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icon(アイコン) のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.33集計対象3件 / 総投稿数3件
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566%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 文句なしにスタイリッシュ。ノートパソコンにも良く合うデザイン。 【操作性】 ノブ二つで必要充分。 【音質】 綺麗なD級音。でも決してつまらない音ではないと思う。 【パワー】 小音量派なので充分。バリバリに鳴らすアンプでは無いと思う。 【機能性】 USBの他にもアナログ入力が2系統あるが個人的にはそれより同軸か光の入力があればと思った。 【入出力端子】 このサイズでは限界と思われるくらいの端子。全部刺すとギチギチ。本体が軽いからケーブルの重さに負けて本体が浮いてしまう。 【サイズ】 ジャマにならないコンパクトサイズ。 【総評】 まず、専用スピーカーであるS-1との組み合わせでは、中高音は澄んだ音で多少鋭さと硬さも感じます。そして低音の関してはハッキリ言って全く感じられないレベル。低音の量感を重視しない私でもこれは驚きました。サブウーハーを使うことを前提にスピーカーの設計をしたのかという感じ。ラジオの男性パーソナリティーの声が普段と全然違いました。 次にS-1に使っていなかったホームシアターセット用のサブウーハーを組み合わせてみると今までのイメージとは一変、ドンシャリチックながら気持ちのいい音。ニアフィールドで小音量再生してこれ以上求められるのかと感じてしまうくらい。音が硬いぶん定位感もとてもよかったです。 他に色々なスピーカーを繋いでみましたが充分良い音で再生してくれました。しかし、電源を入れた時のノイズがすごくて心配になり、ほとんどS-1専用のアンプとして使いました。 アナログ入力での音も良く、一時はCDでの音楽再生もiconばかり使っていました。 最近、USBの接触不良なのかPCからの音が全く出なくなってしまいました。しかし、まだ手に入るようなら買いなおして使い続けたいほどお気に入りのアンプです。
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国内発売からそろそろ1年になります。私自身、導入は早かったんですが何せデスクトップの横に座らせたままであまり真剣にチェックしてみようとまでは思えませんでした。特価で販売されていたオプションの強化電源を導入したのを機にオーディオ環境に持ち込んで遅ればせながら色々とテストしてみました。 結果から申し上げると使用方法は小型スピーカーの省音量再生に限定されますし、今回はテストそのものがNufoce iconに対するイジメになっちゃった感じです。 1)メディア環境 日頃はMAC-Proの傍らに座りUSB経由でiTunes+APPLEロスレスで動作させていますが、今回のチェックではDAC機能を使った場合と同じソースでアナログ・プリメイン・アンプとしての両方でテストしてみました。 USB-DAC : MacBook Pro+iTunes+APPLEロスレス→USB経由→Nufoce icon+強化電源 アナログ: iPod nano(2nd)+APPLEロスレス→ND-S1+強化電源→STELLAVOX ST2(DAC)→Nuforce icon+強化電源 2)オーディオ環境 2つのスピーカーでテストしてみました。どちらもアンプには負担のかかる意地悪な相手でデスクトップで使われる様なことはまずありませんが、その分iconのドライブ能力などをチェックする上では面白い相手です。 スピーカー1: HARBETH LS5/12A 8Ω/81.5dB ※コンパクト2WayのBBCモニター スピーカー2: MartinLogan "Ascents" 6Ω/89dB ※静電フィルム・フルレンジ+ウーファーの2Wayフロア型 ケーブル類 : Oyaide d+USB classe S、Gotham S/PDIF&RCA、icon付属SPケーブル 本機のレビュー 傾向: とてもヌケの良い音で元気この上ありません。小さな信号もしっかり鳴らそうとするタイプですが、反面、ソースのダイナミズムに欠けるきらいがあります。ピアニシモもかなり大きく鳴っちゃう感じで抑揚感が小さくなりがちです。演奏者やシンガーの感情表現があっさりしてしまう感じです。キメ細かく鳴らそうとするだけに平べったい感じも強くなります。終始同じ様な音量で推移するソースの方が向いています。音調はニュートラル指向だと思いますが、間接音とか残響音が大きく鳴ってしまうため、音量をあげていくとお風呂場的なリヴァーブが強くなって鮮明度がどんどん下降するという扱いにくい面があります。カタログ・スペックのS/N数値がイマイチなのは事実に基づいた正直ベースの記載だと思います。 総評: 予想通り本来の使い方にマッチさせた調整が施されています。使い道は当初から限定されたものでデスクトップでどう鳴らすかを掘り下げた製品です。デスクトップの横に小さなスピーカーを設置して近接でリスニングした場合をシミュレートした音調です。高域のハイエンドはロールオフして抑え気味なかわりに中低域をブーストさせて厚みと省音量での不足感を補う処理がされている感じです。小さなスピーカーで元気よくハキハキ聴こえるようなイコラインジング・カーブが設定されているのでしょう。スピーカー2で如実にイコラインジングが分ります。ローエンドはむしろカットしている様で小さなスピーカーの空振り現象を見越して破綻をおこさない様に配慮しているのだと思います。 ちなみにヘッドフォン・アウトではおそらくイコラインジングはスルーです。どこかに強調感があったり間引いたりという処理は感じませんでした。 その他: 入力をUSB-DACとアナログでテストしましたが基本的な傾向は変わりませんが、筐体が小さいですしアナログの方が外因の影響を受けやすいためUSB-DACを利用した方が無難です。アナログ入力の場合はスピーカーから近過ぎたせいもあり振動にはとても脆弱でRCAコネクターが震えるのが触って確認できました。 強化電源はドライブ能力に直結するので用意する方がベストと思います。スピーカー1では負荷が大き過ぎて付属のままで音量を上げていくと途中でクリップして歪みはじめ音量も頭打ちになります。強化電源にするとこの症状は解消しました。強化電源込みなら数値以上のドライブ能力はありますが、どこか余裕がないのも否めないところです。スピーカー1では時間とともに筐体の温度がみるみる上昇しましたので、あまり無理はさせられない感じでした。 小さな筐体のシステムを使いオーディオ的醍醐味で音楽を楽しみたいということならNufoce iconは用途が違う感じです。「パソコンやベッド・サイドに置いて省音量でBGMを流す」といった使い方に限定された方が製品の特徴も活かせます。生活を彩る気の利いたツールとしてなら優れたアイテムであると感じました。
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可愛いデザインとシンプルな機能が気に入り、音も聞かず黒を購入しました。 他にはトライパス社製チップの中華デジタルアンプ、6L6GCシングル真空管アンプ、BOSE1706Uを使用しており、それとの比較になります。(安くてへんてこりんな物が好きな性格なもので) SPはエクリプスTD-307U(卵形の一番小さい奴、他にも5cm〜10cmフルレンジのセット3組所有、やはり安くてへんてこりんな物で揃えております)を使用。 ソースはPS3によるCDアップサンプリングやPCでのアップルロスレス音源の再生、中間に安いべリンガーのSRC2496をかましております。 このアンプ、デジタルアンプのカテゴリーかと思いますが、鳴りっぷりは元気そのものです。中華デジタルアンプですと、ボリュームを上げても「パワーで鳴らしているぞ!」という感じがせず、冷めた表情の音楽を聞かせますが、iConはボリュームを上げる都度「頑張ってますけんね」といった感じで期待に応えてくれます。(強化ACアダプターを使用)ノイズは皆無、主にボーカル物を元気に再生します。(例えばD・クラールならよりハスキーに艶を出してくれます)暖色系アンプと言ったところでしょうか。 気になる点は、まあ値段なりでしょうがないですが、小音量時の左右のボリュームがアンバランスである点、それとオン・オフ時のポップノイズ。ヘッドホンアンプ部はそこそこ真面目に作られており、そーですねー、1万円台のポータブルヘッドホンアンプレベルと言ったところでしょうか。 USB接続は試しておりません。どこにでも置けて、発熱もまったく気にならず、低能率のSPでもそこそこ鳴らしてくれますので、私は良い買い物をしたと感じます。 中華デジタルアンプもそれなりの性能なのでしょうが、最後は出音にいかに製作者の音楽性を加味するか、といった点で非常に好感の持てるアンプであると思います。
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