Cambridge Audio
Azur650BD SLV [シルバー]
メーカー希望小売価格:オープン
2010年6月21日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- HDMI端子
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
Azur650BD SLV [シルバー]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
Azur650BD SLV [シルバー] のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
-
5100%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
ほぼ新古品を格安で入手しました。 まずはCDの音質と音楽性ですが、これが素晴らしいです。特にフュージョンやロックやポップス、クラシック音楽との相性が良いと思います。 音の出方が、質感と空間を感じさせる自然な音色でして、部屋との空気の馴染みが凄く良いのです。 また。スイッチング電源を搭載しているおかげか、音の出し引きが凄く速くて、ミュージシャンの手業や楽器の音色をコントロールして、演奏しているバンドメンバーの駆け引き等が良く理解できる音調です。 4〜5万クラスの国産のCDプレーヤーとは、根本的に音楽の再生力が違うと感じました。 SACDですと、上記の音のセンスの良さに加えて、まさに部屋の空気が鳴って音楽を生み出す感覚が味わえます。 気配と生命力の感じられる。音に浸る喜びそのものです。 DVDやブルーレイの感想ですが、映像の色合いに、国産のプレーヤーでは味わえないような、人や建物や、空や自然などの色身が深くて色気を感じます。 特にヨーロッパの映画などでは、照明やセリフ廻しの巧みさや、BGMのさりげない気の利いた感が伝わってきます。 それと、特に感動した事としては、ディスクを入れてからの起動とディスクの判別の速さです。 瞬時にディスクを判別して、再生がはじまります。 各種設定も、ブルーレイなどの映像を再生したまま設定することができます。 実際に映像や音楽を聴きながら調整できることが、どれだけ設定の効果が分かりやすく、マニア心を満たすことができるのか! 目新しい機能はそれほどないですが、関心要の音楽の説得力と、映画の魅力を伝える説得力、ユーザーの趣味趣向に素直な各種設定の容易さなど、改めて英国とケンブリッジオーディオの見識と知性に、納得させられています。 ただ、一つだけ、欠点を上げるとしますと、やはり英国製で、各種マニュアルが英文ですので、使いこなすにはそれなりの気概と探求心が求められることです。 我が家の環境ですと、最初は日本のDVDディスク再生出来ませんでしたし、日本語字幕が出てこなかったりといった。細かな不便さがつきまといました。 ですが、輸入代理店のナスペックさんの対応が素晴らしく、疑問やわからない事などをメールにて問い合わせますと、短時間に的確なアドバイスを頂けます。 そのおかげで、我が家ではこのユニバーサルプレーヤーを心底楽しむことが出来ています。 ナスペックさん。改めてお礼を言います。 こんな気のきいた機器を輸入して、私のような家電弱者にも享受できるようにしていただいてありがとうございます。
-
【デザイン】 国産機と並べてもマッチするので◎ パネルは樹脂製だけど見た目は高級感あり!! 【操作性】 慣れれば問題ナシ!! ただプログラム再生が出来なかったりプレイ中じゃないと数字ボタンを受け付けないのが使いにくいかも?? 【再生画質】 個人的にはこだわりはないけどDVD−3910やDV−AX5AViとアップスケーリングを比べるとやや甘めの画質で色温度は低めに感じます。電源ケーブルで大分変化するのが楽しめますよ。。 【音質】 低域がガンガン出てギターやシンバルの張り出しのいい元気でガッツのある音。 キメは荒いけど音楽が活き活きして楽しめるよ!! やっぱり電源ケーブルの素性がモロに出るから附属のケーブルは捨てちゃってね☆ ここまでケーブルで変わる機種は国産機にはありえない!! 趣味としてなら楽しめるヨ!!! 【読み取り精度】 どんな種類のディスクも読み込み早っっ!!! でもトレーの動作が安っぽいけど・・・(苦笑)。 【出力端子】 問題なし。 RCA端子はあまりしっかりしてないのでこれもケーブル側でプラグのしっかりしたものを使えばより向上するよ!できればコレットチャック式がベターだね☆ 【サイズ】 薄くて軽いので動かしやすい。 ただ足回りをがっちりさせて上に重いもので押さえるとより音質も安定度が上がるね。。 ファンがないから余計な回転音がしないのがよい! ただ熱くなりやすから放熱のために天板全部はふさいじゃダメだよ!! 【総評】 C/P高い! 使って楽しい!! オーディオファンのみんなにオススメ☆
-
購入して半年でのレビューです。 もう一台所有のプレーヤーのBDP-320と対照的な印象です。 フロントローディングは同じなのですが、ボタンのレイアウト及び、形状が320の方が、デザイン重視で650の方が、比較的判りやすい形になっているかなという印象です。 *艶無しと艶有りと対照的で面白く、個人的には一見320の方がヨーロッパ風なデザインだな、と思いました。 映像系のメディアは問題は余り見当たりませんが、CD等の、サウンド系のメディアだと、ダイレクト選曲が出来ないので、不便を感じました。 画質はモニターとの相性も有ると思いますが、余り脚色せず、そのソフトの映像をストレートに映している印象です。ソフトの品質で大分感じが変わると思います。 320と650の比較になってしまいますが、650の方が音域が広いと感じました。CDを聴くとしたら、650を使いますね。 読み取りは、コピーワンス録画メディアが再生出来ないのが残念です。しかしRではなくREへ 録画したものは、再生できましたが、REは滅多に使わないので・・・。 *320も有るし、レコーダーでも当然再生できるのでこの問題は個人的には困りません。 端子の数もHDMI接続なので全く問題ありません。 横幅は標準的だと思いますが、高さが他社製の物よりユニバーサル機としては薄型だと思います。 BDとDVDは当然として、SACDやDVD−Audioなども再生できて10万円前後の価格を考えれば、驚異的な、製品だと思いました。
- Azur650BD SLV [シルバー]のレビューをすべて見る
Azur650BD SLV [シルバー] のクチコミ
(1件/1スレッド)
-
電源のSTANBY/ONスイッチをONしても正面のモニターパネルに表示されません。 この時、トレイの出し入れのみできます。 どなたか同じ症状で修理された方はいらっしゃいますか?
- Azur650BD SLV [シルバー]のクチコミをすべて見る
Azur650BD SLV [シルバー] のスペック・仕様
| 再生メディア | |
|---|---|
| 再生対応ディスク
再生対応ディスク 再生対応ディスク 規格によって書き込み回数、書き込み容量が異なる
▼BD(ブルーレイ)
▼DVD ▼用語解説
R:書き込み可能 ※1層あたりの書き込み可能データ容量: |
BD-R BD-RE DVD-R DVD-RW DVD+R DVD+RW DVD-R DL DVD+R DL |
| その他再生メディア | CD-R CD-RW |
| 対応オーディオ | DVDオーディオ SACD |
| 入出力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子 | ○ |
| コンポーネント出力 | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 4.1 kg |
| 幅x高さx奥行 | 430x85x312 mm |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください