オウルテック Xseries SS-750KM 価格比較

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オウルテック

Xseries SS-750KM

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対応規格
ATX/EPS
電源容量
750 W
80PLUS認証
GOLD
サイズ
150x160x86 mm
メーカー公式情報
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Xseries SS-750KM のレビュー・評価

(12件)

満足度

4.65

集計対象12件 / 総投稿数12件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 使用10日後でのレビューとなります。 長くなりますのではじめに結論から申し上げますと メーカー説明では25℃以上から排気ファンが回転し始めるとありますが、 電源内部温度が上がっても負荷がかからない限り排気ファンが回りません。 PCケースのファンでうまく電源内部の空気を逃がしてやらないと 高温になり不安定になりますので、その辺を注意したほうがよさそうです。 ゴールド認証だから発熱が少ないとは実際のところ過信は禁物かもです。 今回はこの電源の機能である「ハイブリッド・サイレントファンコントロール機能」 につきまして、コメントいたします。 この機能は「負荷が少ない時や電源温度が低い時は、 ファンを停止させ負荷の変動や温度変化によりファンを低速〜可変回転させる機能です。 温度が25℃以下の時又は、負荷が20%(±5%)までは、 Fanlessモード(ファン停止」 と、メーカーで発表されています。 しかし、当方で使用した限りでは、メーカーで許容する50℃を超えても アイドリング状態ではファンは回らず、ケースに収め空気の流れをしっかり とってやらないと、どんどん熱くなってきます。 終いには(PC起動状態で15時間以上放置後)、 うまく電力供給ができなくなるようで、PCの作動が不安定になったり 突然保護回路が働き、電源が落ちてしまいます。 ※PCを全部組みなおし、問題箇所がないか見ている最中でしたので PCケースのフタは開けっ放しでこのような状態を経験しました。 はじめは、初期不良との見解でメーカー問い合わせの下、交換しましたが 状況は変わりませんでした。 ちなみに、他のパーツの不具合も考え 同社のM12−500W(このタイプは通常からファンが回転します。) でもほぼ同じ環境で試しましたが、こちらはまったく問題ありませんでした。 現在はエアフローを積極的に行うことにより、ケースのふたを閉じた状態で 気温24℃で34度〜39度(電源天板での測定)で安定しています。 PCケースを開けた状態でエアフローが確保できない状態ですと PC起動後10分で40度を越えてきます。 その状態でベンチマークテストなど負荷をかけると、ゆるゆるとファンが 回り始めそれでも40度付近をうろうろしています。 せっかく熱効率のよい電源であるのに、アイドリングでは発熱が大きく ほかのケースファンなどで廃熱を補わなければなりません。 なんか本末転倒な感じです。 ちなみに、接続コードの硬さにつきましては、やはり 改善されているようで、そんなに硬いという印象はありませんでした。 ついでに、この発熱に関しても今後の改善をきたいしています。 以下当方PC構成 M/B MSI P55A-G55 CPU i7 875k CPUファン MUGEN∞2 無限2 リビジョンB SCMG-2100 メモリ W3U1333Q-2G (DDR3 PC3-10600 2GB 2枚組) ビデオカード MSI N460GTX Hawk PCケース antec P-183 (前面下部の使用ファン ZAWARD ZGF120BU) 少しでも皆さんの参考になれば幸いです。ありがとうございました。

  • 5

    2010年8月27日 投稿

    【デザイン】 電源なので、デザインは無視ですが、見た目から高級感あります。 【容量】 COREi7 960 GTX480×2 メモリ12G SSD HDD4つ付けても安定してます。 【安定性】 3waySLI構成で、ゲームPC組まない限りは十分な容量です。 【静音性】 固体コンデンサ多数搭載してるので、発熱が低いため音は全く気になりません。 【コネクタ数】 2枚までのGTX480SLI構成まで必要十分なほどコネクタついてます。使わなかったケーブル収納するためのケースまでついてきます。 【サイズ】 ATX規格なので、無評価 【総評】 使ってみて、この電源はいい物だと思いました。少し高いですが、それだけの価値はあります。とりあえず電源迷ったらこれ付けとけば間違いはなさそうです。

  • 5

    2010年8月24日 投稿

    初自作PCにこの電源を選びました                              とりあえず問題もなく満足です 

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Xseries SS-750KM のクチコミ

(80件/15スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2014年8月2日 更新

    このたびマザーボードとCPUを交換することになったのですが、 電源は当機を継続使用します 次世代CPU Haswellにも対応しているとのことで、5年保証のこともあわせ、 まだしばらくは現役で使えそうです Intel次世代CPU「Haswell(ハスウェル)」の C6/C7 Powerstateにて要求される12Vライン最少出力(0.05Amps=0.6W)に対応するモデル http://www.owltech.co.jp/support/test_room/haswell/

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2012年5月5日 更新

    ファンの所にある金色の丸いエンブレム上のフィルムを剥がそうとしたら、ポロンと簡単にエンブレムが取れてしまいました。 稼動中に落ちなくてよかった。

  • ナイスクチコミ6

    返信数6

    2011年8月4日 更新

    12月にこの電源に換装してから約5ヶ月経ちました。 実は4月に入って引越しをし、晴れの日は部屋の温度が25℃以上まで高くなる状況に変わりましたが、動作には不具合等は出ていません。 ただ、ケースファンのフィルターが目詰まりを起こし過ぎていることに長らく気付かず、ケース内温度がしばらく極端に高い状況に最近までありましたが、この時にはさすがに騒音はありました。 しかし、そのような状況でも、熱落ちや動作不安定等は起こってません。 あとは最も高温になる夏を無事に越えられるかどうか・・・ですね。 ただ・・電源に貼られているシールが剥がれてきました。 何となく外観的にちょっと安っぽい感じに(汗)。

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Xseries SS-750KM のスペック・仕様

基本スペック
対応規格 ATX/EPS
電源容量 750 W
Haswell対応
1Wあたりの価格 -
認証プログラム
80PLUS認証

80PLUS認証

80PLUS認証

電源ユニットは、コンセントから流れる交流電流を、PCで使える直流電流に変換するパーツですが、入力したすべての電流が変換されるわけではありません。一部は熱となって損失され、ロスが生じます。その際、どれだけロスなく電気を変換できるか表したものを電源変換効率といい、そのロスが少ないほど 電源変換効率が高く、優秀な電源ユニットといえます。この電源変換効率が80%以上の高性能であることを示す認証が「80PLUS」になります。80PLUSのなかでも基準値が設定されており、TITANIUM>PLATINUM>GOLD>SILVER>BRONZE>STANDARDの6グレードに選別されています。

80PLUS認証
GOLD
サイズ・重量
サイズ 150x160x86 mm
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