ヤマハ
POCKETRAK C24
メーカー希望小売価格:オープン
2010年1月30日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 内蔵メモリー容量
- 2GB
- 最大録音時間
- 136 時間
- 電池持続時間(再生)
- 34 時間
- 電池持続時間(スピーカー再生)
- 19 時間
- 電池持続時間(イヤホン再生)
- 34 時間
- メーカー公式情報
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POCKETRAK C24 のレビュー・評価
(5件)
満足度
3.80集計対象5件 / 総投稿数5件
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520%
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440%
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340%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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R-09やR-09HRを使っていての買い替えです。 この機種を選んだのは @メトロノームがついていること A小さくて携帯性がよいこと ですが、それ以外の機能はどのレコーダーも同じだと思って 深く考えませんでしたがそれが失敗でした。 悪い点 @WAVファイルはこの機種で録音したものしか再生できない。 Aライン録音時に録音レベルを設定できない Bライン録音時にRECポーズ状態がなく、いきなり録音になる。 Cメトロノームのテンポを変えたいとき、いちいちメニューから 2〜3階層下に入って変更しなければならない。 D最初から勝手にいくつものフォルダが用意してあるが、はっきり言っていらない。 E音質にくせがある。同じ音源でもR-09とはかなり違う音質に聞こえます。 (ライン録音です。やはりR-09とかのほうがぜんぜん上) F1ファイ再生するたびに最後に「ピー」って音がする。(録音時のストップ音?) 消すこともできるのかもしれませんが最初はこの音が録音されているのかと 思いました。 いかに R-09がよい機種か改めて知りました (これが普通と思っていたので..) 良い面もあると思いますが ライン録音が多い僕には 良い面が見えません。
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楽器の練習と、バンド演奏の録音用にと思い購入しました。 購入後約1週間経過しましたが、良かった点と改善して欲しい点について箇条書きにしてみます。 良かった点 1)他社の機種と比べコンパクトである。 2)MP3であれば、パソコン等からのファイルのコピーが比較的簡単に出来、音楽鑑賞や語学レッスン用にも利用できる。 3)カセット等のアナログ音源も録音することができ、MP3ファイルとして保存できる。 操作性については、他社製品と比較していないのでなんとも言えませんが、マニュアルを読めば理解できる範囲と思います。 改善して欲しい点 1)本体内蔵メモリーから、直接SDカードへファイルをコピーする機能がない。 バンドでの練習後に、録音した音源をその場でSDカードにコピーしてメンバーに渡したい時がありますが、そのためにパソコンを持ち出さなければならず、不便に感じました。 2)電源が単4電池のみである点 使用時間にもよるとは思いますが、私の場合3日位で電池切れになりました。電池を買うのがもったいないので、充電式の電池を買う必要がありました。設計上の問題もあるのかもしれませんが、USBやACから電源を使えるようになって欲しいと思います。 3)スロー再生が50%までである点。 これは他社の機種にも共通することですが、A→B再生はどのメーカーでもあるのですが、スロー再生はどれも50%までが多いです。ソロをコピーするとき、私の耳では50%でも早いと感じることがあります。音質はともかく25%位のスロー再生は出来ないものでしょうか? 4)再生可能なファイルのフォーマットを増やして欲しい。 例えば、CDからコピーしたり、Itunes等で購入した音源ファイルをそのままでは聴くことができないため、不自由に感じました。MP3ファイルに変換すれば聴けますが、面倒です。 5)外部出力端子がない。 ヘッドホンで聴くことに特化しているためでしょうか?一応、ヘッドホン端子をステレオ等の入力端子に繋げればスピーカーで聴けますが、音が小さいです。 以上、いろいろ書きましたが、楽器の練習やバンド等演奏の録音用と割り切って使えばそれなりに良いのではないでしょうか? 音質については、いろんな意見があると思いますが、この価格帯でプロ用の録音機器と同等のレベルで音が録れるとは期待していません。
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ROKAND R-09→TASCUM DR-1と買い継ぎ。特にDR-1はその音質の良さに今でも重宝していますが、楽器をやるので、レッスンやセッションで持ち運びやすい小型軽量、本体でファイル分割やインデックス、その場で音を確認するためのスピーカーなどの機能、しかも音質も妥協しない、という難しいコンセプトで、さんざん検討した結果、SANYO ICR-PS502RMか本機に絞られました。両機とも、中身はほぼ同じなので、当然値段が半分程度のSANYOにするつもりが、店頭で録音して聴き比べたところ、価格以上の音質の違いを感じ、思い切って本機を購入しました。 購入して感じたことは、ICレコーダーというカテゴリー分けに対する疑問です。 この手の商品は、大きく会議録音用のボイスレコーダーと、音楽用途のICレコーダーに分けられるようですが、最近では各メーカーもしのぎを削る分野で、低価格でもPCM録音に対応したり多機能な商品が販売されています。それはそれで、消費者の選択肢が増えるという意味ではいいことですが、実態はボイスレコーダー程度の製品を、PCM録音や、いろんな機能を盛り込み、カタログ上のスペックを見ても、あたかもこれは高性能なICレコーダーに違いないと買う側の誤解を生んでいるのではないか。そして、C24などもまさにその手の典型と思われるのです。 例えば、本機の特長を列挙すれば、世界最小最軽量、24bit/96kHzのリニアPCM録音対応、2GBメモリー内蔵、スピードコントロール機能、ファイル分割やインデックス、スピーカー内蔵、チューナー、メトロノーム機能・・等々、枚挙にいとまがないほどで、しかも楽器メーカーであるYAMAHAの製品となれば、当然本格的で高性能の音楽用レコーダーだと期待してしまうわけですが、実際に録音した音を聴いてみると、期待値が高すぎるせいか、がっかりすることになりかねない・・そんな商品だと思います。 つまり、この商品を、ボイスレコーダーでちょっと高機能のもの、と割りきればかなり満足できると思いますが(ただ、2万円という価格は費用対効果がいいとは疑問ですが)、音楽用途で、使う側も(プロでなくても)ある程度音楽や楽器に精通している方だと、非常に物足りなく感じるのではないでしょうか。 思うに、現在この手の商品群は、mp3対応である簡易なボイスレコーダーorリニアPCM対応の高性能ICレコーダーというくくりになっていますが、PCM対応で、いろんな機能がついている製品だから音楽をいい音で録れるかというと、これは事実とは言えないと強く思いました。僕の経験からすると、どちらかというと内蔵マイクの善し悪しのほうが、音質に影響があると思います(外部マイクでなく、内蔵マイクを使用するということをここでの前提とさせてください)。また、音楽を録音する(そしてそれはその後、再生することで表現される)ということは、単に機械的な行為でなく、オーディオのような、アーティスティックな部分も求められるのではないでしょうか。 できれば今後、機能での区分けでなく、音楽用か否かでのなんらかの基準を設けてもらえれば、間違った選択をしなくてすむのですが、そういう基準で言うと、本当の意味で「音楽録音用」レコーダーを作っているメーカーは、ローランド、TASCUM、ZOOM、SONYあたりだけなのではないかと思ってしまいます。 それと、バッテリーの持ちがカタログスペックとは大きく異なっていることも報告しておきたいと思います。カタログ上では、MP3(64kbps)録音時で約26時間、16 bit/44.1kHz 録音時なら約16時間となっていますが、、MP3(128kbps)で連続録音したところ12時間程度で電源が切れました。WAV録音や再生も少々織り交ぜると、7〜8時間程度になってしまいます。このスペック自体は、他の商品と比べて特に悪いというわけではありませんが、カタログ数値の半分というのは、悪い言い方をすれば詐欺的表示ではないでしょうか。 否定的な意見ばかり述べましたが、長所ももちろんあります。まあ、それはすでに述べたように、軽いので持ち歩きが基本の自分には楽だし、ファイル分割やインデックス、スピーカーは、レッスンやセッションの際にとても便利です。 でも・・最近、ある事に気づきました。セッションでiphoneのボイスメモで録音している方がいて、最初は馬鹿にしていたのですが、先日自分も試してみたら、これがなんと、結構いい音で録れるではないですか! C24と聴き比べてみたら、もちろん全く同じではないですが、思ったほど音質に差がないと。特に、スピーカーの性能はiphoneのほうに軍配が・・。しかも、iphoneは携帯として使っているので、実質タダと考えると、もの凄くCPがいいと思えました。 ますます、現在のICレコーダーに対する疑問がふくらんでしまいました。だって、かたや2万円の音楽用高性能ICレコーダー、かたや携帯付属の「ボイスメモ」が、いい勝負をしているんですから(笑)。iphoneでは、ボイスメモ対応の様々なソフトがすでに販売されており、C24に搭載された機能(ファイル分割、メトロノーム、チューナー他)も、すでにカバーされているかもしれません。 今後、iphoneの影響がこの分野にも出てくるのは、間違いないような気がします。中途半端なボイスレコーダーはそのうちすぐに淘汰されてしまうのではないでしょうか。だってiphoneがあれば、そんなもの買う必要がないですから。そして高性能を謳うICレコーダーも、安穏としていられなくなるのではないでしょうか。本当の意味で「高音質、高性能」な商品以外は、全て消えてしまうような気がします。 逆に言えば、今後、僕のように音楽用途で、高音質を求めるユーザーが満足できるような商品が出てくる可能性もあるのではないかと、秘かに期待している次第です。
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POCKETRAK C24 のクチコミ
(20件/4スレッド)
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ヤマハのPOCKETRAKの2機種とオリンパスLS-11の中から購入したいと考えています。 この手のレコーダーはこれまで持ったことがないためアドバイスをいただければ助かります。 使用目的としては、 ・管楽器のレッスンの録音(楽器はフルート) ・ボランティアとして訪問演奏の内容チェックのための録音 ・アンサンブル等の合わせを録音 などがメインとなります。フルートは録音すると高音域が割れやすく、あまりきれいに録音出来ない印象が強いですが、最近の録音機器だとどうなのかわかりません。 録音して聞きなおしてチェックして、練習に生かすのが一番の目的ですが、 レッスンなどは先生の音や説明などもありますので、人の声もよく録れると助かるなぁ、と思います。 尚、頻度はそれほど多くないとは思いますが、講義や会議の録音にも活用したいと思います。 また吹奏楽団やオーケストラなどの大きな編成での演奏も行いますので、その中でソロなどがどのように聴こえているかといったようなチェックにも使う予定です。別にマイクをつける予定はなく、本体のみでの使用になるかと。 個人的には楽器メーカーということでヤマハもいいのかな、安い方でも使えそう・・という印象でしたが、知り合いからはオリンパスをすすめられました。 詳しい方のお話を伺えれば助かります。 よろしくお願い致します。
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自分が購入したc24は mp3 128k以下での録音の場合 音になりそこなったような音が5秒おきくらいに入ります。 通常の環境音を録音する時には気にならないのですが 伴奏なしで歌を録音しようとしたときに必ずといっていいほど クニューフャフャみたいな音が入ってしまいます。 (表現するのがむずかしい音です。) もちろん機械にさわるわけでもなく他の音がしているでもなく、 息が吹きかかっている分けでもありません。 どなたか同じような症状になっている方はいないでしょうか。
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先月からゴスペルを習い始めました。 練習などの録音には良さそうですがCDプレイヤーからケーブルを繋いでCDを録音し、聞くことには適しているか、 また練習時、先生が説明している言葉は聞き取り易く録音されますか?質問に不備があるかもしれませんが、理解のあるかた教えて下さい。
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POCKETRAK C24 のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| 対応メモリー | 内蔵メモリー microSD microSDHC |
| 内蔵メモリー容量 | 2GB |
| 最大録音時間 | 136 時間 |
| 電池持続時間(録音) | 26 時間 |
| 電池持続時間(再生) | 34 時間 |
| 電源 | 単4形アルカリ乾電池1本(付属)/単4形ニッケル水素電池1本(別売) |
| 機能 | |
|---|---|
| PC接続 | ○ |
| PCM対応
PCM対応 PCM対応 デジタル化された音声を圧縮することなく、高音質で録音することができる機能。 |
○ |
| MP3再生
MP3再生 MP3再生 MP3とは、音楽CDの楽曲データを1/10ほどのサイズに圧縮することができるフォーマットです。ビットレートによって音質が決まり、128kbpsあれば、会話などの録音には十分です。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 37.6x113x21.1 mm |
| 質量 | 57 g |
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