LEADTEK WinFast GTX460 [PCIExp 768MB] 価格比較

LEADTEK

WinFast GTX460 [PCIExp 768MB]

メーカー希望小売価格:オープン

2010年7月中旬 発売

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搭載チップ
NVIDIA
GeForce GTX 460
バスインターフェイス
PCIExp 16X
モニタ端子
DVIx2
HDMIx1
メモリ
GDDR5
768MB
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WinFast GTX460 [PCIExp 768MB] のレビュー・評価

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満足度

5.00

集計対象3件 / 総投稿数3件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2011年3月21日 投稿

    このクラスの物を 丁度探してたので まさか1万円以下で 買えるとは思ってませんでした。 以前は、PX8800GTS TDH(320Mb)でした。 電源が 550Wで 気に成りましたが 今の処 問題なく動いてます。

  • 5

    2010年7月25日 投稿

    元々NVIDIA派あり、思うところもあったのでHD 5770から交換しました。 絶対的なパフォーマンス狙いなら1GBを選択すべきしょうが、価格に拘りましたので768MBを選択しました。 で以下、HD5770との比較になりますが、安定性に関してはHD5770時IEなどのスクロールやお気に入りフォルダを開くときなどにもっさり感がありましたが、GTX460のほうが明らかに早くなりました。 画質は、最早ATIとの差は感じませんね。 しいて言えば、よく言われるように若干淡い感じがしますが、最初からGTX460を使っていれば気付かないレベルでしょう。 で今流行のFFベンチですがHi2513とHD5770と同じくらいのスコアが出ました。 1GBなら確実に上回っていたでしょう。 ちなみにFFXI3ベンチマークでは1000くらい上回りました。 ですがHD5770がいい勝負できるのは最新FFベンチくらいで、その他のベンチマークではGTX460が大きく凌駕しています。 私の買ったHD5770は、今現在最安値17000円程度の価格ですから、本ビデオカードのコスパは良いと思います。 消費電力がやや大きめという点以外は。 また、面白い結果としてはcrystalMark2004でのD2Dが16330でありHD5770の4倍!!ものスコアを出ていること。 HD5770は4000ちょっとしか出ませんでしたので、かなりスコアが違いますね。 このあたりが前述のキビキビ感につながっているのか、それとも単に私のプラットホームとAMD GPUとの相性が悪いのかわかりませんが。 温度は室温30度でアイドル時39度、3Dmark時63度でした。 ファンの音は静かだと思います。 GTX460はこの価格帯で新たな定番となるでしょう。 これに対抗するならHD5830をこれより安くする必要があるんじゃないでしょうか。

  • 5

    2010年7月18日 投稿

    つい最近,安くなったGTX260を買ったばかりなのに,これはよさげ!とアキバで衝動買いしてしまいました。(次の給料日までつらい…) せっかくなので,いくつかのポイントについて簡単にレビュー挙げます。 1 パフォーマンス 4Gamerなどのレビューをみると,ざっくりとみてRadeon HD5830以上HD5850未満といったところなので,それなりに期待していたのですが,期待通りの働きをしてくれます。 自分の環境の場合,CPUが足を引っ張り気味なので(C2D E8400),ベンチスコアなどの絶対値はたいしたことがないのですが,それでもGTX260に比べ,FF14ベンチ,バイオ5ベンチ,CrisysGPUベンチで20パーセント弱から25パーセント程度アップしました。 これを大きな性能差とみるか,そうでもないとみるかは人それぞれでしょうが,例えば,Need For Speed SHIFTのグラフィックオプションをすべて「高」,AA×8,異方性フィルタリング×8で動かしてもなめらかだったので(GTX 260ではすべて「高」,AA×2,異方性フィルタリング×2が上限かなという感じでした。),実ゲームにおけるパフォーマンス上のメリットはベンチスコア以上にあると考えてよいでしょう。やはりAAなどの負荷を上げても強いというのはより美麗なグラフィックでゲームが楽しめるということですから,グラボの存在意義の根本ですよね(大げさかw)。 2 静音性 リファレンスデザインのカードですが,十分静かです。アイドル時はファン稼働が40パーセント(GPU-Zによる)で,ゲームベンチ時でも50パー弱までしか上がらないので,全く気にならないレベルです。 3 発熱 ファン稼働は上記2のとおりなのですが,これと冷却性能を両立させている点が凄い。GPU-Z(0.4.4)によると,この暑い時期,エアコンなしの気温30度の室内でアイドル時35度,高負荷時最高68度(動かすゲームアプリによって差はあります。60度そこそこのこともままあります。)。ダウンクロック機能がやはりあって,アイドル時はなんとコア50MHZ,メモリ68MHZという驚異的なレベルまでクロックを落としてしまう(GPU-Z読み。本当か?w)のも一つの理由とは思います。高負荷な状態からアプリを終了させたあと,温度の下がり方も早い。安心できる仕様ですね。 ただ,このモデル,外排気っぽいデザインですが,半外排気というか,エセ外排気というか,多少なりともケース内に熱は漏らしているようで,自分の環境下では,HDDが若干そのあおりを受けて,5〜6度くらい温度上昇がみられました。さほど冷却に重きを置いていない仕様のマイクロタワーケースあたりだとエアフローに少し注意した方がいいかもしれません。 4 カードサイズ等 これもよい点ですね。カード長が約210ミリなので,ミドルタワーならもちろん,多少小さなマイクロタワーなどでも干渉を全く気にする必要がありません。 5 省電力性 実測したわけではないのですが,GPU温度,クロックなどから考えて,アイドル時にはかなり省電力だと推測されます。補助電源が2つ必要なことから,負荷時には相応の電力を消費(公称最大150W)しますが,それでも他のGTX400シリーズやGTX260に比べればかなりエコな方です。 12Vラインのしっかりした600Wクラス以上の電源を載せていればさして気にする必要もないでしょう。 6 総評 前世代のGTX260はむろん,競合のRadeon HD 5830をも上回る性能を持ちつつ,消費電力も比較的控えめ,カードサイズも小さく扱いやすい,価格もご祝儀相場である発売直後の今ですらリーズナブル,とくれば,ヒット商品となることはほぼ確実でしょう。 自分の場合,メモリ768MBの廉価版ですけど,1024MB版も含めてさらに価格がこなれてくれば,ベストセラーとなる日が来そうな気がします。

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WinFast GTX460 [PCIExp 768MB] のスペック・仕様

基本スペック
搭載チップ NVIDIA
GeForce GTX 460
メモリ GDDR5
768MB
CUDAコア数 336
バスインターフェイス PCIExp 16X
モニタ端子 DVIx2
HDMIx1
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