CANON
imagePROGRAF iPF6350
メーカー希望小売価格:408,000円
2010年2月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 大判インクジェットプリンタ
- 最大用紙サイズ
- A1ノビ
- インク色数
- 12 色
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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imagePROGRAF iPF6350 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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仕事で使用しています。写真が主です。CAD等はしませんので、以下レビューは写真を出力する際の参考にお願いします。 初めて見た時は「大きい!」と思いました。運ばれてきた時にパレットに乗って、運送屋さん二人で荷下ろししてました。とりあえずトラックの荷台に置いてもらいました。ハイラックスWキャブの荷台にぎりぎり積める大きさです。そこから箱をばらして家に運び入れました。購入する際は、一時的に置いておく広い場所が必要です。 セッティングは特に難しい事はありません。梱包を外して、インクヘッドを付け、インクを充填し、ギャップ調整等初期設定をし、ソフトをインストールするといった、基本的な事だけです。説明書もわかりやすいので、1時間もあれば終わります。 【デザイン】 ちょっと古めかしいデザインですが、落ち着いたデザインて、操作パネルやボタンも適度な大きさで操作しやすいです。 【印刷速度】 大型プリンターなので期待していませんでしたが、早いです。A4クラスの小さいプリンター程ではありませんが、PX-5800より早いので十分です。 このモデルはハードディスク(HD)を内蔵していますので、印刷データはプリンター内のHDに一時保存されます。連続印刷を実行していても印刷データはどんどんプリンターに蓄積されます。なのでPCに負担になる事もありません。それと印刷データはホルダーごとに分けて保存可能で、PCを起動しなくてもホルダー内のデータを印刷出来る機能があります。同じデータを何度も出力する時には、とても便利な機能です。 【解像度】 小さいプリント(A4程度)に伸ばすのも十分なクオリティです。大きいプリントはそれ程解像度を必要と感じませんが、顔を近づけて見ても繊細に表現されています。ちなみにカット紙はA4サイズ以上、一枚ずつの手差しのみで、縁なし印刷不可です(縁なしはロール紙で対応)。 【静音性】 静かな場所で印刷している為か、作動音は結構大きいと思います。うるさいと言う程ではありませんが、印刷開始時にブウィ〜〜〜ンとうなる音に最初はびっくりしました。もう慣れましたが。寝ている人がいる場所で動かしたら、多分怒られると思います。 【ドライバ】 必要な物は揃っています。大判を気にすることなく普通に印刷出来ます。表示もわかりやすいです。フォトショップのプラグインで、フォトショップデータを16ビットのまま出力可能です。もちろん普通に印刷設定するのも可能です。普通のプリンターを動かせる人なら、特別な知識は必要ありません。 【付属ソフト】 ポスターを簡易制作するソフト(Poster Artist 2008 Lite)、ロール紙に印刷する際に効率良く画像を配置するソフト、印刷コストを表示出来るソフトなど。詳細はメーカーHPにてご確認ください。 【印刷コスト】 劇的に安いとは思いませんが、A1サイズのかなり濃い色の写真を出力してインクのみ定価ベースで700円程度でした。写真屋さんで出力するより安いです。自宅で大量に大判印刷が必要ならコストが安いと言えますが、あまり印刷しない人だと小さなプリンターとカメラ店での大判出力の方がお得と言えます。インクが一色当たり130mlで7800円なので、割高だと感じます(全部で12色必要です)。(もっと大きなプリンターは220mlのインクで1万円程度ですから) 【サイズ】 大きく重いです。幅約1.2メートル、奥行き約70センチ、その他に手前側に出力される用紙のスペースが必要で、ボード印刷をする時には裏側にもスペースが必要になります。重量は約50キロ、大人二人で運ぶのがやっとで、取説には3人以上で運ぶように記載されています。専用のプリンター台が50000円程でありますが、自分はコンパネと材木とキャスターで作りました。このプリンター下部には棚を作っていろいろ収納出来るようにしました。PX-5600、ロール紙、カット紙、予備のインクなどを入れてます。専用台より使い勝手が良くて、材料費は3000円でおつりが来ました。 【総評】 これだけの機能と印刷クオリティ、そして25万を切る価格なら、大量にプリントする人なら買って損はないと思います。小さなプリントをする場合も、ロール紙に効率良く配置してから出力して、後からロータリーカッターで裁断すれば済む事です。 色の設定も、これまでフォトショップ(Adobe)で設定したものをそのままプリントしても、調整が必要ありませんでした(PX-5600,PX-5800と同じ位に自然に色が出せました)。 何より大判の写真は、展示した時の迫力が違います。 これだけ使いやすいプリンターですが一点だけ不思議なのは、用紙設定をプリンター本体で行い、さらに印刷時にPCでも行わなければならない事です。両方の用紙設定が違うと、エラーを報告してきます。セットした用紙とプリンターに装着した用紙が違う時、プリンターに装着した用紙に対応する印刷データを先にプリントする機能があるそうですが、まだ試していません。 カット紙、ロール紙、ロール布、バックライト紙、カットボードなど、小さなプリンターでは不可能な物にもプリント出来る事も、作品作りに重要な事だと思います。 自分にとって、買って損はありませんでした。
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imagePROGRAF iPF6350 のクチコミ
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imagePROGRAF iPF6350 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| タイプ
タイプ インクジェット 微細なインクの粒を吹き付けて印刷する、家庭向けプリンタ。発色性に優れる。 カラーレーザー レーザー光線を使って、トナーを紙に転写するタイプの、オフィス向けカラープリンタ。 フォトプリンタ 写真印刷に特化した高品質な写真印刷ができるプリンタ。 モノクロレーザー 黒1色のモノクロ印刷に特化したレーザープリンタ。 大判インクジェットプリンタ ポスター印刷や模造紙への印刷など、大型の印刷をするための業務用プリンタ。 ドットインパクト 細いピンをインクリボンの上から叩き付け、ドットで文字を印刷する、伝票用プリンタ。 サーマル 熱を加えた個所が黒くなる、レシートの印刷方式としておなじみの、感熱式プリンタ。 |
大判インクジェットプリンタ |
| 解像度
解像度 解像度 プリンター(プリント)機能の最大解像度を示しています。スキャナー/コピー時の解像度は、別途メーカーサイトをご確認ください。 |
2400x1200 dpi |
| インク形状 | 独立 |
| インク色数 | 12 色 |
| インク種類 | 顔料 |
| 給紙 | |
|---|---|
| 最大用紙サイズ | A1ノビ |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 接続インターフェイス | USB USB2.0 有線LAN |
| その他機能 | ネットワーク印刷 フチなし印刷 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 1177x344x670 mm |
| 重さ | 51 kg |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
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