Cambridge Audio SYSTEM 350 SLV [シルバー] 価格比較

SYSTEM 350 SLV [シルバー]

Cambridge Audio

SYSTEM 350 SLV [シルバー]

メーカー希望小売価格:オープン

2010年8月1日 発売

売れ筋ランキング

-

(1176製品中)

レビュー

クチコミ

お気に入り

対応メディア
CD
最大出力
90 W
メーカー公式情報
メーカートップページ

SYSTEM 350 SLV [シルバー]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

SYSTEM 350 SLV [シルバー] のレビュー・評価

(0件)

レビュー募集中!

皆さまのレビューをお待ちしています

SYSTEM 350 SLV [シルバー] のクチコミ

(1件/1スレッド)

  • ナイスクチコミ3

    返信数0

    2012年1月29日 更新

    なかなか楽しめるコンポにもかかわらず、レビューも少ないのが残念で もっといろいろな方に購入していただきたいものだと思い、 蛮勇をふるって、おすすめのコメントをしたく、書き込ませていただきます。  よく聴く音楽は、ジャズ(ボーカルものも多し)・クラシック(オーケストラより室内楽系が多い)。購入して、1年弱は経過しました。 仕事をしながらBGMとして流しっぱなしにすることも多いので、平均1日4〜5時間は聴いていると思います。和室8畳の部屋です。  周辺機器としては、電源ケーブルとワイヤーワールドのRCAアンバランスインターコネクトケーブルSOLISTICE SOI6、スピーカーケーブルHORIZON HOSが付属してきます。 自分で買い足したものとしては、電源タップにオヤイデのOCB-1 SX、バイワイアリングの高音用のSPケーブルとしてウェスタンエレクトリック WE24GA (非メッキ、ブラックエナメル) 各1mです。  肝心の音についてですが、まずは、なかなかに芯のある音がします。 中音域に特徴があるように思います。かといって高音の繊細さに欠けるかというと、 そんなこともなく、バランスがよい、どちらかというとウォーミィな音でしょうか。 ハイスピードで、定位もビシッとしていて、高音がキラキラなサウンドを大音量で聴きたい方には不向きでしょうが、ちょっとアナログライクに聴き疲れしないサウンドを楽しんでみたいという方には、おすすめしたいです。  生ギター・ピアノ・弦楽器・ヴォーカルなんかが得意で、たまに耳を凝らして聴くと、けっこうハッとするような驚きのある音がすると思います。  最近気に入ってよく聴いているものでは、Sinne EegとかCalabria Fotiといった女性ジャズヴォーカルものなんかは、仕事後、夜にボーッと聴くぶんには、かなりおすすめできます。  またクラシックですと、フル・オーケストラよりも小編成の室内楽、たとえば最近聴いたものですと、中音域のつややかな感じを楽しめるZuill Bailey & Simone Dinnersteinによるベートヴェンのチェロとピアノの作品集なんかは、かなりいい感じです。  声楽系でも、たとえば森麻季『あなたがそばにいたら〜Bist du bei mir〜』なんかは、その音楽の魅力を十分に味わえるのではないかと思います。  他の投稿で、Cambridge Audioの製品は、ケーブル等周辺機器によって、とても音が変わる、との書き込みを目にしましたが、かなりあたっていると思います。  私の場合、まず電源タップを買い足しましたが、多少暴れ気味だった低音がかなり整理され、高音の抜けがよくなりました。ただエイジングが進むと、また中低音も充実してきました。 SPケーブルも、バイワイアリングにして、音が落ち着いてくると、音の押し出し・定位感も整ってきて、このコンポの良さがさらに引き出されてきたように思います。  またブックシェルフ型の小型SPに関してよく言われることですが、セッティングは、少し気をつかったほうがよいと思われます。  私の場合、足元をかためるため、厚さ4cmのコンクリート製のいわゆるどぶ板をしき、木製のかなり頑丈な中古のSPスダンド(高さ50cm)の上に、30年以上前のSP(2WAY・ウーファー径20cm・出力8Ω)を、台もかねて置き(たまにウーファーがわりに音もだしています)、その上にSP下のインシュレッターとして、販売元のナスペックさんで、アンケートに答えていただいたJ1プロジェクトのソフト系マテリアルA25Rを3点支点で左右あわせて6個のセッティングをしています。かなりのハイポジションでのセッティングですが、椅子に座って聞くことが多いためです。またSPがリアバスレフなので、SPの後ろは20cm以上壁からあけています。  蛇足かもしれませんが、アンプの前面に、MP3入力の端子があります(背面にもRCAの端子があります)。簡易なPCオーディオ用には使える端子です。Windowsであれば、foobarでwasapi出力にして、ミニピンコードで接続しただけでも、かなり聴けるサウンドになります。私は、PCから同軸出力で、S.M.S.L SD1955という中国製のDACをかませて、背面のRCA端子に入力して楽しんでいました。現在はステップアップして、同じCambridge AudioのDac Magicを使っていますが、このコンポとの相性は、やはり良いです。  このコンポの実売価格が10万円弱ですから、同価格帯でアンプ・CDプレーヤー・スピーカーをそろえようとすると、国内メーカーでも比肩するレベルのものを探すのは、かなり骨が折れるのではないでしょうか。そんなにたくさん試聴したわけではありませんが、音の色合いも国産にない魅力があるので、そういう観点からしても、おもしろいコンポだと思います。

  • SYSTEM 350 SLV [シルバー]のクチコミをすべて見る

SYSTEM 350 SLV [シルバー] のスペック・仕様

基本仕様
対応メディア CD
スピーカータイプ セパレート
本体
最大出力

最大出力

最大出力

最大出力の値(w)は付属する単体スピーカーの合計値を表示。

90 W
スピーカー
型式 2 way
幅x高さx奥行き 160x226x235 mm
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止