCapture Oneという優秀な画像処理ソフトが無料で使えますよ。 モアレ低減ツールがあるのですが、部分的な使用に慣れていないので、全体にかけると絵が壊れていきます。当然ですが。 目下勉強中です。
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