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(27件)

i-MiEV 2010年モデルの満足度

4.31

(カテゴリ平均:4.3)

    i-MiEV 2010年モデルの満足度

    カテゴリ平均値

    ユーザーレビュー募集中

    • i-MiEV 2010年モデル i-MiEVが2011年7月にマイナーチェンジを受け、従来からのモデルをGとしてブレーキング時のエネルギー回生を図るなどの改良を加えた結果、一充電あたりの航続距離を伸ばしてきた。

      同時に電池の搭載量を減らした新グレードのMを設定し、こちらは国の補助金を計算したユーザーの実質負担額を188万円に抑える設定とした。

      Gの走りは基本的に従来と変わらないが、インパネ内のインジケーターを見ているとアクセルから足を離してブレーキペダルに足を乗せた瞬間には、すでにしっかりエネルギー回生をしているのが分かる。

      この回生などによってJC08モードで2割ほど航続距離を伸ばし、180kmの走行が可
      続きを読む 能になった。ほかにもGはカーナビやシートヒーターを標準装備するなど、装備の充実化を図っている。

      Gは電気自動車補助金を受けるとユーザーの実質的な負担額は284万円になり、都道府県や市区町村からも補助金を受けられる地区に住んでいるならさらに安くなる。

      一方Mは、電池自体が違う。リチウムイオン電池であるのは同じだが、東芝製のSCiB電池を搭載した。しかもGの16kW/hに対して10.5kW/hと搭載量を抑えている。

      このため航続距離はJC08モードで120kmと短くなるが、その分だけ価格も安くなり、国の補助金を受けるだけで実質的な負担額は188万円になる。地方公共団体からの補助金も受けられる人なら、iのガソリンターボ車を買うより安くなる。

      ガソリン代に対する電気代の安さを加えると、i-MiEVの経済的な優位性がさらにはっきりする。航続距離は短いが、経済性の面からは現実的な選択肢になりつつある。

      Mの走りは、やや穏やかなものだ。搭載電池の違いのほかに、モーターの動力性能もGの47kWに対して30kWと抑えた設定になっているので、Gと一緒に走らせたらやや遅いといった感じになるのは止むを得ない。

      ただ、180N・mの最大トルクはどちらも同じで、発進時に瞬時にトルクが立ち上がる電気モーターの特性も変わらないから、Mだってそれなりに元気良く走らせることができる。

      とはいえ、そうした走りをするのではなく、タウンユースを中心に電気自動車らしい静かな走りを得たい人が乗るのがMと考えたら良い。

      現状では、どちらにしても電気自動車は長距離を走るクルマとしては使えない。そのことを考えたらMのような割り切った仕様で安く買える電気自動車のほうがむしろお勧めできる面がある。

      参考になった 40人
      2011年9月25日 投稿
      満足度 4
      エクステリア 4
      インテリア 3
      エンジン 4
      走行性能 3
      乗り心地 3
      燃費 5
      価格 3
    • 1年1万キロ走行の感想です。
      1年前の前回投稿時からEVにも慣れ、当初間違った見解も散見されるのでここで訂正と加筆させてもらいます。

      ガソリン代の約半分以下の充電コスト。
      中古車を格安で購入し、三菱ディーラーの3年保証付き。
      ランニングコストはあらゆる面でガソリン車を上回る大変お得なクルマ。
      大きなトラブルは無く、猛暑の炎天下で充電ストップした事くらい。

      【良いところ】
      1.高級車並に静か。(低速では)
      2.発進性能が(軽自動車としては)高い。
      3.ガソリン換算1リッター50キロ。
      4.イオンではEV専用の無料普通充電が可能。
      5.ガソリン車より圧倒的に滑らかな走
      続きを読む 行性能。

      【もう一歩】
      1.航続距離は実質的に75km。(ガソリン換算なら5リットル分程度)
      2.ヒーターは絶望的に効かない。
      3.設計の古さを感じる地味な内装。
      4.低回転にしかパワーが無く2段目の変速が欲しい。

      【総評】
      「近距離コミューターのセカンドカーとしてならば」と言う条件付きの使い方がベスト。
      つまり、近所の買い物程度のクルマであり、工夫して乗る事が好きなひと向け!普通の考えでは乗れないと感じた。自分は好きだが、、。
      多くの場合、EVは電池劣化が激しいが、アイミーブMの東芝製SCiB搭載車は6万キロで105パーセントと新品と変わらない性能を維持している。

      【補足】
      電気代は電欠から満充電まで単相200vで4時間半290円くらい。
      最近三菱ディーラーの急速30kw充電だとパワーを絞っているのか?30分で62パーセントくらいしか増えないので家で充電するのと充電料金は変わらなくなっている。ショッピングモールやホンダディーラーの50kw急速充電器は爆速なので、充電単価は高くても早く終わるので料金は変わらない。
      コンビニの急速充電が一番コストが高く30分で375円。
      これで60kmから80kmは走行可能。一番高いレートで充電してもガソリン代の半分程度なので、あまり気にせず何処でも構わず充電している。私は余裕を見て残り4分の1になったら充電しているので、電欠まで走れば100km。

      【性能】計算値(別表EXCEL参照)
      最高速度122.4km/h。8000回転。
      (リヤタイヤで計算、メーター読みは126km/h)
      100km/h巡行は6535回転(計算値)

      最高出力41ps最大トルク16.3kgは共に1800回転で発生し、その時の到達速度は27.5km/h。ここまでは1600cc車と同等以上で軽のターボを大きく上回る。
      その後、最大出力を一定に保ったまま3025回転45km/hで軽のターボ車と同等の9.7kg/mのトルクまで落ち込み、更に4500回転60km/hで軽のノンターボ車と同等のトルクまで落ち込む。
      モーターのパワーマージンは発進からせいぜい45km/hまでで、60km/h以上ではほぼ全部のガソリン車より劣る事になる。
      EV特有の異次元に感じる加速感からなのか?速い気がするが、実際には100km/hまでの加速力は最新の軽自動車のターボ車もしくは1000CC車の方が速い。モーターの3000回転以上は逆起電力による抵抗との闘いなので高回転は不得意!2段変速機が欲しい!
      最近もう1台軽のターボ車も購入したのだが、スタートダッシュだけはアイミーブが速く、それ以外は最新の軽ターボの方が速い。

      【最後に】
      急速充電インフラがダメな現状、EVは家で充電しながら近場の一般道のみで使用し、遠出するのは冒険に近い。
      空調性能は「かなり」劣り、クーラーは効くが、温水ヒーターは絶望的に効かない!冬は後付シートヒーターと膝に毛布を掛けて顔にはマスクとマフラーの完全防寒する事になる。
      この劣悪な暖房性能や充電インフラの悪さなども含めて電気自動車は「普通の考えの人」には到底オススメ出来ないと感じた。
      電気温水暖房使用時の航続距離は実質37キロ(電欠までなら55キロ)まで落ちるので、11月〜2月の寒い時季は暖房無しで乗り切る工夫と忍耐力が必要。最近追加購入した、スペーシアギアの方が圧倒的に快適である事を付け加えておく!
      高容量な電池が完成してもEVの普及には50kw程度の急速充電器ではパワー不足、350kw級でチャージできる超高速な充電インフラが必要不可欠。日本の電力事情から察するに例え高容量で安い全固体電池が完成したとしても10年経とうがEVの普及は無いと感じた。
    • 軽自動車買い替えの際、三菱ディーラーで中古車選んだのがそもそもの縁でした。
      普通のガソリン軽自動車との比較で価格差が20万円以下だったので飛びついた次第。

      【エクステリア】
      近未来的フォルムは今でも通用すると思います。
      中古で買ったのに「これ新車?」とたまに聞かれます。
      すでに中古の地点でラッピングがついており、やたら目立ちますが…広い駐車場で見失うことはありません(笑)

      【インテリア】
      内装に無頓着な自分はあまり気になりません。至って普通だと思います。
      ただメーター周りはリーフみたいに未来の車に相応しくしてほしかった…ディスプレイの表示項目が少ないです(残念)。
      続きを読む ートヒーターがついてないので冬は寒く、外付けシートヒーターで冬の航続距離を少し延ばしました。

      【走行性能】
      出足のダッシュは強烈!狭い道から主要道路に出るとき頼もしいです(笑)
      信号待ちの際、自分が先頭だと後続車が見る間に遠ざかって行きます。
      ただあまり加速すると電池がすぐ減るのでそこが怖い!!(自爆)
      電池による低重心が乗り安定性にも寄与しています。
      エンジン音がないため、クルマというより電車に乗っている感覚です。

      【乗り心地】
      運転席の乗り心地は前愛車eKスポーツに比べエンジン音がないだけ快適です(笑)
      車内は静かで、オーディオ音量も空調MAX時以外は小さくて済みます。あとはノードノイズや風切音のみ。
      片道120kmのロングドライブでも急速充電スポットさえ判っていれば途中15分の充電休憩を挟むことで疲れ知らずのドライブができます(笑)ガソリン車だと疲れる行き先でも電気自動車なら問題なし。
      ただ後部座席が高めなので家族には座りにくいと不評。
      春秋など空調の要らない時期は快適ですが、冬の空調の効きが悪いため寒さ対策が必要です。

      【電費】
      満充電からの実測、一充電で冬でも70km走れます。春の平坦地なら100kmくらい。
      逆算すると春秋10km/kWh、冬7km/kWh。まあまあです。
      ガソリン代と比べて電気代が桁違いにに安いのは魅力。深夜充電で1kWh14円だとガソリン代の約1/10です。
      自身電気工事士なのでタイマーつきEV充電コンセント回路を自力で設置。電気自動車は電気屋の知識が生かせるので相性もいいです。
      急速充電も三菱電動車両サポートに入っていれば15分120円で充電可能。

      【価格】
      5年落ちの中古で総額百万以下。同年製の軽自動車より高いですが、ガソリンやオイル交換の代金が要らず計算上2〜3年で逆転するのでこちらにしました。
      劣化の心配が少ない東芝製SCiB電池は充放電特性がよく、冬の急速充電でも15分で80%までいくので満足。
      乗りつぶす頃には安くて高性能なEVが出てきてほしいです(笑)

      【総評】
      航続距離の短さや暑さ寒さなどのネガを如何に打ち消すかに頭を使います。前者はスマホアプリの活用、後者は各種工夫で乗り越えました。
      それができれば経済性もバッチリで良いクルマ。
      ロングドライブがしたければ三菱電動車両サポート入会は必須。日産リーフのZESPほどではなくとも比較的安く急速充電できます。普通充電なら無料になるコースもあるので参考までに。
      プレミアムコースなら年1回の電池測定も無料です!中古購入なら事実上必須です。
    • 近所の買物用にセカンドカーとして中古で長い間探していましたが、三菱自動車で120万円超で悩んでいた所、中古車屋さんの合同フェアーで2010年2月登録の走行52,000kで80万を値切って75万円で昨年購入しました。単にエコで見た目もいいと言うだけで、リサーチもせずに決め、納車までの2週間の間に、ネットの書き込みを見て、バッテリー容量に関して評価にバラツキがあり不安な中で納車となってしまいました。乗ればガソリンの軽自動車との違い、加速、車内も静かで快適で運転が楽しくなりました。しかし、充電に関しては当初は満充電で60kで、自宅での普通充電の都度徐々に上がり100kまでいった後は、80k表示で実走 続きを読む 行はAC無しで60k、AC有りだと40k程度と、ハズレを買ってしまい後悔もしましたが、割り切って使い続ける事にしました。三菱だけにリコールが出て点検持込で頻繁にディーラーに行く間に、登録から8年16万kのバッテリー容量保証がある事が分かり、今年4月に車検を迎える際に、ダメ元でディーラー車検7万円で出し、先日の6ヶ月点検時に有償で容量チェックしてもらった所、容量残存65%の結果となり、新しい駆動バッテリーに無料で交換して頂ける事になりました。現在の走行は60,000kです。アイミーブの乗り心地に感動し、今年1月にプリウスを下取でアウトランダーPHEVに買い替えたのも功を奏したのでしょうか。。とりあえず、1ヶ月後のバッテリー交換後が楽しみです。
      色々と問題もあって、三菱自動車さんイメージはあまりよろしくないですが、少なくとも私は大変満足しています。

      「2017年11月下旬」駆動バッテリー交換済み
      バッテリー無償交換後の感想です。
      交換前は、一目盛り3、4キロ位の走行でしたが、交換後は、10キロ超になりました。
      これまで、頻繁に自宅充電してましたが、月2回ほどで問題無さそうです。
      最近の中古車情報見ると、駆動バッテリー交換済み表記で安く販売されているのがあるので、
      近場の足代わりで使うのであれば、経済的でおすすめです。

    i-MiEVのクチコミ

    (1813件 / 188スレッド)

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      • ナイスクチコミ79
      • 返信数24
      • 2020年1月26日 更新
      この表を見るとエコノミーナイト契約で夜間電力を使えば1キロ2円になるとなっていますが、これは大きな電気自動車の話でアイミーブMだと1キロ1円位で走行できています。

      10万キロ走るとガゾリン車との差は燃費10キロの車と比べると155万円、20キロだと72万円、30キロだと45万円にもなります。
      うちの前の車のイースはリッター15くらいでしたから比べると10万キロで100万
      続きを読む円節約できる事になります。

      電池の価格が高いので電池の寿命が長ければ長いほどお得になります。アイミーブX16kwh電池LEV50Nは電池価格が90万円+工賃で交換できますが10万キロで使えないとしたらランニングコストはガソリン車と代わりません。
      東芝のSCiB10.5kwhの電池寿命は普通充電を繰り返すなら1万回で90%位の電池容量を維持するようですから毎日充電しても27年間以上使えることになります。距離にして100万キロ以上走ることになります。

      この車に乗り続けて本当の所はどのくらい寿命があるのか検証していきたいと思います。(その前に私の命のほうがつきる可能性のほうが大きいですね。笑)

      同じアイミーブMに乗っておられる方のレポートを見ると3万6千キロ走って電池容量が105%と出たそうです。SCiBは初期には容量が増える傾向があるそうです。先が楽しみです。

      他にもエンジンがないのでオイル交換やプラグ交換の必要がありません。交換するものはブレーキ関係とワイパーと12Vバッテリー位でしょうか。

      電気自動車は良い車です。
      • ナイスクチコミ4
      • 返信数13
      • 2020年1月10日 更新
      先日ディーラーで車検した際にMタイプの電池容量を測定してきました。

      車体番号:HA3W-03xxxxx
      走行距離:46,000Km
      駆動用バッテリー製造年月:2012年02月
      駆動用バッテリー経過月数:92月

      電池容量残存率:103%

      SCiBの性能はすごいですね。
      真冬の夜間でも80%まで300V125Aで入ってくれます。
      リーフはどんどん劣化して
      続きを読む、7年も経過したらセグ欠けしていない車両を探す方が大変なのに…。

      ちなみに、電動車両サポートのプレミアムプランに加入していましたが、Mタイプは車検ごとにディーラーが預かり計測しているとの事でクーポン使用しませんでした。
      • ナイスクチコミ11
      • 返信数30
      • 2019年12月19日 更新
      はじめまして。よろしくお願いします。
      愛車アイ・ミーブG 2012年 3万キロを2017年に購入しました。30kw高速充電を中心にしています。
      購入当時は航続予想距離118km(2018.0107)でしたが、現在、90km。普通充電にて燃料計セグ欠け2(表示満タンならず・・・)で充電停止します。
      30kw高速充電器を使用時には出力72Aなのに20Aに直ぐに制限されてし
      続きを読むまいます。
      以上の症状よりバッテリーの寿命と判断できますでしょうか?

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