※バッテリーや部品は別売りの場合がございます。ご購入の際は付属品をご確認ください。
※出荷時期により、商品ロゴが旧社名の場合がございます。ご購入の際は購入店舗にてご確認ください。
京セラ インダストリアルツールズ
BD-70
メーカー希望小売価格:6,400円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 最大締め付けトルク
- 7 N・m
- 充電時間
- 60 分
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
BD-70は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
BD-70 のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.50集計対象2件 / 総投稿数2件
-
50%
-
450%
-
350%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
最初に本文「ですます調」ではないことをご理解頂きたい。 新興製作所と言うメーカーのバッテリードリルを15年ほど前から愛用してきた。 確かホームセンターで7k円程度で購入したと記憶する。 その15年前のバッテリーがついぞ御陀仏となり一年ほど前に本機に買い換えた。 ところが本機のバッテリーはたった一年で劣化してしまった。 10回くらいしか使っていなかったのになんと言うことであろう。 長期在庫品で鮮度の低いバッテリーが同梱されていた様だ。 症状は満充電(LED赤から緑)直後エネルギッシュに回転してくれるものの,満充電から10時間ほどドッグに放置するとトロトロ回転。 自己放電が激しくなってしまったことと充電ドッグがトリクルしていないのでは?という症状。 これではイザと言う時に充電から始めなくてはならない。 劣化したバッテリーを15年前の充電ドッグで充電し放置してみると満充電まで充電してくれないものの自己放電は起きない。 何故か!何故こんな改悪をしたのか! ドッグを分解してみることにした。 fig-1は本機の充電ドッグの内部構造と15年前(数世代前)の充電ドッグの内部構造。 15年前のドッグと本機ドッグのエンクロージャー(筐体)はまったく同じ金型で成形されたものであり,どちらか或いはどちらもOEMである。 基板が全く違い進化?している。 トランスの積み厚が15年前より薄くなっている。(コストダウン) トランスの引出線が3本から2本。(コストダウン) 回路方式15年前は両波整流,平滑コンなし,インテリジェント回路なし。 回路方式本機はブリッジ整流,平滑コンなし,インテリジェント回路有り,リレー有り。 ということで本機は満充電をなんらかのインテリジェント回路で検出しリレーにより充電電流を完全遮断している。 インテリジェント回路の動作はバッテリーの電圧検出と1時間タイマーの様だ。 リレーが切り替わった後は充電電流は完全にゼロとなりトリクルされていない。 この様な仕様はバッテリー屋から回路屋に要求されがちであるが,実践してみると必ずしも正しくない。 というより実用的でないことが多い。 バッテリー屋はバッテリーの内部で起きる化学的変化や物質の変性を云々するがバッテリーを回路素子として直接的に評価はしていない。(ことが多い) 一方回路屋がバッテリーを回路素子として評価するには1回の充電評価にかかる時間,1回の放電評価にかかる時間,温度評価,湿度評価,インピーダンス変位の評価,劣化の評価等々にかかる試験時間・・・等々と超莫大な試験時間を必要とすることになる。 新たなバッテリーが開発される度にこうした莫大なる試験時間はショートカットしたくなるというのも人情であろう。 しかるにバッテリー屋が作った仕様書(紙)に準じることになり「バッテリーの自己放電特性など仕様にないことはバッテリー屋の責任」となすりつける。 複数の技術分野を組み合わせたハイテク商品に起きがちなクロスオーバーのギャップである。 よくあるバッテリー発火事件は複数の技術分野の間に潜む隙間に問題があるのだ。 一方15年前は電源トランスの内部インピーダンスをバラストとした成り行き充電方式である。 バッテリーの電圧が上昇してくると自然に充電電流が減少しコンパレーターによりLEDを赤から緑に切り替え表示する。 充電完了後も充電回路とバッテリー電圧の電位差により僅かな電流が充電方向に流れ続けトリクルされる。 回路としては電子工作レベルであるがバッテリー屋が宣う「満充電に達したら充電電流を切断しないと内部に泡が発生し劣化しちゃうかも知れない」などという不確定要素は聞いている余裕など無かったのであろう。 バッテリーはどちらも6セルのニッカドであるが15年前の方が一回り大きく本機の方が近代化されたセルを使用している。 よって満充電時の電圧に若干の相違があり本機バッテリーと15年前チャージャーとの組合せでは満充電に至らないものと推測する。 タミヤのラジコン用ニッカドも同じだが標準品の青バージョンより容量が大きく近代化されたセルの黒バージョンの方がセル電圧が若干高い。 尚,バッテリーは3端子となっているが,リチウムイオンバッテリーによくある温度検出用サーミスターが内蔵されている訳ではない。 真ん中の端子はバッテリーの(-)極に短絡されており,バッテリーがドッグ入りしているかリリースされているかを検出するポートである。 どちらの回路もバッテリーの発熱検出機能は無いのでもしバッテリーがアッチンチンになったらドッグから外す以外に対策はないがこれを危惧するバッテリー屋はトリクルして発熱したら困るのでトリクルNGと宣う。 しかしトリクル充電で流れる電流は数十ミリアンペアオーダーなのでバッテリーをアッチンチンに温度上昇させるだけのエネルギーは決して注がれない。 バッテリーアッチンチンは過放電で短絡したセルがあれば充電中に起きる可能性はあるもののトリクル中は可能性の無い机上の空論なのだ。 本機のチャージャーを自己放電特性が劣化しかかったバッテリーでも使える様に(実用化)するには兎にも角にもトリクル充電機能の追加がマストである。 そこで回路解析と対策を試みた。 fig-2リレーの横にあるマウントされていない抵抗のシルク印刷がある。 この未実装の抵抗はリレーのコモン・メイク間に接続されているのでここに抵抗を実装すればトリクルされることになる。 この未実装抵抗は偶然と言うより設計者によって意図的にスタンバイされていたトリクル回路なのであろう。 設計者は抵抗1本ケチったのではなくバッテリー屋の仕様書に従ってしまったのだと思う。 ここに22Ω1W抵抗をマウントすると満充電後に数十ミリアンペアの電流をバッテリーに供給することができユーザーはハッピーになる。 自己責任は言うまでもないが半田付けに自信があるならスタミナの無くなったバッテリーを処分する前に是非チャレンジして頂きたい。 尚,完全に劣化してしまったバッテリーには効果は無い。
-
【デザイン】 コンパクトで恰好が良い。丸みがあり親しみやすいデザイン。速度調整なし。クラッチは、0.6〜3N・mの範囲で可変できる。ドリルとして使う時はクラッチを直結にする。手にやさしいソフトグリップ。 【扱いやすさ】 ドリルチャックが工具なしで締めたり緩めたりできるので便利。コンパクトサイズで持ち運びしやすいし、置く場所もとらない。重心が丁度良い場所にあり、どんな角度で使った場合でも非常に使いやすい。回転数は430rpmで固定だが、ねじ締めの時も、穴あけの時も丁度よい速度なので非常に良い。ネジを緩める時の逆転切り替えスイッチの場所も指のかかりが丁度よい場所にあり非常に使いやすい。充電器の充電時間も約1時間で急に使いたいと思った時でも非常に便利です。 【安全性】 普通の使い方で使っている限り問題ないように見える。 【総評】 1回の充電で、穴あけ60本、ネジ締め140本可能。日曜大工用途としては十分と思われる。ニッカドバッテリーは長期間使わない時は放電しておくことになっているので、充電器に放電機能が付いていないのはちょっと不便かな。それ以外は私的にはほぼ満点です。75mmのコーススレッドネジがスーッとねじ込まれていく感触は感動ものでした。
- BD-70のレビューをすべて見る
BD-70 のクチコミ
(5件/2スレッド)
-
本体購入金額は激安ですが付属の充電バッテリーが粗悪品です 初回より木ねじ4×20mm程度を10本ねじ込めません 次の充電後も同程度しか稼働できません 約1ヶ月後には木ねじ8本前にバッテリー切れです ※この電池の特性を承知で使用前日に充電しています 結局、¥4、000程度で本体を販売して交換用バッテリーを¥4,000程度で売り付ける商売だと判りました。 もう一ランク上の交換用バッテリーは¥8,000以上もします。 購入時付属のバッテリーは一般で言う試験用バッテリーと同じです ※同一品の購入が出来ない特殊商品です 見た目の販売価格を低く見せる詐欺的行為です。 ☆トルク・回転速度等の動作に不満は有りません☆
-
今まで充電式のドライバドリルは使ったことがありませんでしたが、今回初めてコードレスが作業をする上でこんなに便利なんだと痛感させられました。 特に、火災警報器のなど天井付けするようなときには邪魔なコードが無い分、スムーズに作業が出来ます。 元々、このリョウビのドライバドリルを火災警報器を取り付ける目的で買った訳ではなかったのですが、初めての使う作業が火災警報器取り付けとなった次第です。 固い天井面ボードに手動ドライバでやってたら今頃、手のひらが赤くなって痛みと格闘してたんだなと思うとゾッとします(笑)。 取り付けした火災警報器はパナのスタンダードタイプ(煙/熱)ですが、「取付ベース」をあらかじめ天井面の取り付けか所あてがってベースの二ヵ所の穴位置にギムネで先穴付けした後、ドライバドリルで取付用木ネジをねじ込みました。(プロはわざわざしないと思いますが)(笑) また、天井面の取り付けか所(裏)に野縁などの補強材入っていれば、ドライバドリルのクラッチ機構が働き締め止まりが分かり取り付け強度は保たれますが、石膏ボード天井等入って無いか所は取付ベース穴面に目視で木ネジが締め止まったところが目安(意外にきっちり固定されてました)これは自己責任でお願いします。不安な方は石膏ボード用プラグの使用をお奨めします※補強材等の入っているか所を調べる機器も市販されてます。 いずれしても、どちらもドライバドリルのトルクは[5]で丁度いい感じでした。このリョウビのドライバドリル(70)は軽作業には打ってつけですね! 皆さんもドライバドリルで火災警報器取り付けに挑戦してみては!?
- BD-70のクチコミをすべて見る
BD-70 のスペック・仕様
| 本体仕様 | |
|---|---|
| 最大締め付けトルク | 7 N・m |
| 付属バッテリー | |
|---|---|
| 充電時間 | 60 分 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください