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TRICK×LOGIC Season1
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TRICK×LOGIC Season1

メーカー希望小売価格:2,839円

2010年7月22日 発売

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TRICK×LOGIC Season1 のレビュー・評価

(7件)

満足度

3.29

集計対象7件 / 総投稿数7件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 「サウンドノベル」「アドベンチャー」を想像していましたが、そんな事はなく「推理小説の小テスト」といった内容です 音声による読み上げや、演出といった事は一切なく 電子小説を自分で読んで、 ・犯人の名前 ・犯行方法 を解答欄に記入する そんなゲームです また、解答欄に記入するためのキーワードを小説中に強調表示された単語を組み合わせて 主人公に「ヒラメキ」させるというもの これが何気に難しい・・・ 犯人と犯行方法が分かっているけど、そのキーワードを「ヒラメキ」させる事ができない どのキーワードを組み合わせれば閃いてくれるのか・・・それを探し出すゲームだと言えます 高い評価をしている人もいるため、人を選ぶ作品なのだと思います ですが、少なくとも私は、推理するというより陰険ななぞなぞを解いているような印象しか受けませんでした 万人にはオススメできないと思います

  • ある事件によって魂だけ冥界に落ちた主人公が、 閻魔大王の下で現世で起こった事が全て書かれているという“アカシャ”を読み解いてゆくストーリー。 文章中に浮かび上がる無数のキーワードを組み合わせて、プレイヤーが自分で答えを創り出していくのが新鮮です。 章の最後に尋ねられる「犯人」と「犯人を特定するための証拠」に合う答えを探して見事完全正解すればクリアできます。 キーワードを組み合わせて生まれるヒラメキには正解のものと不正解のものが入り混じるので、ゲームだし「これで当たるかも?」などと調書に大雑把なヒラメキを入れると「甘い。50点」などと言われて無情にやり直しをさせられます。 進めるためにはプレイヤーがほぼ犯人と、犯行手順を解明している必要があるという結構な手ごたえです。 キーワードの組み合わせによって、 「鍵はいつ開けられたのか?」や「宅配便の中身は何だったのだろうか?」などという、推理のヒントになる謎やヒラメキがどんどん生まれてきて、 プレイヤーはあーでもないこーでもないとキーワードを入れ替えて答えを探すんですが、 最初に読んだだけでは全くわからなかったトリックも、謎とヒラメキの導きにしたがって考えていくうちに自然に犯人と、その手順が見えてくるようになるのがとても面白いです。 ただ・・・どれとどれのキーワードを組み合わせれば自分が推理する答えにそったキーワードが生まれるのかわかりにくいので、結局総当たりのローラー作戦になることも; 図解、しおり、ジャンプ、高速読み飛ばし機能など操作性が良く、思考の邪魔をしない丁度いい操作感だったので5。 プレイヤーが詰まっている時に現れる“解決の糸口”や、 金銀銅のヒラメキ、つかさの珍回答、などのミニゲームもちょこっとあって、クリアするまで一気にやり込めたので熱中度はまあまあの4。 継続度は、一度やってしまえば2度目はないので2。 主人公自身の物語が合間に匂わされる程度でほとんどなく、 ロジックによる推理だけを楽しむゲームとはいえ・・・やっぱりどうしてもなぜ殺したのかの動機が感情的に知りたくなってしまうのでバランスは3。 “謎”(トリック)を“論理”(ロジック)で解き明かしていくシステムがとても面白く、 ミステリーが苦手な私にも推理小説の読み方、面白さを教えてくれるようなゲームだったので満足度は5。 推理小説に出てくる探偵の考え方が学べるようで楽しかったので、 推理小説は最後から読みたくなる人ほど(笑)、このゲームをオススメしたいです。

  • 3

    2010年11月7日 投稿

    【操作性】  長文の中からキーワードを拾い上げ、組み合わせて新たなキーワードを作成すると言う操作については、栞機能はあるものの行ったり来たりが結構面倒臭い。 【グラフィック】  時々ムービーが入るが、基本は文章背景のぼかし絵。 文章が主体となっている為、特に可もなく不可もなくと言った所。 【サウンド】  控えめに静かな曲が流れている。 ゲームには合っていると思う。 【熱中度】  謎はわかっているのにうまくキーワードを作り出せないもどかしさがある。  類似したキーワードがある場合もあり、どれを選択してよいか迷う事もしばしば。  各章開始時はそれなりに頑張れるが、後半になるに従いキーワードがうまく作り出せなくなる為、だれる。 【継続性】  一度クリアしたら二度目はやらない。 【ゲームバランス】  どこにどんなキーワードがあったか全て把握しておく必要があり、手軽に謎解きが出来ない所がバランスを崩している。 【総評】  一度プレイする分にはそこそこ楽しめるが、二度プレイするものではない。

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TRICK×LOGIC Season1 のクチコミ

(2件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2010年8月20日 更新

    キャンペーンに応募して結果がどうなのか待つのが楽しいです。 今のところ全部外れてますが… キャンペーン前までは、テキトーに読んで芳川さんに推理してもらいながらプレイしてましたが、 キャンペーンには1度しか応募できないので、自分が考えるしかありません。 ホントに推理できるゲームです。 ただ、キャンペーンの期間が1週間しかないので、あんまり考える時間が無いのが残念です。 今から買った人はどう考えても追いつけませんよね…。 キャンペーンが終わってしまうと、本当の楽しみ方(?)を味わえない人が出てきそうで、なんかもったいないような気がします。

  • ナイスクチコミ1

    返信数0

    2010年8月9日 更新

    テキスト形式で展開する推理ものですが、 本で小説を読むように物語りを楽しむ「単なる読み物」ではないです。 「アカシャ」と呼ばれる[事件ファイル]を読み、 事件の「出来事」や「経過」の状況把握を元にして 殺人現場の「図面」、登場人物の「相関図」なども参考にしながら 事件の真実をあぶり出す、新感覚?本格推理ゲームです。 ゲーム進行は、 記載されている文章が「事実」という認識で進行します。 ですので、核心部分が「空想です」なんてことがなく 論理的に進めていくので納得がいきます。 理屈っぽいのが苦手と言う人は トリック&ロジックというタイトルからしてスルーしていいと思います。 普段、推理小説やマンガをみていて、後付けの情報と突拍子もない展開に 「がっかり」している人には、楽しめる骨のあるゲームだと思います。 前作の「428」の時のように実画像でリアルな緊張感をもたせるか、 逆に、「かまいたち」スタイルの背景のみリアルで、 音での恐怖感を助長する方がよかったのではと思います。 マンガチックはいいですが、テイストに好みがでてしまうので もったいないです。私は全然馴染めませんでした。 ですが、シナリオがいいのでミステリーの世界に浸かれます。

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TRICK×LOGIC Season1 のスペック・仕様

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