パナソニック
RF-U150A-S [シルバー]
メーカー希望小売価格:オープン
2010年9月17日 発売
スペック・仕様
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- AM/FM
- アナログ
- ○
- ワイドFM
- ○
- メーカー公式情報
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RF-U150A-S [シルバー] のレビュー・評価
(20件)
満足度
3.80集計対象20件 / 総投稿数20件
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535%
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435%
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315%
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110%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ラジオが好きでいくつも持っていますが、このラジオが一番無難でしょう。 感度・音質・バッテリーのもちの良さなど平均値以上だと思います。 中華製ラジオに見られるようなMP3プレイヤー機能が付加されれば最強なのですが・・・ 日本のメーカーに期待します。
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長年愛用していた旧型=RF−U150が、ついに壊れた。 アナログ選局ラジオで、もっともよく故障するのが、選局ダイヤルである。 ダイヤルは回っても、チューニングポインタ―が動かなくなる。これは、ダイヤルとポインターを連結し、動きを伝える歯車の脱落か、あるいは糸や樹脂製ベルトの破断が原因である。本体を開け、ベルト等をかけ直すことができれば問題ないが、本機は糸製。これが切れていた。 メーカーのSSに電話し、東京・亀戸にある同社窓口に持ち込み、修理代見積もりを待つ。 やがて約4500円の料金がかかると返答あり。新品の後継機=RF−U150A-Sが2500円ほどで売っているので、この修理料金は納得いかない。 旧型と新型では、まったく同じ筺体を使用。FM放送で、デジタル化したテレビ音声が受信できなくなった、という違いだけである。結局修理をあきらめ、新型を購入。修理見積料の1000円は取られず、壊れたまま返品された。 さて、新旧共通の評価だ。 音質はこのクラスでは、かなりいい。しかも音質切替えスイッチも付いている。 同価格帯の他機種に比べ、選局幅が格段に広く、チューニング目盛りに余裕がある。 電池も単2使用で、かなり持ちがいい。 ただし新型の選局ダイヤルは、旧型より華奢で壊れそうだ。電池室の蓋も薄い。交換時に、力をかけ過ぎると割れそうだ。 そういう弱点に注意して使えば、音と感度は申し分ない。 本体の色やデザインは好みが分かれるだろうが、電源スイッチ(ボリュームに連動)と、バンド切替えスイッチが別になっているのは、かなり使いやすいと思う。 結局、完成度の高い製品は、長く生産され続ける、ということだろう。 この価格帯では、お買い得な良品である。 ■追加報告 2015年の12月に新型を購入。施設に入所している母用である。ベッドの上に置きっぱなしで、就寝時にイヤホンで聞いている。 さて、翌2016年7月。今度もまたダイヤルの糸が切れ、スカスカ空回り状態になった。買ってからわずか7カ月である。 これまたわざわざ時間を作って東京・亀戸のSSに持ち込んだ。今回は保証期間内である。 「この製品は、いつも同じ部品が壊れるんだね」と厳しく言った。 同センターが修理工場に送ったところ、「部品交換では対応できず、新品と交換になった」と、事後に説明があった。 その際に、持ち込んだ故障品に貼ってあった母の名前シールが、交換品の同じ位置に貼ってあった。親切というべきか。メーカーが明かさなければ、同一品を修理したかのようだ。 その再新品も、3カ月使うと、音量調節つまみの接触が悪くなり、雑音が入って困っている。 Yカメラで税込2500円程度なので、もはや使い捨てと考えたほうがいいのか。 天下の松下製品が、中国生産のオーム電機製などと同等とは。 無料保証期間が、今年の12月で切れる。さて、どうなることやら。 この機種、新規購入を考えているかたは、要注意である。 ■再・追加報告 昨年7月にSSで交換した本体が、やはり同じ状態で今年5月、チューニングポインターの糸が切れ、使えなくなった。予想通りである。 ボリュームつまみも雑音が激しく、まともに聞けるポイントを探すのが大変である。 結論。天下のパナソニックの粗悪品である。 新品への交換から1年も経っていない。ということは、保証期間内に必ず壊れるということである。壊さないようにビクビク使うのも、消費者としてはアホらしいものだ。 さて、本品はいよいよ生産中止であり、後継機のRF−U155が4月に発売されている。 同調には、AFCとやらが付き、選局が簡単だという。しかし、いかに電子回路を新しいものにしても、ハード面が旧態依然、脆弱であれば意味なし。 ちなみにソニーは、最低価格帯のラジオでも、樹脂製のベルトを使っている。コンクリートの上に落下して、ケースが外れたが、パチッと押しこんだら作動した。 今回のパナの新型はどうなのだろう。相変わらず細い白糸か、それとも少しは丈夫なものに変えたか。 新機種は5月時点で量販店で5000円近い実売価格。機能から見れば決して安くはない。 旧機種と構造が同じであれば、大損するだけであろう。
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母親の使用しているSONY ICF-305の調子が宜しくないと、昨晩の電話話で聞いたので、新しいラジオを送ってあげようと思いました。 高齢者にも扱いやすい昔ながらのアナログ・チューニング、電池交換のしやすい蓋の採用、高感度設計、そして、小型軽量を焦点にした結果、この機種に決めました。 本日、届いたので、電話で受信の状況を聞いたところ、雑音が入らず良く聴こえると、喜んでいました。 ICF-305は、ジージーという小刻みな雑音が入るときが有りましたが、このラジオはジージーという、変な雑音は入っていないそうです。 アナログ・チューニングのラジオは、選局が面倒という方もいますが、電池持ちが優れているという、災害時には見逃せないアドバンテージが有りますね。 母親が気に入ってくれたようで、安心しました。
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RF-U150A-S [シルバー] のクチコミ
(25件/7スレッド)
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私はパナソニックrf-u150a-sのam受信感度が良いと言うコメントがあったので購入しましたが、チューニングして合わせて聴いてると音がだんだん音がブレテきて聴きにくい。
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所有していたRF-P150A-Sでは、静粛状態の20名程度収容の避難所で、全員が聞きとれる音量が得られない為こちらを購入したが、充分な電界強度のある地元FM局に完全にチューニングを合わせても、ボリュームを25%くらい上げた辺りから音割れが始まる。Pは8割方まで上げても大丈夫なのだが・・・。個体差の問題なのだろうか、とりあえず購入店に相談してみる事にする。
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Amazonクチコミを見て本機を購入しました。 築37年の14階建団地の3階に住んでおります。 90歳の母親の寝室の電波環境が悪く、特に枕元の受信環境が酷い為、Amazonのクチコミを見て本機を購入しました。 結果、以前からの手持ちのラジオ2台よりは改善しましたが、まだまだ雑音が聞こえてしまいます。 母の寝室は団地廊下側に面しており、方向的には北向きです。 母の寝室の窓付近では良く聴こえますが、枕元付近だと感度が低下します。 素人質問で恐縮ですが、外付けのブースターの様なものや、外付けの小型外部アンテナみたいなものは無いのでしょうか? 錦糸町ヨドバシさんに高感度を謳ったラジオの貸し出しをお願いしたところ、メーカーに聞いて欲しいとのことでした。 まだ、メーカーには聞いておりません。 また、超高感度ラジオみたいな機種があるのなら教えて頂きたく。
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RF-U150A-S [シルバー] のスペック・仕様
| 機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子 | ○ |
| チューニング方法 | |
|---|---|
| アナログ | ○ |
| 受信バンド | |
|---|---|
| 受信バンド | AM/FM |
| ワイドFM
ワイドFM ワイドFM AMラジオの放送対象地域において、災害や難聴対策を目的に同時に放送されるFM波も受信できる機能。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 155x88x34 mm |
| 重量 | 338 g |
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