ローランド OCTA-CAPTURE UA-1010 価格比較

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ローランド

OCTA-CAPTURE UA-1010

メーカー希望小売価格:オープン

2010年9月下旬 発売

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AD/DA
24 bit
ファンタム電源
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OCTA-CAPTURE UA-1010 のレビュー・評価

(2件)

満足度

4.00

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

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    2012年12月15日 投稿

    ローランドの音は昔からクセがあり、好き嫌いが分かれる所だが、この価格帯でこれだけのスペックは早々お目にかかれない。音の相性は人間と人間のようなものなので、結局は各人の判断に委ねるしかないのだが、ひとまずこれがあればある程度のクオリティの音楽は創れるのではないか。上を見たら切りがないが、アマチュアレベルでは十分な出来。欲を言えばソフトウェアの面であれだけフォロー出来るのだから各チャンネルのパライコでもあれば、と思えてくるが、それはこのハードが完成されているからこそでてくる欲で有り本来はそんな部分に着目すべきところではない。あらゆるDAWの制作者にお勧めできる商品である。

  • RolandがUA-101以来5年ぶりに出したUSBオーディオインターフェイスのフラグシップモデル。10IN/10OUTのオーディオインターフェイスだが、「OCTA-CAPUTRE」のOCTAは8を意味しており、マイクプリアンプが8つ搭載されていることを意味している。 フロントに4つ、リアに4つのマイク入力があり、Roland自慢の大型コンソールシステムVS-700に搭載されているものと同等なマイクプリを搭載したというだけに、かなりいい音でマイクレコーディングができる。 使い勝手という面で、とにかく非常にいいのが、「オートセンス機能」。これは自動的に入力音量を調整してくれるというもので、私の知っている範囲で、こうした機能を搭載したオーディオインターフェイスは存在していない。自動入力音量調整というと、一般的なICレコーダーにあるAGC(オートゲインコントロール)を思い浮かべる人も多いと思うが、それとはまったく異なるもの。 RolandのリニアPCMレコーダー、R-05に搭載されている「リハーサル機能」とそっくりな機能であり、とりあえず仮入力した際の最大音量を見つけ出し、それが音割れしない範囲で、ギリギリの最大音量になるように入力レベルを調整してくれるというものなのだ。これを使うことで、細かく手でレベル調整しなくても、最適な音量でレコーディングできてしまうのは、とにかく便利。初心者ユーザーはもちろん、プロユーザーにも重宝する機能だ。 レイテンシーという観点でも抜群によくなっており、ASIOドライバで使っていて音の遅れはまったくといっていいほど感じない。 一方、ネックを挙げるとしたら、まずは大きさ。10IN/10OUTだから仕方ないものの、やはりUA-101やFA-101などと比較すると横幅が大きく、ACアダプタも必要なため、持ち歩きにくくはなった。ただし、角が丸くなったので、かばんやリュックなどに入れても、突き出したり、ほかのものを傷つけなくなったりしたのはいい。 サンプリングレートの変更は相変わらず、設定をしなおしてから、電源を入れなおさなくてはならないのは面倒。また従来機種のようにサンプリングレート切り替えスイッチが前面に出ておらず、メニュー操作しなくてはならないので、頻繁に切り替えて使う人にとっては、使い勝手が悪くなっているようにも感じた。

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OCTA-CAPTURE UA-1010 のクチコミ

(1件/1スレッド)

  • rolandからようやくocta-captureのファームウェアーとドライバーが更新されました。(2011/12/16公開) http://www.roland.co.jp/support/article/index.cfm?q=downloads&p=UA-1010 ファームウェアーがVer1.5となり、今まで使いにくかった部分が大分改善されました。 ・コントロールパネルがグラフィカルになった  一番便利なのは、本バージョンからグラフィカルなレベルメータが表示された。  前バージョンは本体の液晶画面からしかレベルメータが見られなかったので、入力レベル合わせ時かなり辛かった。  コンパネアプリ側からのメータも見やすいです。  コンプの設定もグラフィカルな表示になり、大分見やすくなりました。(私は録音時コンプ掛け録りしないので、あまり関係ないのですが・・・)  あとPANもツマミライクな画面設定となり、前バージョンと比べ設定し易くなりました。 ・サンプリングレートがDAWアプリ、コントロールパネルから切り替え可能  前バージョンは本体の電源を切って再起動しないと駄目でしたが、今回からは再起動しなくても切り替え可能です  CUBASEからも切り替え可能となりこれはかなり便利になりました。 ・AUTO-SENSがコントロールパネルから操作可能  これも使いやすくなりましたね ・ASIOレイテンシーが更に短縮  まだテストしてないので、どの程度短縮されたかわかりませんが・・・・ コントロールパネルのインターフェースがかなり変わったので、慣れるまでちょっと時間かかりそうです。 CUBASE側からのドライバー認識がちょっと難儀しました。 (OCTA-CAPUTUREを選んでも発音しない。他のドライバーと切り替え直すと発音し出す。もう少し色々テストしてみます)

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OCTA-CAPTURE UA-1010 のスペック・仕様

基本仕様
接続端子 USB2.0 Type-B
AD/DA 24 bit
最大サンプリングレート 192 kHz
入力ダイナミックレンジ 104 dB
ファンタム電源
対応OS Mac OS/Windows
入出力
入出力数 10IN/10OUT
ヘッドホン出力数 1
HI-Z入力
MIDI
サイズ・重量
幅x高さx奥行 283.8x50.4x157.9 mm
重量 1.32 kg
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