SONY
SCD-XE800
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 周波数特性(最小)
- 2 Hz
- 周波数特性(最大)
- 40 KHz
- SACD
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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SCD-XE800 のレビュー・評価
(12件)
満足度
4.19集計対象12件 / 総投稿数12件
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550%
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425%
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316%
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28%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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今ではこの価格帯でSACDプレーヤーの販売を見かけない様に なってしまいました。 価格帯でもっと上でもSACDを除外している機種もチラホラあります。 なので手に入れようとすると中古を探すしかありませんが SACDを聴いてみたいがコストはかけたくない方にとっては 打って付けの機種と考えます。 音質に関しては、ハイエンド機には及びませんが、ちゃんと聴ける範囲内に 収まっています。 SACD再生機の入門機種が全滅状況の今だからあるうちに 手に入れておきたい機種でしょう。 音質はフラットで緻密(SACD) 元気の良い明るめの基調(CD)です。
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【デザイン】 本 体: ESシリーズデザインながらプラスチックパネルなのが惜しい。 薄型デザインなので置き場所取らず。 リモコン: カタログからカードリモコンかと思ったが、普通のリモコンだった(サイズは小さいが)。 【機能】 タイマープレイやプログラム再生ができなくなったけど、昨今では使わない機能かな 【TEXT表示】 前作XE600がテキストがスクロール表示の後時刻表示だったのに対し、 この機種は時間表示がデフォルトでTEXT表示は時間表示を切り替えないと表示しない。 大文字小文字表示ができるのは前作に対し改善点ではあるが、TEXT表示は前作の方が良かった。 【音質】 前作と特に変わらない感じ。 DACのICが同じだからそんなもんかな。 【レスポンス】 ワンテンポ置く感じでゆったりもっさり感がある。 キビキビ動く機種ではない。 トレイ開閉の動作はXA5400ESと同じ。安物チックな動作ではない。 CUE&REWは独特の動作。ココ注意。 普通のCDプレーヤーは>>を押した間だけ早送りになるが、この機種は違う。 >>を1回押しでずーっと早送りになる。二回押すとさらに早送りになる。 まるでDVDプレーヤのような動作です。 2段階スピードと言っても、サーチが早いわけではない。 FF1では2倍速程度、FF2では5倍速程度で、分単位で先聞きしたい人にはストレスになるだろう。 これはSACDでもCDでも変わらない。 【内部構造】 メカはXA5400ESと同じ。電源部や回路基板は前作より大幅にゆとりを持った回路基板になった。 ACコードも極性表示はないものの太めのコードになった。 インシュレーターはソニー独特の設計。前足はフロントパネルと一体成型、リアはミニの足。 ゴム片が偏心で取り付けられている。 【総評】 エコノミーなSACDプレーヤーとしては優秀だろう。 オーディオに特化したプレーヤーとしては標準的だろう。 ロングセラーだけに、DSD5.6対応やUSB端子装備などそろそろ改変が欲しい所。
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使用してから8か月になります。 他のメーカーと比べたことはほとんどありませんが、 ほとんどクセがなく、低音から高音までしっかりとでます。 どこかにクセがあるなら、プリメインやスピーカーを疑いましょう。 スピーカーのセッティングしだいでは、 部屋中が音の波に飲まれます。 これが、ステレオの醍醐味です。 それ以外は、何を目指してるの??? 反応は俊敏です。トランジェントも早く、 音もクッキリハッキリです。 SONYを侮るべからず。
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SCD-XE800 のクチコミ
(101件/17スレッド)
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DSDディスクの再生ができるなど、良い所もあった本機ですが、 とうとう生産完了になったようです。 iphone対応、USBによるハイレゾ再生対応な機種が出てほしいですね。
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DSDディスクを再生したくて1年前に購入しました。 1年間、CDをDSDディスクに変換して聴いてきましたが、もうCDには戻れません。 最初は読み込みに時間がかかりましたが、imgburnを使用してDSDディスクを焼きだしてからは うそのように読み込みが速くなりました。 普通のCDを読み込むのより少し遅いぐらいで、大幅に操作性が向上しました。 また、音質のほうはEACでCDをリッピングした後、 そのデータをWaveUpConverterで176.4kHzにアップコンバートし、 それをAudiogate-WayでさらにDSFファイルに変換し imgburnで焼くのが一番好みの音になりました。 アップコンバートするのに Audiogate-Wayで192kHz-32bit 176kHz-24bit-TPDFディザ 176kHz-24bit-AQUAディザ などさまざまなパターンを試しましたが、 WaveUpConverterで176.4kHzにアップコンバートするのが私には一番聴きやすかったです。 ボーカルなどが前に出てきて明瞭になりました。 176kHz-24bit-TPDFディザはすっきりした感じで、 奥行きが出ますが、その分ボーカルなどは奥に引っ込む感じでした。 192kHz-32bitと176kHz-24bit-AQUAディザはエネルギッシュな感じで 私には聴き疲れする音でした。 いずれにしてもソースや好みに応じてアップコンバートの仕方を変えると良いみたいです。 それにしても3万円でこの音は驚異的です。
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eOnkyoでゲルギエフ・LSOのマーラー3番をDLして,DSDディスクにしました。いい音で気に入りました。安価なプレーヤーでここまで聴かせてくれるとは感激です。二匹目のどじょうを求めて,2番もゲット。これもいい音なのですが,メゾソプラノが気に入りませんでした。クラシックでお薦めの音源をお教え下さいませ。
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