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Pentium Dual-Core E5700 BOX
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- プロセッサ名
- Pentium Dual-Core E5700
- ソケット形状
- LGA775
- 二次キャッシュ
- 2MB
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Pentium Dual-Core E5700 BOX のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.31集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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425%
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325%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【処理速度】 もたつきはありますが、何とか使えます。 【安定性】 安定性はあります。 【省電力性】 このころの製品としては普通ですね。 【互換性】 LGA775のみです。 【総評】 値段やすく組めました。
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3.0GHzと高クロックながらPentiumDCというブランドランクから、1500円(中古)と安価でした。 つい先日購入したCore2DuoE7500(2.93GHz)は2700円(中古)だったと記憶。。。 この世代はマザー次第ではオーバークロックも可能で、当りの石なら冷却次第ですが、3.6GHz超も可能な潜在能力を秘めています。(今回実装したマザーにはO.C設定項目ないですけど) 処理速度】 キッチリ3.0GHzの定格クロックでます。 E5200(2.5GHz)からの換装となり、そこそこの性能アップです。(画像) 同一構成のCore2DuoE7500(2.93GHz)と同等性能を示すスコアとなりました。 安定性】 定格動作なので至って安定しています。ベンチテストツールは通常使用ではちょっと考えにくい程の負荷をかけるのですが、それでも安定しています。(まぁコレで落ちたりしてたら信頼性でアウトですけど) さらに重い負荷で長時間かけるOCCT(負荷テストツール)でも3時間パスしました。 (こちらをパスすれば、まず構成や組上げの不具合はないと認識してOKです。HDDなどのストレージ個別の耐性については別問題ですが。) 省電力性】 DELL VOSTRO 220s への装着で、消費電力はワットチェッカー読みでPC単体計測:40/80W(アイドル/負荷時)です。ここの数値はE5200時(負荷時:79W)とほぼ変わってないです。(少しあがると思ってました。) 互換性】 製品(新品)市場からは姿を消しましたが、がっつりWindowsXP世代のメインであったLGA775ソケットの製品です。現役で活躍中のパソコンはまだ多いのでは? 総評】 オーバークロックできないメーカー製PCを手っ取り早く性能上げる手段としては、より高クロックのCPUへの換装が効果的です。 同じLGA775ソケットでもマザーのチップセットによって、CPUの対応が変わるので注意が必要ですが、互換性はかなり高い世代のCPUとも言えます。 今回のように同じPentiumDCシリーズ(5200→5700)であれば、ほぼ問題なく換装可能です。 ほぼ同じクロック(2.93GHz)のCore2DuoE7500とはL2キャッシュの容量が3MBと2MB、FSBが1066MHzと800MHzの差がありますが、結果的にはベンチスコア上ではほぼ差のない結果になってます。 消費電力もアイドル時で40Wとなかなか良いです。E5200搭載時と変化なかったのはちょっと意外。 CPUは文字通り中央処理装置なので、ここの性能が上がるとさまざまな場面でパソコンの操作感や体感速度が向上します。 ただし、大容量のファイル書込(バックアップなど)時は、CPUとはほぼ無関係で、ストレージデバイス(HDDなど)の性能に左右されるので、関係ないですけど。 ストレージデバイスの性能アップならSSD化やSSDをキャッシュとしてつかうハイブリット化が、段違いな体感速度をもたらしてくれます。 ただ、HDDがIDEコネクタストレージだと、IDE規格上の転送速度が頭打ちとなってしまいさほど伸びませんし、IDEタイプのSSDも割高でコスパ(価格効果)がかなり下がります。SATA2以降のストレージコネクタを持っているパソコンなら、SSD換装によってパソコンが見違えるほど元気になるでしょう。 少々話がそれましたが、1500円でコレが買えちゃうのはいいですね。2GHz前後からの換装とすれば、体感でもかなりレスポンスが良くなると思います。今回の2.5GHz程度からのアップだとさほどw 1GHzが2GHzになるのと2GHzが3GHzになるのでは、同じ1GHzクロックアップでも体感ではかなり差がでるって事ですw もちろんマザー環境が許すならCPU換装によってQuad化という手もありですが、さすがにハイエンドCPUだったこともあり、中古でもソコソコよい価格(10k前後)が付いています。その価格出すなら、SandyのエントリークラスのCPUとM/Bが買えますし、微妙なところです。 Sandy,Ivyのエントリークラスは性能的にはコレ(2Core3.0GHzクラス)と大差ないですが、消費電力がグッと下がります。 所有する Pentium Dual-Core G630(SandyBridge)のPCだとベンチスコアはほぼ同等(少し上)で、32/61W(アイドル/負荷時)となります。25%の電力削減という感じ。 ※ちなみに上記構成の電源ユニットは安物なので、良品の電源ユニットを使えばさらに下がりますw 3.0GHzクラスであれば、2.5GHz以下のCPUからの換装によってスペックアップ出来ます。安価で見つけたならば検討に値するのでは。
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パソコンが壊れてしまい、CPU・M/Bを買い 前のパソコンの部品を流用し組み立てました。 前使っていたCore2Duoと遜色く軽快に動きました。 コストパフォーマンスがとてもいいと思います。 Web・メールの用途では十分ではないでしょうか。 パソコン構成 CPU:Pentium E5700 M/B:G41M-ES2L MMY:UMAX 2GBx2(DDR2) HDD:HGST 500GB SAMSUN 2TB DVD:DVR-212DBK GPU:nVIDIA GeForce 8500GT 256MB PWR:CORE POWER3 400W OS :WindowsXP Home 32bit
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Pentium Dual-Core E5700 BOX のクチコミ
(9件/1スレッド)
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CPUクーラーはセットになってますか
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Pentium Dual-Core E5700 BOX のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| プロセッサ名 | Pentium Dual-Core E5700 |
| ソケット形状
ソケット形状 ソケット形状 CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。 |
LGA775 |
| 二次キャッシュ | 2MB |
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