セイコー
ブライツ アナンタ SAEA001
メーカー希望小売価格:650,000円
2009年9月19日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ムーブメント(駆動方式)
- スプリングドライブ
- ケースサイズ
- 直径46 mm
- 日付表示
- デイト(日)
- 防水機能
- 10気圧(100m)
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ブライツ アナンタ SAEA001 のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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30%
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233%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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仕事用の時計として購入。オフではブライトニング、ロレックス、IWCをローテで使っています。 日本人であるから「一度は日本製の時計を」と思い、思い切って(というほどの価格ではありませんが)りんくうのSEIKOショップで購入しました。 購入直後からストップウォッチのリセットボタンが硬く動作しないことが判明。ストップウォッチの針飛びもあり、保証修理。 その数ヶ月後、今度はストップウォッチのスタートボタンが壊れて戻ってこなくなり、またまた保証修理。 過去にオメガも愛用していましたが、オメガよりも「壊れる時計」との認識になりました。 年間で20回ほどの海外出張があり、ビジネスミーティングでも時計の話題はよく出ます。男性は国を問わず時計には興味があるようで、日本人の私がSEIKOの時計をはめていることは重要な要素です。日本製の産業機械を売っているわけですし。 それにしてもアナンタは壊れ過ぎです。 購入から3年が経過した3年ほど前に再度、ストップウォッチのリセットボタンが戻ってこなくなり、SEIKOに見積もり依頼をしましたが、内装修理も含めて34000円。。。 機械式時計のオーバーホールはブライトニングで最低10万円から、オメガも似たような価格ですが、これだけ壊れて、まだ34000円とは。。。壊れないロレックス、ブライトニングと比較すると、まだメンテナンスにかかるコストは高くはありませんが、アナンタは明らかに失敗作であろうと思います。 修理が上がってくるのは1ヶ月後ですが、どの程度、ローテーションに入るのかはまだわかりません。直ぐに壊れるような気がしてなりませんし。 この時計を誰にでも勧められるか?というと、そうではありませんね。 「機械式時計はコストがかかる」こと、特にアナンタは信頼性は極端に低いことを知ってから、それでもデザインが気に入ったのであれば購入すれば良いと思います。
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【デザイン】 自身の記念に一生使える一本を探しており、スプリングドライブに惹かれたのですが、なかなかストライクのデザインが見つかりませんでした。GSは私には少々落ち着き過ぎ、ガランテは前衛的過ぎ、プロスペックはダイバーが欲しいわけではないとのことで。。。そんな折、見つけたのがこのアナンタのスプリングドライブクロノグラフ。 刀をモチーフにしたシャープなケースと清々しい白銀の文字盤に一目惚れしました。 かなり作りこまれており、見ていて飽きないです。 【ブランド性】 セイコーをブランドと取るかどうか。 畑違いではありますが、メーカー勤務の技術者の身として、個人的にはこう思います。 セイコーはクオーツ時計の小型化、腕時計への実装を果たし、それにより腕時計を誰でも手に入れることができ、同時に格段の高精度化に成功した。これはメーカーとしてはこれ以上ないくらいの功績であると思います。 ただし、だからといってイコール高級とかステータスには結びつかない。 安く作りすぎたんですね、やり過ぎました。トゥールビヨンとかコーアクシャルみたいに高級機構としておけばよかったのに(笑 スプリングドライブがその位置づけなのかな? まぁ、そんな実力はありながらもおっちょこちょいなところが好きなブランドです。 【機能性】 グランドセイコーのスプリングドライブフラグシップのキャリバー9R86の廉価版「5R86」を搭載しています。ガランテにも搭載されています。 廉価といっても、全然安くないし、公称月差は同じ値ですし、同じように72時間使えます。 中身の磨きが違うらしいですが、私の個体は日差+1秒くらいかそれ以下です。 【操作性】 クロノグラフのボタンの操作感が秀逸です。 レディ&スタート2段階のクリック感は無駄に動かしたくなります。 そして世界でここにしかないスイープ運針をぼんやり眺めます。 ブローバのやつとも比べて見たいですね。 【レア度】 アナンタ自体が海外販売モデルと言うことで、ほとんど出回っていないんでないでしょうか? ここにもレビューがほとんどありませんし。。。 被ることはまず無いでしょう。あればお友達になりたいです。 【装着】 裏がフラットなので浮いた感じなく、馴染みます。 ただし、250gはデカくてやや重いです。 再レビュー やはり重いです。これがこの時計の唯一の弱点ではないでしょうか? 【耐久性】 機械式<SD<クオーツ といったところでしょうか? 調速機にテンプのように接触式ではなく、電磁ブレーキとして非接触になっているので、 姿勢差や衝撃、摩耗には強いはずです。 同タイプのキャリバーなのにGSやガランテよりもOH費が安いのはお得感があります。 確か23,000円だったかと。 再レビュー 傷は入りにくいです。 【フォーマル】 物好きとしてキャラクターがあればイケるじゃないでしょうか? メカ大好き私はスーツでも使っています。 さすがに謝罪しに行く時はしませんが(笑 【カジュアル】 MT車のシフトレバーに手を添えている時の図が最高です。 特に3速から2速に落とす時(笑 【総評】 決して安くはありませんし、マニアでもなければスイスメイドにはロゴで負けてしまいますが、自己満足の正解としては総じて大満足な一本です。
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【デザイン】 刀を意識していると聞きますが非常にシャープでカッコイイです。 セイコーの時計作りの豊かさを感じます。 【ブランド性】 セイコーの時計の精密さ、緻密さを感じます。 【機能性】 スプリングドライブはすばらしいの一言。 機械式とクオーツの良い所取りのエンジンです。 【操作性】 余計なアクション無しに素早くクロノグラフを稼働できます。 真ん中のリューズがちょっと引き出しにくいのが残念です。 【レア度】 ヨドバシなど量販店でも買えるようになったので。。 【装着】 重さがありますが、手に吸い付く感じで良好です。 【耐久性】 まだ使って間もないので。。 小さい傷はチタンより付きません。 【フォーマル】 間違いないでしょう。 【カジュアル】 重厚感があります。これもまたよし。 【総評】 使って間もないですが、非常に満足してます。 シチズンの電波時計も多数もってますが、機械式はロレックスに次いで二個目です。 4〜5年でメンテナンスは必要ですが、間違いなく海外の機械式よりも安くメンテナンスが出来るようです。 奇抜なデザインでないので長く使えそうです。 作りはさすがセイコーです。綺麗です。 一生ものと考えれば安い買い物ではないでしょうか。
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ブライツ アナンタ SAEA001 のクチコミ
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ブライツ アナンタ SAEA001 のスペック・仕様
| ムーブメント | |
|---|---|
| ムーブメント(駆動方式)
ムーブメント(駆動方式) ムーブメント(駆動方式) 【自動巻き】機械式の一種。腕の動きなどで自動的にゼンマイを巻き上げる機構を搭載し、その動力で時計を動かす。 【ソーラー充電】 電池式の一種。太陽電池ユニットを搭載し、光を電力に変換して時計を動かす。使わない間光に当てておく必要がある。 【クォーツ】 電池式のこと。機械式に比べて時刻の表示精度が高いほか、維持や管理もしやすい。比較的安価でもある。 【手巻き】 機械式の一種。昔ながらのマニュアル機構を搭載する。毎日一回ゼンマイを手で巻き上げる必要がある。 【バッテリー充電】 電池式の一種。内蔵バッテリーに蓄えた電力で時計を動かす。都度充電が必要。 【スプリングドライブ】 機械式にクォーツ(電池式)のギミックを組み合わせたセイコー独自の駆動方式。電池不要ながらクォーツ並みの時刻表示精度を持つ。 【オートクォーツ】 電池式の一種。腕の動きなどで発電する機構を搭載し、その電力で時計を動かす。 |
スプリングドライブ |
| ケース・ベルト | |
|---|---|
| ケースサイズ | 直径46 mm |
| 文字盤 | |
|---|---|
| 日付表示 | デイト(日) |
| スペック・機能 | |
|---|---|
| タイプ | メンズ |
| 防水機能 | 10気圧(100m) |
| クロノグラフ | ○ |
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