ケンコー
pixmo DSC90
メーカー希望小売価格:オープン
2010年8月10日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 912万画素(総画素)
904万画素(有効画素)
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pixmo DSC90 のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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50%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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一眼レフと銀塩コンパクトカメラ(機械式)は持っていましたがサイズに限界が有り何処にでも持って行くのには向いていなかったので購入しました。PHSのカメラも起動にやや時間が掛るため。 単焦点か屈曲光学系で安い物という条件で探し、富士フイルムのファインピックスと迷った末こちらを購入しました。 まず、画質について。これはかなりよくできています。日立辺りはぶれやすいのですがこちらは片手でちょっと取るという使い方もできます。まさにお散歩に持って行けるデジカメでしょう。 続いて操作性ですが、これはあまり良くなく、間違って全消去してしまったことがあります。特に一枚当りの容量が小さく、カードの容量が多いデジカメでは致命的なミスといえますからここはもっと(星のカービィのセーブデータ消去みたいに)しつこく質問してもらっていいかと思いました。それ以外の点についてはいうことなし。 さて、バッテリは単四形乾電池です。普段は経済的なニッケル水素充電池を使い、大切な場面では松下のアルカリ乾電池を使う、という使い方でやっています。ただ、かなりいっぱい入った電池でないと使えないため特にマンガンでは電池チェッカで緑サインでも撮れなくなることがほとんどで、もう少しどうにかしてほしいところではあります。ファインダがないのが悪い(エグゼモードはファインダなしなのに画面を消せるそうです)。充電式だと緊急時にコンビニで買ったりできないので単四というのは評価できる点。 これも又なかなか面白いので記憶媒体にマイクロSDを使う点。満タンになった場合PHSから抜いて差込めるので便利です。(ハンディカムはプレステポータブルから抜ける。マビカはパソコンから抜ける…?) 購入当初は問題無かった物の最近遠景がぼけるようになってきました。修理後に書加えたいと思います。
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安価なカメラは買いやすいので,すぐに購入してしまいます。キタムラネットショップで5,080円でした。 【デザイン】 質感はもはやトイデジカメです。外装のプラスチックも薄いようで,「9.0」とプリントされているあたりを指で押すと,ペコペコします。このカメラ,衝撃は禁物です。背面のボタン類もあまり質感があるとは思えません。「このカメラは安いトイデジカメです」と言われてもやむを得ないような感じです。しかし写りはトイデジカメ特有のものではありませんよ 【画質】 900万画素もありながら固定焦点式です。開放F値2.8のレンズを搭載しています。個体差かもしれませんが,私のカメラは4メートルよりも無限遠でないとピントが合いません。取扱説明書には80センチからピントが合うと記載されていましたので,約2メールほどで愚息を撮影しましたがどうもピンボケのようです。背景はシャープですね。マクロモードでは液晶モニターでピントの山がつかめなかったので,定規を使って距離を測定しました。マクロモードではピントの合ったところはシャープです。遠景はやや甘い感じです。画像処理ソフトでの後処理が必要です。 なおノイズですが,最高感度がISO200までですので,いずれの画像もあまり感じません。いまどき感度設定範囲がISO50〜ISO200というのは?なところです。 【操作性】 電源を入れてシャッターボタンを押すだけの簡単操作です。おもしろいのは通常ならばセルフタイマーボタンになっているところが,露出補正ボタンとなっており,露出補正が簡単にできます。で,セルフタイマーはメニューボタンから入って行って設定しなければなりませんので,便利になったのかどうなのか。私の場合はセルフタイマーの方をよく使うので,かえって面倒くさい操作性になってしまいました。 【バッテリー】 ボディの小型化のためでしょうか,単四電池2本で駆動します。気温30度の環境で,屋外・屋内合計約100コマほど撮影(屋内撮影のうち約70%はフラッシュ撮影)しましたが,バッテリーインジゲーターは何の変化もありません。もっともこのバッテリーインジゲーターはニッケル水素電池では誤作動するようで,新品,満充電のニッケル水素電池を入れたところ,バッテリーインジゲーターは1つ減った状態で表示されています。 【携帯性】 手のひらサイズですので,携帯性は申し分ありません。Yシャツのポケットに入れられるくらい。 【機能性】 自動シーン判定,電子式手ぶれ補正などが搭載されているようですが,これまで撮影した限りこれらの恩恵を受けたことはありません。といいますか,感度上限ISO200で手ぶれ補正は有効に働くのでしょうか。 なおメディアはマイクロSD専用です。マイクロSDを直接カメラにセットするのは私にとっては初めての経験でした。携帯電話のカメラみたい。 【液晶】 ズバリ構図確認用です。ピントを合わせることができないくらい荒い画素数です。シャッター速度や絞り値すら表示されません。それ以外の表示は一般的なコンデジ並です。 【ホールド感】 薄く,どちらかというとフラットなデザインですので,ホールドとよべるような特筆すべきものはありません。シャッター速度が表示されない分,カメラを両手でしっかり固定しないと不安で仕方がありません。 【総評】 どう評価していいか微妙です。初心者向けとしては機能的に不満があり,ベテラン向きという画質でもありません。価格からすれば子供用といったところでしょうか。しかし作例からもわかるとおり,シャープに像を結ぶところは切れそうなくらいシャープですから,よくよくテスト撮影をしたうえで,人物の記念写真程度に限定すれば利用の価値はあるでしょう。 このカメラの価格にプラス1,000円でGEやペンタックス等の3倍ズーム機が購入できます。カメラ大好き人間以外の方はこちらの方がお勧めですね,どうみても。
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pixmo DSC90 のクチコミ
(3件/1スレッド)
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マイクロSDがメモリー媒体とは、珍しいですね。 小さすぎて、出し入れしにくくないでしょうか? 確かにISO200とは、トイデジのレベルですよね。
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pixmo DSC90 のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 912万画素(総画素) 904万画素(有効画素) |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
1/2.3型CMOS |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
37mm |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F2.8 |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| デジタルズーム | 8 倍 |
| 最短撮影距離 | 80cm(標準) 11cm(マクロ) |
| 記録メディア | microSDカード microSDHCカード |
| 記録フォーマット | JPEG |
| シャッタースピード | 1/8〜1/1000 秒 |
| 液晶モニター | 2.4インチ |
| 撮影感度 | 通常:ISO50〜200 |
| ファインダー | 無し |
| 電池タイプ | 単四x2 |
| インターフェース | USB1.1/2.0 |
| 動画 | |
|---|---|
| フレームレート | 30 fps |
| 動画撮影サイズ | 640x480 |
| 記録方式 | AVI(MotionJPEG) |
| 最長撮影時間 | メモリ容量に依存 |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| セルフタイマー | 10秒 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 90x59x25 mm |
| 重量 | 本体:73g |
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