デバイスタイル WB-12-BR [木目] 価格比較

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デバイスタイル

WB-12-BR [木目]

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(8件)

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ワイン収納本数
12 本
冷却方式
ペルチェ方式
湿度保持機能
温度コントロール機能
幅x高さx奥行き
333x900x605 mm
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WB-12-BR [木目] のレビュー・評価

(8件)

満足度

4.88

集計対象8件 / 総投稿数8件

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    87%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 4

    2013年5月23日 投稿

     12年以上使ったツインバードの電子式ワインセラーHR-D901Rが、先日突然故障し、ウンともスンとも言わなくなりましたので、代替で購入しました。ペルチェ素子には寿命がありますし、放熱ファンの軸受けも消耗しますから、上記ツインバードのセラーは、たいへん耐久性が高かったと思います。現在、他にも2台稼働しています(別に、パナソニックのペルチェ式もあり)。  デバイスタイルについては、以前にWA-6を購入したことがあり、そのプラスチッキーな外装と、内部の可塑剤の臭い、そして結露のひどさにすぐに使用を止めたのですが、本機は全く別物で、高く評価出来ます。  まず、その静音性に驚きました。これまで使用したどのペルチェ式より静かで、放熱ファンの音が殆ど全く聞こえません。また、外観や内部の仕上げも丁寧で、高級感があります。実物は写真で見るよりずっと背が高く、本体の幅に対して両側の車輪がはみ出している分、予想外に場所を取るのですが、立派な家具を置いているようで、存在感があります。  ボタン式の温度設定は、ツインバードやパナソニックに較べると精度が粗いようです。電波式の遠隔温湿度計で常時監視していますが、パナソニックは、周囲温度の変化に関係なく、ほぼ15.5度と16度の間を維持し続けています。蒸発皿を使うと、湿度も常時86〜95%を維持し続け、結露は殆どありません。ツインバードの方は、冬場はほぼ正確に14度を維持しますが、周囲温度が上がってくると、庫内は16度以上になります。こちらはドアの内側に小さな水ポケットがあって、それで湿度を維持する仕組みですが、それだけではなかなか60%にならず、私は小さなグラスに水を入れたものを庫内に置いています。  一方本機は14度設定状態で庫内は12.8度で、ツインバードやパナソニックよりやや冷えるようです。WA-6は蒸発皿を使わなくても湿度60%以上ありましたが、本機の場合は、蒸発皿を使った状態で湿度65%前後で、今のところなかなか70%以上には行きません。蒸発皿はWA-6のものとは大分異なり、パナソニックのそれと同じように半密閉の上蓋があって、そのスリットから蒸散が起こるようになっています。これは、過剰な蒸発による結露を防ぐ仕組みと思います。  なお、我が家はツーバイフォー工法の洋風建築で、室内に排気するストーブ等は一切使わず(冬は温水式床暖房)、蒸気を発生するものは電気釜くらいしかないので、室内は常時乾燥していて、夏でもリビングの湿度は30%以下、キッチンでも50%以下です。また、遠隔温湿度計には当然測定誤差があります。これらの点は差し引いてお考え下さい。  耐久性についてはまだわかりませんが、本機は静かで見栄えも良く、冷却能力も高いので、良い買い物であったと思います。

  • 5

    2013年3月2日 投稿

    マンション住まいなので、まずコンパクトなものをと考えました。 ペルチェ素子タイプには賛否ありますが、静粛性・保温性・保湿性のバランスがとれていて、初心者的にはGoodでした。 さらに、セラーごと家の中を移動できるのが自分には大ヒット。 保湿のための水皿や小物を入れる引き出しも、重宝しています。 他に検討したセラーは、コンプレッサータイプの26本収納できる製品です。 これも捨てがたかったのですが、サイズが合わず断念。 価格.comの評価と口コミを読んでも、このセラーの良さが際立っていました。 シルバーは他の色(木目調とブラック)に比べ、やや安価で推移しています。 メーカー設定価格は、逆にシルバーが〇万円も高く・・・。 シリーズの中では、お値ごろ感がありました。 収納本数は12本とやや抑え目で、細かな温度設定はできません。 他社同等品と比べお値段は張りますが、お値段以上の満足を得られて「これ、アタリだわぃ」と悦に入る毎日。 初心者のインプレですが、自分にとってベストの選択だったと思います。

  • 5

    2012年3月14日 投稿

    12本入るワインセラーでこれは一目ぼれでした。 デザインは文句なしですね、移動が楽にできるワインセラーなんてなかなかないです。 縦長なのでちょっとした隙間があれば収まります。 温度設定は12,14,16度と3種類ですが、そこまで神経質ではないので十分です。 電気代も月にしたら数百円なので経済的です。 木目調のこのタイプはリビングに置いても違和感ありません。 買って良かったです。

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WB-12-BR [木目] のクチコミ

(2件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ1

    返信数0

    2013年5月29日 更新

    レビューに書いた通り、温度設定ボタンを14℃にした場合には、庫内の測定温度は12.5℃前後で、赤ワインの長期熟成には少し低いと思いましたので、設定温度を16℃にしてみました。現在庫内の測定温度は14.5±0.2℃で安定しています。また、湿度も蒸発皿を使った状態で68〜75%の間です。  湿度は、パナソニックのペルチェ式が90%前後を維持出来るのに較べると、やや低いようです。尤も、パナソニックも真夏になって周囲温度が上昇する環境だと85%くらいにまで下がることがありますが、それでも本機より高湿度を維持します。一方、ツインバードに較べると、今のところ本機の方が温度の安定性が高いと感じます(ツインバードは、冬は14℃、夏場は16.5℃になります)。  長期使用の感想は、またレポートしたいと思います。  なお、同じデバイスタイルの6本用もそうでしたが、赤いLEDの庫内灯は、全く意味がありません。その点では、ツインバードは、家屋の二重ガラスサッシと同じように、結露防止の乾燥剤が空気層の周辺に入った、相対的に大きな二重ガラス窓が付いており、庫内がよく見えました。ワイヤレス式の温湿度計を使わずとも、庫内に置いた簡単な温湿度計や、より正確なアルコール式温度計の目盛りを、ガラス窓越しに見ることも出来ました。デバイスタイルの窓は、唯の飾りです。

  •  23年9月に購入してから約1年間の感想です。  私は関西に住んでおり、セラーは木造2階建住宅の1階廊下に設置しています。赤ワインをメインにしているので、温度設定は3通り(12度・14度・16度)ある中の16度を基本にしています。  レビューにも書きましたが、23年秋は、室温20〜27度、湿度45%〜70%の状況下で、セラー庫内は15〜16度、湿度は50%〜70%の範囲で動いていました。〔デジタル温湿度計 SATO PC7700Uを使用〕  23年冬は、室温8〜18度、湿度40〜70%の状況下で、セラー庫内は13〜14度、湿度65〜82%の範囲でした。  なお、初冬の頃、庫内湿度が50%くらいに下がったため、加湿トレイに少量の水を入れたところ湿度が上昇しました。そこで冬季間に限り加湿トレイに水を入れることにしました。結果として75〜78%前後に安定した日が多かったように思います。  24年春は、室温15〜22度、湿度45%〜70%の状況下で、セラー庫内は13度、湿度は60%〜75%の範囲でした。  そして、この猛暑日続きの24年夏ですが、室温22〜32度、湿度40〜60%の状況下で、セラー庫内は13〜14度、湿度55〜74%の範囲で動いています。ファンの音も相変わらず静かです。  この1年間、セラーの温度設定はずっと16度にしていますが、実際に庫内が15〜16度だったのは最初の頃のみでした。  その当時はワインを8本程度しか入れておらず、その後は長期保存用を含めて常時10〜12本入れていますので、庫内が埋まって温湿度も安定してきたのではないかと思っています。  寒い正月から猛暑の今日まで、ほぼ微動だにせず13〜14度というのは、設定温度よりも少し低いのですが、逆に高くなったり温度変化が大きいよりはマシと考えることで満足しています。  ちなみに先日、試しに温度設定を12度まで下げたところ、すぐには変わりませんでしたが2〜3日後には庫内も12度(11〜13度)まで下がりましたので、故障はしていないと思います。  一般的にペルチェ方式は夏に弱く冷えないとの評価がありますが、このメーカー・機種については現時点で危惧するところは殆どないと感じました。  製品による個体差はあるでしょうが、実際の庫内温度が安定していることと、加湿トレイによる湿度調整も可能であること、さらに音が静かで電気代も安いことを考慮すると、小さいながらも長期保存用に最適なワインセラーだと思います。

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WB-12-BR [木目] のスペック・仕様

基本仕様
内容量 40 L
ワイン収納本数 12 本
ドア仕様

ドア仕様

ガラス扉

扉がガラスでできており、扉を開けずとも中を確認することができる。ショーケースの役割も果たすためインテリア性が高いが、熱効率はレギュラー扉よりは低い。またワインは光に弱いため、UVカットガラスを採用した製品もある。

レギュラー扉

庫内の中が見えないが、密閉性に優れ熱効率が良い。そのため一般的に電気代も省エネである。庫内に光が届かないため、光による劣化の心配もない。

コンビ扉

レギュラー扉の一部分がガラスになっているタイプ。ガラス扉よりも格段に熱効率がよく、レギュラータイプにない覗き窓もある。

コンビ扉
冷却方式

冷却方式

コンプレッサー方式

一般的な冷蔵庫と同じ、圧縮機を使用した冷却方式。振動が発生しやすい半面、外温の急激な変化にも強く、扉の頻繁な開け閉めによる温度の上昇にも素早く対応できます。

ペルチェ方式

半導体素子のペルチェ効果を利用する冷却方式。振動が少なく静か。冷却効率が低く大型には不向きのため、小型のワインセラーによく利用されています。

アンモニア吸熱方式

冷媒にアンモニアを使用し、冷媒の循環にはヒーターを利用します。静音性に優れていますが、冷却能力が低いため、コンプレッサー式よりも多くの電力を使用します。

ペルチェ方式
庫内温度 12℃、14℃、16℃
消費電力(50Hz) 55 W
消費電力(60Hz) 55 W
機能
UVカット対応

UVカット対応

UVカット対応

ガラス扉にUV(紫外線)カット処理を施すことで、ワインに有害な紫外線を遮断できます。

温度コントロール機能

温度コントロール機能

温度コントロール機能

ドアの開閉などにともなう温度の変化に対し、ワインの保存に適した温度に自動調節する機能です。

湿度保持機能

湿度保持機能

温度コントロール機能

ワインの保存に適した湿度を維持する機能です。

サイズ・重量
幅x高さx奥行き 333x900x605 mm
重量 26 kg
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