KORG microKEY 価格比較

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KORG

microKEY

メーカー希望小売価格:-円

2010年10月上旬 発売

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microKEY のレビュー・評価

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満足度

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  • 鍵盤楽器が弾ける、弾けないに関わらず、DTMをするのであれば、必須のツールともいえるのがMIDIキーボードだ。まあ、実際にMIDIケーブルを使って接続するということは、いまやレアケースとなっているため、DTM用としてはUSBキーボードと呼んだほうがいいのかもしれない。 現在、さまざまなメーカーからこうしたMIDIキーボードが出ているが、大きく2種類に分類できると思う。ひとつは、シンプルな鍵盤楽器としてのキーボード、もうひとつはノブやフェーダーなどをいっぱい備え、コントロールサーフェイス(フィジカル・コントローラー)としての機能も備えた多機能型のキーボードだ。 どちらを選ぶかはユーザー次第だが、ほかにコントロールサーフェイスを持っている、そもそもコントロールサーフェースなど不要という人にとっては、やはりシンプルで弾きやすく、しかも安いキーボードが欲しいところだろう。 このmicroKEYはまさにそうしたニーズに合わせたキーボードであり、1万円前後で入手できる手ごろな製品だ。もっとも37鍵盤なので、鍵盤演奏を得意とするキーボーディストにとってはちょっと物足りない機材かもしれないが、DTMでの打ち込み用であったり、音色作成用のアイテムとしてはコンパクトでもってこい。1万円のキーボードというと、チャチなキータッチのものが多い中、このmicroKEYはなかなかいい感じなのだ。 使い方はいたって簡単。WindowsのPCやMac、さらにはiPad(Camera Connection Kit経由で電源付USB-HUBが必要)に、USBケーブルで接続するだけ。ドライバのインストールなども一切不要で、すぐ使えてしまうのだ。KORGのnanoKEYも、その点では同様であるがnanoKEYがスイッチを並べた鍵盤であるのに対し、microKEYは完全な楽器としての鍵盤なので、nanoKEYで物足りなさを感じていた人は、こちらもそろえてみるのもいいだろう(nanoKEYはとにかくコンパクトで、省電力であるという別のメリットがあるのだが)。 このmicorKEYのもうひとつの大きなメリットは、複数のソフトウェア音源が付いていること。正確にはDVD-ROMなどが同梱されているのではなく、ライセンス番号が用意されており、ダウンロードしたソフトにそれを入力するという形なのだが、その目玉となるのが「M1LE」だ。そうKORGの名機、M1をソフトシンセとしてよみがえらせたものだ。 いま、NintendoDS用のソフトシンセ、KORG M01が大きな話題になっているが、それの原型となっているのがこのソフトであり、80年代を代表するシンセサウンドを楽しむことができるようになっているのだ。スタンドアロン、プラグイン、それぞれで使うことが可能であり、もちろんmicroKEYを使って演奏できるので、1万円で思い切り楽しむことができる。

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    2010年11月1日 投稿

    49鍵盤だとちょっと大きく、25鍵盤だとオクターブ切り替えが頻繁過ぎる。 コンパクトで37鍵盤にしたこの製品は机の上には丁度良いと思いました。 またミニキーなのにタッチも良い感じです。 そして最大の魅力は名器M1のソフトシンセ『M1Le』が付いている事。 あのM1 の豊かな音がPCから簡単に出せるだけの為に買っても良いと思います。 但しソフトはCD添付では無くてメーカーサイトからダウンロード。 これが思っていたより面倒でした。 オーソリゼーションコードの用紙が製品に付いているけど ダウンロードしてからそれを入力してからサイトに飛んで、 アドレス等の情報を登録すると返信メールでライセンスコードを教えてくれる。 それを入力してやっと使える。マニュアルもメーカーのユーザーサイトからダウンロードする。 M1Le以外のドラムキット『EZdrummer』やローデス系エレピ音源の『LoungeLizard』は海外の別メーカ製品 だからサイトも全部英語で同様の作業を行う為にもっと面倒。 ライセンスコードの取得方法はしょうがないとしても マニュアルやドライバーも含めてCD1枚付けてくれればそれで済むものを・・と思ってしまう。 製品は良いけどバンドルソフトを含めたコンセプトとしてユーザー側に立ってはいないなぁと残念に思いました。 ソフトはおまけなんでしょうけどね。

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