SONY Media Software
ACID Music Studio 8
メーカー希望小売価格:-円
2010年6月25日 発売
スペック・仕様
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- パッケージ版
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ACID Music Studio 8 のレビュー・評価
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満足度
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ソニーの子会社(正確には孫会社)であるSony Creative SoftwareのACIDは、ループシーケンサの元祖で、初期バージョンが登場したのは1998年のこと。その後、各DAWがACIDとそっくりなループシーケンサ機能を搭載していくようになったが、元祖であるACIDは今もループシーケンサとしての機能を中枢に据えている。 そのACIDのエントリーモデルとして手ごろな価格で入手できるのが、ACID MUSIC STUDIO 8だ。3,000以上用意されているループ素材を並べていくだけで、まったくのド素人でも簡単にオリジナル音楽を作曲してしまうことができる。 必要に応じてドラム、ベース、キーボード……とパズル感覚で並べていけば、かなりカッコイイ音楽になってしまう。 上位版のACID Pro 7も含め、最近はDAWと名乗るようになってはいるが、オーディオの編集機能であったり、MIDIの編集機能という面では、ほかのDAWと比較してやや劣る面があることは確かだ。しかし、それらDAWと横並びで比べるよりも、ACIDならではのループシーケンス機能の秀逸さだけに注目したほうが、ACIDの良さが見えてくるはず。 ループ素材を並べて曲をくみ上げていくそのスムーズさ、使い勝手のよさはダントツなのだ。 また注目すべきはBeatmapperという機能。これはCDやWAV、MP3などから既存の曲を読み込む際に利用するものなのだが、これを使うことでヒット曲などのテンポやビートを自動的に解析してACIDに読み込むことができる。 その結果、たとえばサビを2回繰り返す、2番以降をカットしてエンディングにつないで、短い曲に仕上げる……といった構成変更も簡単にできるほか、この曲に別のリズムを重ねていくといったアレンジが簡単にできてしまうのだ。 ある程度ビートがハッキリした曲、といった制限はあるものの、とにかく便利に活用することができるので、BeatmapperのためだけにACID Music Studio 8を買っても十分満足がいくのではないだろうか? VOCALOIDと組み合わせて、BGM生成ツールとして使うのもいいだろう。手軽に作った曲は、その後、ACIDから直接CDに焼いたりMP3を生成するなど活用法はいっぱいだ。
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ACID Music Studio 8 のクチコミ
(2件/2スレッド)
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音量調整を記録したりすることはできたことは憶えているのですが、イコライザーの調整も記録することはできますでしょうか? どうぞ、教えて頂きますよう、お願い致します。
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インストール後、ループ素材がどこにあるか探しまわっていました。 保存場所は、インストールに使った「DVDの中」みたいです。 Contentsフォルダの中身がループ素材やサンプルミュージックでした。 なのでおそらく体験版には無料ループ素材は入っていなさそうです。 マニュアルにも書いてないし、WEBで検索しても見当たらない。 あまりにも不親切に思いました。
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