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Super Mega
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- 74x158.7x130 mm
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Super Mega のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.50集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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ZALMAN CNPS8700LEDからの装換です 【デザイン】 フィンの細かさやロウ付け部分など、工業的にも細部まで良く出来ています。 私も140mmファンを使用していますが、実は本機のサイズからは少しはみ出てしまう、またフィンの取り付け面には溝が切ってあり、120mmファンがピッタリはまります。この辺を考えるとより空気のロスがより少なく、選択肢も多い120mmファンの方がお勧めかもしれません。 【冷却性能】 トップフローとは比較の仕様がないのですが、かなり冷えた前機よりさらに全体で-7℃ほど下がった感じでしょうか。 【静音性】 取り付けたファンを全開で回すと、細かいフィンを通り抜けてシューといった風切音がします。推奨である1200rpm以上のファンを使うとけっして無音ではありません。ファンコンなどでの制御をお勧めします。 【取付やすさ】 個人的にこれは大絶賛します。 大型クーラーにしてはめずらしく、リテンションや台座の取り付けが非常にやりやすく、とても良く考慮されています。ドライバーだけで短時間で取り付けられました。 【総評】 もはやNH-D14やSilverAllowにトップの座は明け渡しましたが、まだまだ冷却性能はトップクラス。パッケージも凝っており付属品も充実していて、なにより高級品を購入した満足感が得られます。メモリやM/Bの大型フィンとも干渉が少なく、幅220mm(サイドファン装着時は無理)以上のATXケースならまず問題なく装着でると思われます。一部銅製で、ファン込みで約1kgとやや重たく、気になる方はMegahalemsの方をお勧めします。
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CPUクーラーをリテール→兜→Hyper212Plus→これ と変えてみました。 CPUi-7 960(OCにて4.0GHZ常用) 結果Hyper212に比べてAi SUIT読みで3〜4度の低下がありました。 一応OCCTで20分回してみましたが、OCCTのコア温度データでは4〜6度低くなっています。 これで、このレベルのOCならばマージンもあって十分であろうと思います。 静音性が無評価なのはファンが付属しないのと、私は、山洋電気のファンを2枚サンドで使っている為に、最高回転では爆音ですから。(通常はファンコンで半分の回転数で使っています) 取り付けやすさは、説明書を読めば分かりますし、しっかりとした作りなので難しい部分はありません。 但し、ファンの取り付け方法は良く分からないので、私は、Hyper212の取り付け金具を使って止めています。 又、固定ボルトは2種類付いていますので、私は、強の方のボルトを使って通常の力で回らない所で止めていますが(余り強く締めると破損の可能性があるとのことです)、恐らく通常の固定ボルトでも差がないと思います。 それと、140oファンが使えるとのことですが、140oファンのPWMファンが少ないので、取り敢えずは、買ってありますが、120oファンで両方とも2500rpm超のものを使っています。 尚、MBはASUS P6X58D-Eでメモリスロットに干渉しませんが、私は、3枚挿しなので最初のスロットは使っていません。(見ると、最初のスロットはぎりぎりですが、大丈夫のようです) 最後に、他人に勧められるかというと、価格からみて、好きな人ならばと言う事になります。 空冷はある程度まで行くと、劇的に向上する訳ではありませんし、エアフローの方が効果がありますから、クーラーを複数持ってOCする人向けだと思います。 他のクーラーではメモリーに干渉します。(ヒートシンク付のメモリー) OCする人が普通のメモリーを使うとは思えませんので、メモリースロットに干渉しないという条件であれば、これは十分に候補になると思います。
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【デザイン】 トップの文様が受け入れられるかどうか・・・なのではと思います。私としては普通の部類なのかな、って感じます(シンプルなものが好みのため)。 【冷却性能】 冷却性を優先する場合は1200rpm以上の風量を、ということですが納得です。重量がそれなりにあるのと、一部銅製のパーツを使っていますので、熱をそれだけ吸い上げる分、放熱力も相応にあってほしいということでしょう。 そのあたりはPWMファンでレンジが広いものを用意するなり、BIOSで設定を細かくするなりでバランスをとりたいところです。 【静音性】 上と反するのが静音性となるわけですが、私はこちらに重きを置いているので・・・12cm角ファンを700rpm程度の回転数で回していますが、4.2GHzを70度以内に収めてしまうのは十分な性能なのでは、と感じます。夏場でしたら窓も開けるでしょうし、その際は風量を若干プラスしてもいいかな、と思いますので。 【取付やすさ】 パーツが複数あり、大変かな・・・とは思っていましたが、実際組み立てるとその作りの良さには感心しました。特にバックプレートを止めるときのラバーリングの効果は思わず やるなぁ と。指で別に押さえておく必要がないですので、ベースの組み立てが容易です。かゆいところに手が届く、細かい気配りがわかるメーカーさんかなと。 ただ、ファンクリップの付け方はちょっと試行錯誤をしないとわからない印象になってしまっています。説明書にもう少し詳しく記載してほしかったです。唯一惜しいポイントでした(わかってしまえばわけないのですが・・・)。 【総評】 リテールファンではないものの、例のプラスチックのねじ止め式クリップだけは卒業したかったので@@ こちらの製品にしましたけど、P8P67に問題なく取り付けられましたのでLGA1155系は大丈夫かと(ただし、情報収集は怠らずに)。 フィンピッチ、材質、構成・・・いずれをとっても静音性と放熱性、どちらにも振れる作りになっているかなと感じました。つまり、組み合わせるファンによってかなり性格が変わるヒートシンクになると思います。 私の場合は静音性優先の人なので、マザーボードのファンプロファイルはSilentにて動かしていますけど、CPU稼働率100%になってもファン回転数は700〜800rpm程度、温度は70度以内と十分すぎる性能です。むしろビデオカード側の調整を入念にしないと、静音志向の人にはもったいないシンクになってしまうのかな、と感じます。 そのキャラクタからいけば冷却性をとるのが望ましいでしょうが、静音派の人にも理屈さえわかれば、十分応えてくれる品だと思います。取り付けやすい部材の選定、組み立てのプロセスはお見事といっていいできばえでしょう。
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Super Mega のクチコミ
(26件/7スレッド)
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Super MegaはMegahalems Rev.Bと比べてどの位冷却効率がアップしてるかご存知の方いませんか? また、実際に検証した方のコメントを聞きたいです。 宜しくお願いします。
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これとVenomous X Black価格的に同レベルですがどちらを買いますか?
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Megahalemsを買おうと思ったらこれしかなくてこれを買いました。 【CPU】Core2 Quad Q9650@定格 【CASE】Antec Nine Hudred Two 【グリス】ICD7C 完全ファンレスしたら熱暴走しそうだったのでケースのトップファンのみをLowで 回していますが、負荷をかけても最高65度といった所で安定し、すごく良いです。 ちなみに、桜扇の12センチを2枚つけてケースファンすべて止めて55度 同様にケースファンをすべてもっとも遅い速度で動かして45度とすごく温度がさがりました。 これからOCなどもして、評価の方をさせていただこうと思います。
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Super Mega のスペック・仕様
| 本体スペック | |
|---|---|
| 材質 | 銅、アルミ |
| 幅x高さx奥行 | 74x158.7x130 mm |
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