任天堂
Xenoblade (ゼノブレイド)
メーカー希望小売価格:6,476円
2010年6月10日 発売
スペック・仕様
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- ロールプレイング
- CERO
- CERO「B」12歳以上対象
- プレイ人数
- 1
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
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Xenoblade (ゼノブレイド) のレビュー・評価
(28件)
満足度
4.34集計対象28件 / 総投稿数28件
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13%
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まずなんと言っても目を引くのが、広大かつオリジナリティあふれるフィールド。歩き回ってるだけで充実感が得られます。 次にムービーの質の高さ。かっこいい殺陣とそれにぴったり合ったBGMや声優の迫真の演技、そして熱い展開、どれをとっても最高です。 そして上述したサウンドも魅力。場面ごとに合ったチョイスなのはもちろんのこと、個々の曲の質の高さも折り紙付きです。 また、フィールドからシームレスに移行し、リアルタイムで進行する戦闘もたまらないです。独特なシステムで慣れるまでは苦労しますが、シリーズの次回作以降と比べれば一番平易だと思うので、シリーズの入門向けにぴったりです。 総じて、各要素が高水準でまとまっており、RPGの中でも指折りの傑作だといえるでしょう。 唯一欠点といっていいのが、キャラクターの顔の造形ですが、これは先述したムービーの熱さで次第に気にならなくなってくるので、大した欠点ではないと思います。 スイッチで出ているリマスター版の『ディフィニティブ・エディション』のほうが、上述したキャラの顔の造形を筆頭に多くの要素が改善されており、純粋に作品としての質の高さでいうならばあちらが断然上です。ですが、シリーズ第一作として世に出た本作のほうがインパクトは上であり、今でもその魅力は色あせることないでしょう。
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機神と巨神の死体の上にできた世界で起こる、機神界と巨神界の戦いを描いた物語。 SF色はかなり薄く、ゼノの名を冠するわりにはゼノらしさはほとんどない。 ジャンプの挙動がゼノギアスそっくりだとか、そんな部分だけらしい。 まずは主人公が暮らすコロニー9の周辺をうろうろ。 シナリオを進めてもいいし、フィールドに出て戦闘してもいいし、街の人と話をしてクエストを受けてクリアすることで報酬をもらってもいい。 序盤はコロニー9の街を中心に広がる箱庭の中を探索して、マップを埋めていく。 マップは隅々まで埋める必要はなく、主要な地名つきの場所へ到達すれば、全体マップが完全に登録される親切設計。 場所によっては場違いなほど凶悪な敵が現れ、一撃で死亡ということもあるため好き勝手はできないが、そのスキをかいくぐってみたりするのもまあ楽しい。 クエストはようするにお使いだが、ちまちました仕事をこなすことで新しい場所を探索する楽しみがあり、全体把握にも一役買っている。 また普通に戦闘でレベル上げするより、クエスト報酬でお金や経験値を稼いだほうが効率が圧倒的にいいため、無駄なレベル上げで苦労することはあまりない。 問題はクエスト依頼キャラ、クエスト達成のために会うキャライベントが、町中から外まであちこちに分散していて、しかも時間によって居場所まで変わってしまうというシステム。 関係ないところ(場所、時間、天候まで影響することも)を延々歩く羽目になったり、どうしても鍵になるイベントが見つからず、結局放置せざるを得ない状況に追い込まれることも珍しくない。 それでもなんとかクリアしてイベントを先に進めると、コロニー9を出て外の世界に旅立つ。 ここから箱庭ゲーが、さらにだだっ広い箱庭ゲーになってしまう。 箱庭と箱庭の合間に箱庭フィールドがあって、さらにその隅々にまでお使いイベントが大量に隠れていて、しかも場所と時間を選んで依頼主と条件を満たさないといけない。 呆然とするくらい手抜きがないのが、逆に絶望的な気分になってしまう。たまにはただの通路でいいのに、ただの通路にさえクエストがいくつも置かれている。 もちろんクエスト全部クリアしなければいけないというわけではないのだが、先に進むと消滅する時限クエストまであるため、心理的にはもはや縛りプレイにしかなっていない。 せめてクエスト条件がもう少し簡単なら良かったのだが、朝の6時に特定の場所にしかいないキャラ(7時には全然別の場所を歩いていて8時には消えるとかざら)など、あまりにも厳しすぎて攻略情報抜きの自然探索ではどうしようもない。 広いフィールドを探索する楽しみはあるのだが、それもフィールドに段差があるため、構造が立体的で酷く歩き回りにくいのが難点。 ただ平面を走り回るだけだとそれはそれで退屈ではあるのだが、どうもフィールドというよりはただのダンジョンでしかないのがね。 しかも最初のフィールドからとんでもなく複雑な構造になっているため、どうしてもコンプを妨げられてしまうのは精神衛生的によろしくない。 ここでも高レベルモンスターが行く手を阻み、コンプリートはずっと後になるというのもいただけない点。 自由なようで自由はないのがばれるようではなあ。 戦闘は基本操作する一人+仲間二人のオートバトルを見ているだけという感じ。 距離さえ寄せれば勝手に攻撃、あとは技類をいつ使うかだけ。 アクション性はゼロで、敵の攻撃を避けたところで回避は装備の確率で決まるだけ。 特定の攻撃しか効かない敵の対処がめんどくさく、序盤はそのルールを覚えるのに一杯一杯になる。 しかも随時挟まるチュートリアルが逆に困惑させるから困ったもの。 説明する気もない、説明するタイミングも悪いと本当に邪魔。 それでも仲間が増えてくるとようやく楽しさがわかってはくるのだが、今度は大風呂敷広げすぎてこれ一本で畳めるのかという話になってくる。 当然終盤はばたばた大忙し。 というか特に終盤のイベントの見せ方が稚拙なんだよなあ。 次こいつが出てくるよ、次こいつが○○するよと、ミエミエの前フリの後、本当に予定調和で話が終わってまた次となる。 とてもゼノとは思えないストーリーの陳腐な処理の仕方に、流石に呆れ果ててしまった。 EDにいたってはえ、あれだけ引っ張った問題とっくに解決しちゃってるの?と呆然とするだけだった。 尻すぼみにも程があるというもの。 エピソード2に続くとか、語りでほとんど終わりとかよりはマシ……いやどうだろう。場合によってはあれら以下かも知れない。 もう少し自由を感じさせる作りの前半と、ストーリーに決着をつける後半のメリハリがはっきりしていれば楽しめたとも思えるんだけどな。 キャラごとの着せ替えが意外と多彩だったり、ただ探索する楽しみが少なくともきりがなくなる前の序盤はあったりで、なんとか最後まで頑張れただけの内容ではあったので、なんとも惜しいことをしていると思う。 結局非常にへなちょこなラスボスを倒してエンディングは見たものの、さらに強い敵を倒したりプレイアワードを埋めたりというところは挫折した。 さすがにカルナの声とお尻だけでそこまで頑張るのは無理だった。 「やりたいこと」と「やっていること、過剰に力を入れすぎているところ」がずれているおかげで、非常に贅沢な粗食もしくは陳腐な豪華ディナーというちぐはぐな印象が、どうしても拭えなかった。 これが今の高橋哲哉の着地点なら、ちょっとなあという感じ。
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これは楽しいです 楽しくて何度もやりたくなりますよ ぜひともオススメですね みんなやりましょう
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Xenoblade (ゼノブレイド) のクチコミ
(78件/7スレッド)
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現在進行形でゼノブレイド、遊んでます。 ひっっっっさ〜〜しぶりに、ゲームが楽しい!と思えるタイトルですね。 で、タイトルはまだ未発表ですが、これは続編だ!!と言い切っても良い位、ゼノブレイドの進化バージョンみたいな画面を見れます。 http://www.nintendo.co.jp/wiiu/direct20130123/index.html#130123_m3 楽しみ!
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まだ、店頭在庫があるんだなぁと思いながら、 3,980円の安値札が付いていました。 私は、所有済みなので買っていませんが、 どうせなら2,800円ぐらいなら売れるだろうなぁと思ってみていました。
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昔からRPGをやっているので勝手に攻撃し続けるのに違和感がなんとなくあるんですが 自動で通常攻撃し続ける違和感はありませんでしたか?
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Xenoblade (ゼノブレイド) のスペック・仕様
| 仕様 | |
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| ジャンル | ロールプレイング |
| プレイ人数 | 1 |
| CERO | CERO「B」12歳以上対象 |
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