CANON imagePROGRAF iPF6300 価格比較

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CANON

imagePROGRAF iPF6300

メーカー希望小売価格:328,000円

2010年3月上旬 発売

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タイプ
大判インクジェットプリンタ
最大用紙サイズ
A1ノビ
インク色数
12 色
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imagePROGRAF iPF6300 のレビュー・評価

(1件)

満足度

4.00

集計対象1件 / 総投稿数1件

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    2010年4月23日 投稿

    今まで25年間E社のプリンタばかり20台ほど使ってきましたが、最近のE社の対応に嫌気がさし、始めてC社のプリンタを購入しました。  とは言いましても大型プリンタは、10年前にE社のPM7000Cを購入しましたが、やはり染料インク、1週間も日なたに置くと脱色して「ナンダカナァ」の状態でした。  最近双方向印刷でスジが入るようになったのでドライバのユーティリティで調整しましたがで調整限界、サポートに連絡しても生産完了後で部品供給期限も切れていて修理できない、とのこと。  実はE社の大判プリンタは同じ長野県のミマキエンジニアリングという所のOEMで、E社はヘッドのみ供給しているのです。  そんな中C社は「全て自社で作っております」と説明員の話(ホントかどうかは確認取れていない)により、自信のものを使いたくなって購入となりました。  前置きが長くなりましたが、具体的に。 E社の大版プリンタは何とか一人で持ち運べる大きさだったのですが、今回はびっくり・・ 本体は、なんとパレットに乗って自宅に納入されました。フォークリフトはさすがにないのですが、 男の大人二人で下ろせる重さでした。(約80kg) また、本体とは別に専用台が別売です、これも購入しました。 早速開梱して専用台から組み立てましたが、E社の構造とは別次元の頑丈さです、 しかしその分重く価格も高価です、前後しますが、頑丈なために印刷時は横揺れしません。  本体はストッパーやシールをはがしインクを装填するなどで1時間弱かかりました。 さらに電源を入れると10分くらいインクの充填を行います。「購入後初めて電源を入れたときのみ」  さて、いよいよ印刷です。ロール紙は2種類のロール紙が使えるようになっていましたが、間に合わなかったため純正のA2カット紙を使用することにしました。 紙の装填は操作パネルで事細かに設定しなければなりません。 まず、ロール紙か、カット紙か、次に紙質は何かを設定します、 ここがE社と違うところで、パソコン側からの設定ではありません。 何とか設定して紙を入れたのですが、今度は印刷直前になってパソコンの画面に「パソコンの紙の設定とプリンタの設定が違います」とエラーが発生しました。 つまりこのプリンター、印刷前にプリンタ本体の設定と、パソコンの設定が合わないとダイヤログボックスを表示させ警告してくるのです。 本来ならパソコンの設定が主なのですが、なぜ別々に設定して整合性を取る必要があるのか解りません。 ナンダカンダやっているうちに勝手に紙が排出されて電源が落ちてしまう有様。 そう、省エネモードがかかっていたのです。デフォルトでは5分の設定となっており、切ることも出来ますが、私は60分に設定しました。  さて印刷です、ファンの音は時々大きくなりますが、通常はとても静かです。印字速度も当然のことながら旧型のC社とは比べものにはなりません。  印刷の品質は確かに顔料系のシックな感じはありますが、宣伝どうり「黒」の発色がまるで今までのものと違います。 とにかく肌にしっくり来るというか、グレーの部分からスーパーブラックまでとても再現良くなめらかに発色してくれます。 このあたりはE社では表現できないのではと思われます。 反面コントラストが少し強めです、印刷するものによっては多少チューニングが必要と思われます、 印刷コストの表示等の設定も出来ますし、慣れてくるととてもフレンドリーな機械です。 また、顔料系のため1週間日なたにおいても脱色は認められませんでした。 E社に唯一機構的に劣るのは、ロール紙のカットで、E社は3段階に、端、中央から左右とカットするのに対して、本気は一気にカットしてしまうことです。 カッターが切れなくなってくるとヤバイのでは? と思いますが、末期症状まで使っていないため解りません。 又カット紙は一度に10枚くらい入れても良いのか解りません、このご時世そういう機構であっても良いのでは? 一般家庭には機器が多少大きいかも知れませんが、B0サイズを入れることを考えれば小さなプリンタですから大判ファンには是非お勧めしたい一台です。 ちなみにE社で12年ほど前、PM5000CというA3サイズのプリンタを出しおり購入しました、確か定価が25万でした。 今回のiPF6300は販売価格で20万を切っていますから今買う人はとても幸せと言うことになります。 今までプリンタはE社一筋でしたが、今回C社にしたことは間違いなかったようです。

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imagePROGRAF iPF6300 のスペック・仕様

基本スペック
タイプ

タイプ

インクジェット

微細なインクの粒を吹き付けて印刷する、家庭向けプリンタ。発色性に優れる。

カラーレーザー

レーザー光線を使って、トナーを紙に転写するタイプの、オフィス向けカラープリンタ。

フォトプリンタ

写真印刷に特化した高品質な写真印刷ができるプリンタ。

モノクロレーザー

黒1色のモノクロ印刷に特化したレーザープリンタ。

大判インクジェットプリンタ

ポスター印刷や模造紙への印刷など、大型の印刷をするための業務用プリンタ。

ドットインパクト

細いピンをインクリボンの上から叩き付け、ドットで文字を印刷する、伝票用プリンタ。

サーマル

熱を加えた個所が黒くなる、レシートの印刷方式としておなじみの、感熱式プリンタ。

大判インクジェットプリンタ
解像度

解像度

解像度

プリンター(プリント)機能の最大解像度を示しています。スキャナー/コピー時の解像度は、別途メーカーサイトをご確認ください。

2400x1200 dpi
インク形状 独立
インク色数 12 色
給紙
最大用紙サイズ A1ノビ
詳細スペック
接続インターフェイス USB
USB2.0
有線LAN
その他機能 ネットワーク印刷
フチなし印刷
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 1177x344x670 mm
重さ 51 kg
カラー
カラー ブラック系
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