LINN
MAJIK DS-I
メーカー希望小売価格:450,000円
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MAJIK DS-I のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2012年2月にMAJIK DSMを購入しました。 旧モデルDS-Iと仕様は全く同じとのことですので、こちらに書かせて頂きます。 まず、DS導入前の環境からお伝えしておきます。 [再生機] Mac mini [再生ソフト] Pure Music Player [DDC] hiFace Professional (Aurorasoundチューン品) [DAC] sd1.0 (Soulnote) [AMP] E-550 (Accuphase) [SP] Helicon 400 mk2 この環境でPCオーディオを楽しんでいましたが、上記の機材の場合、音楽を聴くたびにMac mini起動⇒Pure Music Player起動⇒DAC電源ON(手動)⇒AMP電源ON(手動)の 操作が必要で、これを煩わしく感じるようになっていたのと、これらの機材をシンプルかつ使い勝手の良いものへと刷新したい(勿論音質を犠牲にせずに)という意向から、思い切ってLinn Majik DSMの導入に踏み切りました。 現在は、SPを残してAMPから上がLinn Majik DSMに置き換わったという環境になっています。NASはQNAPのTS-119PUを使用しており、音源は全てFLAC化しています。 【デザイン 】 シンプルかつモダンなヨーロッパ風デザインで、リビングのラックに置いても仰々しさがありません。ただ、高級感がどうかという点では、正直言って少々安っぽいです。おそらく、筐体の質感が、金属っぽさよりも樹脂っぽさを感じさせてしまうからだと思います。いわゆる国産アンプのような重厚感はまるでありません。個人的には、重厚長大なものを好むわけではありませんが、同社のKlimax DSのように、コンパクトでももう少し洗練されたデザインであれ ば尚良かったかなと思います。 【音質 】 私にはこれで充分です。本音を言えば、手放したE-550の方が解像度や重厚感は上だったと思います。ただ、本機は明るく聴き疲れしない音ですので、音楽を聴いていて素直に楽しいです。 【操作性 】 これが本機の最大のアドバンテージではないでしょうか。基本操作は、本体や付属のリモコンではなくiPadやiPhoneを使うのがベストです。サードパーティも含め様々なコントロールアプリが出ていますが、やはりLinn純正のKinskyの使い勝手とデザインの良さが頭一つリードしている感じです。電源のON/OFFも含め全ての操作をiPadやiPhoneで行えるのは、非常に快適です。 【機能性 】 本機はネットワークプレイヤーであると同時にプリメインアンプでもあり、入力系統もアナログ・デジタルともに充実しています。これ1台をポンと置くだけで他は何も要らなくなるほど、機能性はバッチリです。 国産のネットワークプレイヤーの場合、対応フォーマットが少なかったり、対応サンプリングレートが中途半端だったり、あるいは根本的な問題として動作が不安定だったりと、色々な良からぬ評判を耳にしますが、さすがにこの分野の先駆者であるLINN製品だけあって、こういったフラストレーションは全くありません。このことだけでも、買って良かったと本心から思います。 【総評】 あれこれ試行錯誤していたPCオーディオ時代はいったいなんだったのかと思わせるほど、ポンと置くだけで充分ピュアオーディオ品質の音楽を奏でてくれます。その分、コアなオーディオマニアには面白味がないでしょうが、私のように、面倒くさがりで、でもそれなりの音質でオーディオを楽しみたいという人にはうってつけの一台ではないかと思います。国内価格で47万というのは、一般的な感覚から言えば相当高価だと思いますが、本機から得られるものを考えれば私は決して高くないと思います。
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【デザイン 】 上位クラスの洗練されたデザインや 国産のオーディオ機器と比較してもあきらかに劣ります。。 表示部もディスプレイの大きさの割に表示が粗く、 見た目はいまいちだ。。。質感も足りない。。。この見た目で50万なの?(苦笑) 【音質】 音質は素晴らしいの一言です。 ボーカルがスピーカーから聞こえるのではなく、 スピーカーとスピーカーの間の空間で歌うように聞こえます。 SN比が高く、音の解像度も高いため、 同じCDをかけてもいままで聞こえなかった音が息を吹き返し、 まったく違うCDのようです。(DSで聴いても同様) オーディオを聴くことの楽しさを伝えてくれること請け合いです。 私は所有しているCDの全てを聞きなおしたくなりました。 【操作性】 DSはCDの入れ替え作業なしで良い音で聴けるのですごく快適です。 iPoDで操作してますが、iPadが欲しくなります。 【機能性】 入力が多いのでいろんな機器繋いで高音質で楽しめます。 (SongCast(AirPlay)/アナログ3+1(前面AUX)/LP/デジタル6) また、AVアンプと組み合わせ可能なユニティゲインがついています。 パワーアンプ/プリアンプ/DAC/DSプレイヤーのどれとしても使えるので、 システムを変更しても活用できそうです。 ただし、DACの性能だけはいまいちかもしれません。 手持ちのDCD-1650をデジタルとアナログの双方で繋いだ時に、 アナログで繋いだ時の方が音が良いと感じました。。。 【総評】 30万以上の予算なら、視聴して検討してみる価値のある製品と言えます。 音の好みがあえば、他の選択肢が考えられないくらいのコストパフォーマンスでしょう。
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■デザイン 好みは分かれますが、私はブラックにしました。 ブラックの質感が独特でカッコ良いです。 他社製品の質感とは違います。 ぜひ、実物を見て欲しいと思います。 ■音質 解像度は高いと思いますが、音は若干軽めかも知れません。 その分、耳も疲れずに聞きやすい音です。 50万以下で、他社のネットワークプレーヤーや、 PC接続用のDAコンバーターなども色々と試聴してみましたが、 これが一番音が自然に聞こえました。 ■操作性 最初の設定はPCの知識がないと少し難しいかも知れません。 メーカーが、QNAPのNASを使って説明しているので、 QNAPを使用すると設定は分かりやすいです。 他社のNASは壊れやすいと言う店員さんもいましたが、 中に入っているハードディスクの問題になりますので、 これは一概には言えないと思います。 私は、サーバー用のハードディスクを使用しています。 操作はPCで行っています。 お店ではIPADでの操作もして、なかなか楽しかったのですが、 まだIPADを持っていないので。 最近、ファームウェアがDavaarに更新されたので、 さっそく使用してみました。 PC用の操作ソフトのkinsky desktopも見易くなり、 これに慣れてしまうと、CDを聞かなくなってしまいます。 説明書がなくても、すぐに分かります。 ■機能性 この大きさでプリメインが入っているのが不思議です。 そこそこ大きなスピーカーも鳴らせます。 オーディオに関わらず、シンプルな物が好きなので、 このコンパクトさはとても重宝します。 古いCDデッキとプリメインアンプは処分してしまい、 AVラックがすっきりとしました。 --- 全体として、とても満足しています。 購入して良かったです。
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MAJIK DS-I のクチコミ
(12件/3スレッド)
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皆様 linn majik dsのスレがないためここで質問させてください 光プレミアムの環境でnec 無線LANルータをアクセスポイントにした環境でipadを使って制御しております plugplayer. choru dshd の両方のアプリで接続が不安定です plugplayerは切断される chorus dsは右上の機器の絵がでない ファームはlinn daxaar9です 皆様の環境ではどうでしたでしょうか ルーターを疑ってはいますが
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MAJIK DS-Iのクチコミを見てる人は少ないのでしょうかね? 余り、と言うか全然話題がないので自分が購入して使っているのでレポートしてみたいと思います。 ココを見てる多少のMAJIK DS-I所持者&検討している方と情報交換等出来れば嬉しく思いますので宜しくお願いしますm(_ _)m AVアンプの2CH再生からステップアップしたいと思い、他の同価格帯の機器と比較試聴して最終的に自分の使い方に1番あっていると思ったLINNのMAJIK DS-Iを導入しました。 自分の使い方にあっていると思った点は以下です。 AVアンプを接続できるユニティゲイン(メイン・イン機能付き)。 聴く音源の殆んどがNAS格納ファイルなのでCDP不要。 192Khz/24Bit出力可なので格納ファイルのアップサンプリングが可能。 家の何処からでもiPod touchでコントロール可能。 ブルーイルミ&流れる曲名表示がカッコ良い。 入出力端子が豊富で遊び甲斐がある。 電源のON/OFFがリモコンで出来る。 手持ちのAVラックに収納可能。 デザインが気に入った。 低電力で省エネ。 以上ほぼ全ての面で満足して使っておりますが、音質に関しては最初のレビューの方が書かれているように、 >「ピュアオーディオコンポーネント」として期待すると肩透かしを食らうような感があるかも知れません。 と >40万を単なる遊びのサブシステム、若しくはそれ以下のリビングコンポとして出せる人ならば向いているでしょうが と言うのは思いっきり的を得ていると思います。 実際出てくる音質はLINNの煌びやかな音で粒が細かく楽しい音楽を聴けますが、価格を考えると他の同価格帯のプリメインやセパレートの方が厚みやパンチ力もあり、より「ピュアオーディオを楽しんでいる」と言う感覚は味わえると思います。 自分はMAJIK DS-Iを使い始めて多少音の厚みに物足りなさを感じた事から、Akurate DS/Kに買い換えてこの部分が改善されるなら、Akurate DS/Kに入れ替えようと思い買う気満々でお店に行きましたが、肝心の元の部分(音の厚み)が余り変わらない感じがしたのでDS-Iを単なるプレイヤーと捕らえる事にしました。 それなので、今後セパレート構成を構築しようと思ってしまいましたので更なる道楽の道が待っています...^_^; 上記の理由から、この製品を清水の舞台から飛び降りる覚悟で買おうと思っている方には向かない気がします。 購入を検討している方はしつこい位お店へ足を運び納得行くまで試聴する事をお勧め致します。 ただこれ、お店で最初にこの音を聴くと、最高に瑞々しく音の粒子が弾んでメッチャ楽しい音が出てくるのでホント危険。 同日にAkurate DS/Kなんかと聞き比べしたらもっと危険(笑) 自分はそれに気を良くして衝動買いしたのが運の尽き、LINNを買う人はこうやってハマっていくんだろうな〜。 因みに、暫く自宅でMAJIK DS-Iを聴いて耳が慣れてくると、Akurate DS/Kとの価格差が馬鹿らしくなって来るので不思議♪ AVアンプと共存させようと思わない小金持ちの方は迷わずAkurate DS/Kへ行かれた方が幸せになれます。
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まさかLINN MAJIC DS-Iがこんな所に登録されているなんて。 その他のオーディオに登録されるべきだと思うのですが。 さすがに誰も気づかないのでレビュー、クチコミが少ないですね。
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