Accuphase
C-3800
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C-3800 のレビュー・評価
(4件)
満足度
5.00集計対象4件 / 総投稿数4件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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10年ほど前に購入した、C-2800 からの変更です。 P-7000 + B&W802D で使用しています。 【デザイン】 最新の他社製品を見れば、デザイン的に洗練されているとは言いがたい。 デザイン的に洗練されているに越したことはないが、求めるのは音質と安定性だから普通であれば問題ない。 【操作性】 ボリュームと入力切り替え以外の操作がリモコンでできないのは不便。これ以外があまり利用はしないので実際には影響はないが。 【機能】 基本的なもの以外は利用しないので分からない。 唯一不満なのは、クリーン電源に Accuphase PS520 を使っているが、電源ケーブルをさしたときにぐらつきがある点だ。 どっちが悪いのかよく分からないが、P-7300 も同じ。他のはアース端子がついているのでぐらつきはない。 【総評】 購入に当たっては比較をしたが、C-2820 を聴いているときには、正直、居眠りに陥りそうだったが、C-3800 に替えたら目が覚めた。実在感、または鮮度が全然違う。それで購入したが、実際家で聴いたら今までとは断然違うので仰天した。 思うに、時間軸方向の制御が抜群で、音同士の干渉がないのではないだろうか。 マルケビッチが指揮したEMIの<春の祭典>では、管楽器の音色が明瞭になり、様々な楽器が聞き分けられるようになった。 フォルテでも楽器の音色が明瞭になることで、うるさくなくなった。 映像でたとえてみれば、色と色との境界が重なって色が不明瞭になっていたのが、一つ一つの領域が明快になり、色が鮮やかになった感じ。 スピーカーは、C-2800 + P-7000 の時に、B&W の N805 から 802D に一度替えたが、こんな違いはなかった。むしろ低音が後退して思ったほどの音でなかったので、オーディオはバランスが大事なんだなと思ったくらいだ。 これに比べて、アンプの変更は大きい。 アンプを替えてこれほど変わるとは思わなかった。 その後、P-7000 を P-7300 に替えたが、この変化も結構大きかった。 音に対する影響は、スピーカーよりも遙かにアンプの方が大きいのではないかと現在の私は感じている。 B&W の最新シリーズは D3 シリーズだが、販売店で試聴した限りでは、同じ金額を投入するのであれば、スピーカーをグレードアップするよりアンプをグレードアップした方が効果的ではないかという気がする。
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【デザイン】 以前はこの金ピカの色合いが嫌いだったがこう言う色って少ないので、いいんじゃないかと思う。デザインを変えないというのは奥さんの目を誤魔化すのに役立っている。 【音質】 ソースの音を残らず引き出す、他のプリアンプとは別格の実力を発揮する。チャンネルセパレーションに感動したのは初めての経験。今迄聞こえなかった音が聞こえるというオーディオ評論家の様な事を口走ってしまう。低音の制御は素晴らしいの一言。高音をアキュフェーズA46、低域はJeffRowlnd Model201を使っているが、ベースのキレは半端なく思わず音量を絞ってしまうほど。このようなアンプをこの価格で作ってしまう日本の技術力に改めて感心する。 【操作性】 パネル、リモコンとも分かり易く迷うことはない。 【機能性】 バランス入力が4つあるのが出色。最近はハイレゾ流行りでXLR出力の機器が増えているので有り難い。バランス入力の数を求めると他の選択肢は殆どない。CDプレーヤーとオッポとバランス出力付きのフォノイコを繋いでいるが、更にもう一つあるのがいい。上述したようにバイアンプで2つのパワーアンプをドライブ出来る。また、映画やミュージックビデオを楽しむためのAVアンプからのフロント出力のためのエクストラバランス入力もあり、発展性は申し分ない。 【総評】 アキュフェーズの2820からの変更で、オッポをバランスで繋ぎたかったというのが変更した理由だったが、2820とは歴然とした実力の違いに驚いた。さほど耳が肥えていない小生でもあまりの差に3800を聞かなければ良かったというオーディオ評論家の意見に深く頷いている。高い製品だか価格に十分見合うと断言出来る。
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【デザイン 】アキュフェーズ40thアニバーサリー製品として相応しい堂々としたデザイン。 【音質 】オーディオシステム自体をこのプリアンプが支配しているような強烈な支配力を持っています。 【操作性 】秀逸なリモコンと相まって極上。但しリモコンがやや重いのが玉にキズかな。 【機能性 】充分です。 【総評】購入してから4年経過しましたが、故障・不具合等一切なし。メーカーへの信頼性は高い。これまで色々なメーカーの製品(同じアキュも含めて)使用」してきましたが、過去に購入使用したDC−330以来の音質への衝撃度でした。アンプは高校生の時にアルバイトで貯めたお金で初めて購入したビクターのA-X3に始まり、次にパイオニアのA-717⇒サンスイ907DR⇒同907XR⇒同907MR⇒アキュDC-330⇒同C-245⇒同C-2410⇒同C-3800と至り、やはりアキュフェーズに行き着いています。現在同社のC−2820も好評のようですが、じっくり聞き比べたらC−3800の圧勝です。価格差以上の格差があります。ADを聞く方がC−2820を支持しているのでしょうか?
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C-3800 のクチコミ
(22件/2スレッド)
C-3800 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 製品種類 | プリアンプ |
| 消費電力 | 55 W |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 477x156x412 mm |
| 重量 | 24.8 kg |
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