トヨトミ
LC-HB32A(S) [シルバー]
メーカー希望小売価格:36,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 適用床面積(木造)
- 9 畳
- 適用床面積(コンクリート)
- 12 畳
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LC-HB32A(S) [シルバー] のレビュー・評価
(3件)
満足度
3.00集計対象3件 / 総投稿数3件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 デザインはコストダウンの塊で質感は1万円のファンヒーターのようです。 鉄板がとても薄くペラペラですがファンの横に大きな凹みつけて共振対策に苦心しているようです。 それから吹出し口が2個付いたデザインが情けない、中国製の様なセンスの悪さです。 ハイブリットですから、出力系統は1つでなければ・・・ファンと吹出し口を1つにしてハイブリットでしょう。 【使いやすさ】 電気単独運転できるのがいい。 灯油単独運転できないところがいい。(灯油単独運転ができたら客をナメてるのかって絶対に買わなかったです) 希望を言うと、灯油単価と電気単価を入力できるプロモードを設定して欲しかったです。より経済的に運転できるみたいなのです。 それから、電気と灯油の出力比率が視覚的に分かるような表示が欲しいです。 華やかな演出が無いから1万円のヒーターに見えます、割高に思えます。 【パワー】 子供だましです。使い物になりません。 通常の石油ファンヒーターとは特性が反対です。『吹出し温度が高く、風が弱い』のです。以前使っていたダイニチのようにすぐに部屋が暖まりません。 それから室温ムラが激しいです。 それにヒーターの近くに家電、家具があると加熱されてヤバイです。 熱すぎて化繊の防寒を着て前を横切る時も気を使います。 狭い部屋(9畳用)のどこにファンヒーターを置けと言うのですかトヨトミさん? この使えない特性は展示会受けが良いことを狙ったセッティングなのでしょうか? 北国では、メーカー各社が集結して外に近い環境で(出入口が開放した体育館や大きなイベントホール)で展示会を行います。そんな寒い場所で強力なヒーターをアピールする為の熱風でしょうか? ちなみに僕が知る限り他社は違います。『ぬるくて強い風』が出るのが普通です。 この方がすぐに部屋が温まるし、大抵の人は冷え切った体をファンヒーターにピタリとつけて暖めたりします。 しかしこのハイブリットは近づくと危険なほどの熱風を出します。 みなさん、ちなみに吹出し口の温度とパワーは関係ありませんよ。 【静音性】 トヨトミは昔からとても静かですね。 【サイズ】 普通です。 【総評】 新しいもの好きの方にはおすすめできるかも。 しかし使ってみるとハイブリットそれがどうしたという感じです。 上記の通りの特性で部屋が暖まりにくいので、以前使っていたヒーターよりも灯油を使っている気がします。
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業界初の電気と灯油のハイブリッド石油ファンヒーターということで発売前から大変興味がありました。 今時期ですと日中はまだ暖かいのですが、朝晩の冷え込みはさすがに堪えるため、石油ファンヒーターを押入れからひっぱり出して使っていました。 しかしこの時期からストーブを使用するとシーズン中の灯油代が結構かかるため、ハイブリッドなら灯油代も安くすむのでは?と思い、今後のことを考えて購入を決意しました。 見た目は予想していたのよりもかなり小さいです。温風口は2つ付いており、上がセラミックファンヒーター、下が石油ファンヒーターの温風口となってます。 電気単独運転で使用した場合は上の温風口のみとなり、ハイブリッド運転時で両方から温風が出ます。 このLC-HB32Aは電気単独運転は可能なのに、意図的に石油単独運転の使用はできません。しかし、室内温度によって石油運転のみに自動で切り替わります。 欲をいえば石油単独運転も選択可能にして欲しかったです。 実際に使ってみた感想として、まず最初に思ったのが前任のファンヒーターよりも断然暖かいです。 前のファンヒーターでは設定温度を今時期で22℃くらいにしていたのですが、このハイブリッドファンヒーターは設定温度が20℃でも暖かいのです。 おそらく熱効率がいいのでしょうね。それとも今の石油ファンヒーターってこんなもんなのでしょうか? ちなみに従来まで使っていたファンヒーターは4〜5年前に購入したものです。技術の進歩ってすごいですねぇ。 また、従来のファンヒーターは温風がでるまで若干時間がかかってましたが、そこはさすが電気の力。 電源ONから約3秒でセラミックファンヒーター部分から温風がでて、灯油が点火すれば電気温風+石油温風のダブル効果で部屋を素早く暖めてくれます。 そのため、部屋が温まるのが早い=灯油消費量も少ない、となるのかも知れません。 購入してまだ3日目ですが、一度も給油していないので燃費はいいと思います。 運転時の音は静からしいですが、私はそんなに静かだとは感じませんでした。 前任のファンヒーターもかなり静かだったので、同じくらいでしょうかね。 しかし電気単独運転時はさすがに静かです。当たり前ですが。 点火開始時の臭いですが、石油暖房の臭いは確かに少ないです。 ダブル消臭機能が付いているだけあって運転開始時の灯油の焼ける嫌な臭いはほとんどありません。 しかしセラミックファンヒーター運転時の臭いはどうしてもなくならないようです。 運転開始時は電気オンリーなのでセラミックファンヒーターの独特の臭いがします。 これも使い続けていれば臭わなくなるのでしょうか?今現在の不満点の1つです。 設定連続運転時間が10分前になると延長ボタンを押せと促す音がピーとなります。 この1回の音は短くていいのですが、これが2分置きになるのでさすがにうざいです。 5分置きくらいでよかったのでは?もしくはそうゆうのを設定できるようにして欲しかったです。 あと不満点といえばタンクが小さいことでしょうか。 タンクが小さいからといって給油に頻繁に行く必要はなく、むしろこのタンク容量で従来型と同じかそれ以上の連続運転時間なので、 さすがエコで低燃費なのですが、しかしタンク容量5Lってどうなんでしょうねぇ。 低燃費なら給油に行く時間も長くなると期待してる方も多いのではないでしょうか? 従来のファンヒーターと比べると灯油のトータル使用量に明らかな差は出るでしょうが、トータル給油回数は結局同じなのでは? 値段ですが、確かに若干高いというイメージがありますが、家電量販店に売っている1万円前後の安い石油ファンヒーターを買うよりも、 セラミックファンヒーターと石油ファンヒーターを同時に買ったと思えば丁度良い値段なのではと思いますよ。 それに今では結構安く買える店も出てきてますし。 レビューとしてはこんな感じですが、全体的にいえば【買う価値あり!】だと思います。 なんといっても暖かさが違います。暖かくなるまでの時間も違います。燃費も違います。 これは使ってみればわかると思います。 ただ、給油回数が減るわけではありませんが…。 ちなみに自分が調べた結果ですが 安く売っていてもかなりの確率で在庫無かったりしたのでココで買ってみました http://www.good-job-tools.com/233_1938.html 黒はなくてシルバーだけしか無いといわれましたが。
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家に3台ファンヒーターがあります。その中で一番古いファンヒーターと交代する形で購入しました。 近所のホームセンターで\24800で購入。 発売されたばかりで、トヨトミのHPに取説のダウンロードサービスもない商品です。 価格.comにもレビューが無く、情報が無い中、購入するかどうか迷いました。 結局、新しい物大好きな自分に負け買いました…。 使用環境は木造家屋6畳、使用時間は数日、家にある2006年製のファンヒーターと比べた感想です。 【デザイン】 温風吹出口は2カ所あり、電気暖房時は上の吹出口に、灯油暖房時は下の吹出口に温風が出ます。吹出口が2カ所あるファンヒーターはほとんどありませんので、他のと比べるとちょっと違いますが、『吹出口が2カ所ある』それだけです。 操作ボタンは『電気ヒーター』スイッチがあります。(画像参照) 質感は1万円程度で購入できるファンヒーターと変わりありません。人に見せても2万円以上するとは誰も思わないでしょう。 『灯油暖房+電気暖房』でハイブリッドはその通りですが、ハイブリッドを謳い文句にするなら、もっと近未来的なデザイン・質感にして欲しいです。 【使いやすさ】 灯油運転時でしたら、家にあるD社2006年製のファンヒーターと比べ、ずっとパワーがあります。和室6畳程度でしたら、不満無く早く暖まります。でも最近発売のファンヒーターはこうでしょう。 あと運転ランプですが、青なのに明るすぎます。寝る時はかなり気になります。 この商品の最大の売り、『3秒温風』『給油延長』『電気単独』 http://www.toyotomi.jp/product/hybrid/hybrid.html ですが、 『3秒温風』は嘘ではありませんが、ぬるいです。温風として感じるには800Wが起ち上がる20〜30秒位必要です。それも弱風のドライヤーの温風を縦3×横5に並べたような感じです。 よって、『給油延長』『電気単独』は出来ますが、厳冬期は気休め程度にしかなりません。「今日は面倒だから電気運転にして明日給油しよう」は高気密住宅にお住まいの方は可能かもしれませんが、木造家屋・積雪地にお住まいの方は断言出来ます。無理です。 【パワー】 灯油暖房時は全く不満ありません。電気暖房時は上記の通りです。セラミックヒーターはこうゆうもの?? 【静音性】 家にあるのと比べ、少し低い程度です。うるさくはないですが、静かでもありません。 【サイズ】 5年以上買替えて無い方は小さく感じると思います。 【総評】 有りそうで無かった『灯油+電気の暖房機』を発売したトヨトミさんは着眼はいいと思いますが、この商品に自信を持っていないと思います。 ハイブリッドと言えば、低燃費・省エネ・エコを連想しますが、これは皆無です(電気暖房時Co2を削減できるとあるけどなんだかねぇ…)。 下記に該当される方は購入をおすすめします。 ・真冬に暖房を点けなくても室温が10℃以下に下がらない部屋 ・人が持っていない物を持ちたい方 ・とにかく温風さえ早く出ればお金をいくら出しても構わない人 ・1Rに住む方。 それ以外は後悔すると思います。 あ〜ぁ……ファンヒーター2台買えたなぁ…
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LC-HB32A(S) [シルバー] のクチコミ
(45件/4スレッド)
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以前熱風が出て室温ムラが激しい、温風が弱いと指摘しましたが暖房効率が悪いためか燃費が悪いです。 ダイニチの1.5倍位は灯油を食っています。 満タンにして6畳間の朝夕の暖房だけで3日でタンクが空になります。 逆算すると6畳間の暖房で終始強燃焼になってるということだと思います。 電気代も去年同月費千円高くなりました。 導入コスト2倍、ランニングコスト2倍、買ってはいけないヒーターです。
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操作パネルにビニールみたいのが被っているんですが、よく使うボタンのビニール部分に空気が入って破れるのも時間の問題です……他に材料無いのかよ……(-_-;)
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斬新なアイデアの製品なので、鉄骨構造高気密住宅の6畳間の補助ヒーターとして購入しましたが不快なので1日で使用を止めました。 予想していなかった出来事ですがハイブリット運転時、共振します。 具体的に言うと、大袈裟じゃなく部屋の中にディーゼルエンジンを置いてるような感覚です。 ガタガタという音と共に本体がブルブル振動します。 他の部屋にもその振動のため家全体にブーーーーといった騒音が伝わってきます。 このヒーターは室温18度以下は電気と灯油で暖房して、18度以上になると灯油単独運転になる仕組みです。 18度以上で灯油単独運転になると大変静かなヒーターになります。 レビューでは共振現象を指摘する方がいないようなので、個体差がありそうです。 アタリ、ハズレがあるところが如何にも振動問題です。 この機種は全数燃焼検査済みとのことです。しかも暖房の機能は果たしていますから不良品とは思っていません特性だと思います。 皆さんにこの機種の特性をお知らせいたしたく書き込みいたしました。
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LC-HB32A(S) [シルバー] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 適用床面積(木造)
適用床面積(木造) 適用床面積(木造) 電気の場合は、断熱材50mmの木造住宅で使用した際の目安表示です。 |
9 畳 |
| 適用床面積(コンクリート)
適用床面積(コンクリート) 適用床面積(コンクリート) 電気の場合は、断熱材50mmのコンクリート住宅で使用した際の目安表示です 。 |
12 畳 |
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