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JX-FX400B のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.20集計対象5件 / 総投稿数6件
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520%
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480%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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今までShuttleのベアボーンを使用しいましたが、HDDを交換することが多いためこのPCケースを購入しました。 ★気に入った点: @ケースはスチール製でシッカリしています、高級感ある出来です。その分重いです。上蓋は特殊なネジで固定され外すことはできませんが両側の側面パネルは簡単に外れケーブル配線など変更できます。 Aハードディスクのスワップベイは良くできており簡単に出し入れでき、便利です。 ★気に入らない点: @前面のLED付ファンが凄くうるさい。交換するしかないでしょう。 A保証書がない。ケースは壊れることはないだろうが、付属の電源は壊れたら自腹で交換するしかないでしょう。 B説明書があまりにも貧弱。説明書には記載ないが、組立時は側面パネル以外に電源も外したほうがよいです。 以上
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【デザイン】 ネットで見ただけなので少し不安もありましたが、格好いいです。 【拡張性】 mini-ITXなので多くは望めません。 【メンテナンス性】 ケースは小さいのですが、非常によく考えられていて、付属の電源のネジを4本緩めるだけで 格段に各所にアクセスしやすくなります。 【作りのよさ】 筐体自体は精度も良く、剛性も有り、非常に良いと思います。 ただSATA電源ケーブルのコネクターの剛性が無く、カチッと挿さらない。フニャって感じです。 ちなみに、コネクターが一つだけ付いているSATA電源ケーブルが有るのですが、 コネクターの口が開いていて、よく見るとヒビが入っていました。 中国製だなぁと感じた瞬間でした。4pin→SATA変換ケーブルを使いました。 しかし、電源ケーブルの構成は良く考えられていて、ホットスワップが壊れた場合を見越してなのか、 SATAのコネクターが2つ余分に付いていました。 排熱等を考えて、今回CPUはCeleron Dual-Core G1610 BOXを使いましたが、 リテールのクーラーで高さは一杯です。 発熱の多いCPUを使われる方は、一考された方が良いと思います。 【静音性】 静かです。 【総評】 オフィスで使う小型PC作成のため本ケースを選びました。 少々の難には目をつぶってでも満足できるケースだと思います。
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2012年6月中旬に購入。自宅サーバに使用。 このケースの最大の特徴は、フロントに3.5インチ・ホットスワップベイが2台分用意されていることだ。サイドパネルを開けずにハードディスクが交換できるため、サーバやワークステーションなど、おもにプロユース製品で見かける構造だ。RAIDレベル、RAIDコントローラ、OSの3つの条件が揃えば稼働中でも抜き差しできるので、ハードディスク故障時もシステムを停止せずに済む。Mini-ITX専用ケースと考えると、奇抜な構成と言えるだろう。 ハードディスクの配線は、ケース内部のバックプレン・ボードにおこなう。電源は2台分まとめて供給できるので、配線をすっきりとまとめることができる。 ホットスワップベイ以外に、5インチベイが1つ、内部シャドウベイには2.5または3.5インチドライブが1台取り付け可能。拡張カードも1スロット用意されているので、小型ケースながらも高密度に仕上げることができる。全てのベイとスロットを埋め尽くすとかなりの重量となるが、0.8mm鋼板が採用されているため剛性は高い。薄手のアルミケースではゆがみが生じ、サイドパネルの開閉が渋くなる製品もあるが、精度の高さと相まって違和感はほとんど感じられなかった。 冷却にはフロントに12センチ、リアに8センチファンが装備されている。まず最初にハードディスクを冷却するこのフロントファンも、サーバを意識した設計だ。どちらも風量は中程度ながら、音量はやや大きく感じた。特にフロントファンは、カバーを閉じるとホットスワップベイと密接するため、風の跳ね返りが多く音量がアップしてしまう。また、PWM制御が主流のなか、どちらも3ピンだったのは残念だ。マザーボードによっては細かい回転制御ができず、必要以上の回転音を発するからだ。 電源にはSFX・300Wが付属する。20+4ピンのATXコネクタ、4+4ピンの12Vに加え、PCI-Expressビデオカード用の6ピンケーブルも用意されているので、ほとんどの構成に対応できる。電源ファンは比較的静かで、ケースファンとは対照的な感じを受けた。 剛性も高く堅実な作りだが、コンセプトがややボケている感じを受けた。サーバに使うならホットスワップベイは魅力的だが、5インチベイは不要だ。サーバは一般的に光学ドライブを装備しない。運用開始までのセットアップ時しか必要ないので、USBかネットワーク経由でおこなわれるからだ。5インチベイには何も装着しないのも1つの手段だが、そこから流れ込む空気が多くなり、せっかくのディスク冷却構造が意味をなさなくなってしまう。光学ドライブを使用しない場合に備えて、せめてカバーが欲しいところだ。 パソコン用にと考えると、今度はホットスワップベイもディスク冷却用のフロントファンも過剰な感がある。ディスク交換が容易な点から業務用のクライアントPCにどうかと考えても、フロントファンの青色LEDはあまり好まれないだろう。 せっかくのホットスワップベイが、他の装備にスポイルされているように思えて残念だ。ホームサーバ向けにと割り切った方が良かったのかも知れない。
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JX-FX400B のクチコミ
(23件/6スレッド)
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私のマザーボード(B75M-ITX)はファンの電源は1つしかないですが、どうしたらよいでしょうか? また、前面ファンのLEDがまぶしいので、イヤなら交換しかないのでしょうか?
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この二つの製品はまるでしょうか。電源部分が気になるのですが。 ご伝授をお願いいたします。 ○KOZUTI SCKZT-1000(Sythe) ○SHURIKEN リビジョンB SCSK-1100(Sythe) 両方が取り付け可能でしたら、どちらをおすすめでしょうか。(冷却面)
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購入を検討中です。ちなみにホットスワップベイのフロントをはずして内蔵デジタル温度モニタ−が取り付け可能でしょうか。教えてください。ちなみに、内蔵デジタル温度モニタ−は下記の商品です。(ainex) TS-06 http://www.ainex.jp/products/ts-06.htm
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