JVC
SP-A230-B [ブラック]
メーカー希望小売価格:オープン
2010年11月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- 2ch(一体型)スピーカー
- 総合出力
- 0.32 W
- 入力端子
- ミニプラグ入力x1
- 電源
- 単3×2本
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
SP-A230-B [ブラック]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
SP-A230-B [ブラック] のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.31集計対象3件 / 総投稿数3件
-
533%
-
466%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
枕元でテレビの音声を聴くため購入。 音質はこの価格帯相応。過度な期待は禁物ですが、聴き取りやすくバランスは良いと思います。 選ぶ決め手になったのは音声信号に反応して自動でON/OFFする機能。 いちいち電源を入れたり切ったりの手間がないのは気楽です。 また、パッシブで電源なしでも使えるのですが、電池駆動モードも備えており音量が足りない場合はそちらが重宝します。 サイズも小さく、デザインもシンプルなので置き場所に困らないのも〇。 音量の微調整ができない点だけが残念ですが、とても使い勝手のよい機種です。
-
オーディオ環境のない部屋で過ごす時間が多くなり、手軽に使えるスピーカーを探して当機を購入。 当初はソニーのブルートゥースSPを検討していたが、遅延が避けられないこととウォークマン側のバッテリー消耗も増える上にSP側のバッテリ管理まで考えると面倒くさくなり、エネループで動く&パッシブ(電源レス)でも使える当機に決定。 決して高音質ではありませんが、うっかり色違いで追加購入してしまうほど気に入りました。生産終了の今頃で微妙ですが、以下レビューです。 ------------------------ 接続機器:ウォークマン(A16)、アルネオ(XA-V80) 他の使用環境:HP(ATH-M50、ATH-ESW10JPN、ATH-AD1000PRM)、SP(FOSTEX/P800)、AMP(FOSTEX/AP05)、PC(HP/h8-1360jp) ジャンル:R&B(JB、MJ等)、古楽、グレゴリオ聖歌、ピアノ、オケ、ゲーム音楽、ロック、アニソン、Jpop ------------------------ □良い点 ・パッシブモードあり(電池レス) ・エネループ駆動可(単3×2) ・オートパワーオフ(電池使用時) →スリープや目覚ましにも対応可能 ・安価のわりに質感も音質もそこそこ →高音、中音はわりと出てる ・コンパクトで携帯できる ■残念な点 ・アンプモード時のホワイトノイズ ・パッシブだと接続機器により音量が不足する →ウォークマンA16とアルネオは問題なし ・買った直後はケーブルのはめ込みが甘く外れやすい →ジャック部分がすぐ外れるが使う間にピッタリしてくる ------------------------ [使用状況]基本的にパッシブ時々アンプ 静かな曲でホワイトノイズが気になるのと、アンプを通さない方が音が締まり再現が繊細で綺麗な印象なので、再生側で音量を上げています。ウォークマン、アルネオ共に十分な音量が確保でき(各々音量25〜マックス付近)、音の歪みや割れ等なく再生できています。大音量は無理ですが、6畳程度ならBGMとして流せる音量が出てます。ただ、タブレットPC(HP/x2 10-n010)ではパッシブだとウォークマンよりも音量が小さく物足りなかったので、アンプで使用。接続機器によってはパッシブが難しいかもしれません。 パッシブで音量24以上だとバッテリの減りも通常より早いので、静かな曲やクラシック以外はアンプにしたり使い分けてます。 [音質]タブレットPC本体SP>当機>ノートPC(HP/Probook 4540s)本体SP 無難な音ですが、ボーカルが前に出てくるので声を重点的に楽しめます。全体的な音質として手持ちの機器と比べてみましたが、上記のタブレットPC本体のSPよりも良いけど、ノートPCのSPよりは解像度などで負けるかなという印象。が、独特の温かみ(悪く言えば粗い?)があって、ジャズ系など生楽器だとノートPCよりも雰囲気を感じます。2千円という価格を考えると十分だと思うので星4にしたかったけど、三千円になってもいいからもう少し良ければな〜という気持ちから星3にしました。 人の声が際立つので、タブレットで動画を見るのにも当機で聞きたくなります。音のスイートスポットがタブレットの上か下なので、今はティッシュ箱など適当なものを支えにしてなんとかタブレットの上部に設置しています(添付写真参照)。 [総合]パッシブ最高 レビュータイトル通りですが、ウォークマンと当機さえあればどこでも音楽を流せるという手軽さが何よりも気に入ってます。バッテリ管理を考えずに使えるのは快適の一言。カバンに入れっぱなしにしていても、別の部屋に置きっぱなしにしていても、使いたい時に電源切れということがありません。コンパクトなので当機とウォークマンをポケットに入れて、物置部屋などで作業する際も手軽にBGMを確保できて本当便利です(ヘッドホンは作業中ケーブルに物がひっかかったり危ないので)。 生産終了のようで、「電池駆動&パッシブ可能&コンパクトで音質そこそこ」という他にない機種が絶滅してしまうのは残念です。個人的にはこの路線で、もう少し音質を上げて(一回りくらい巨大化してもいいので)、パッシブ時に使えるスピーカーケーブル用のコネクタをつけた後継機が欲しいな…と思いますがブルートゥース全盛の時流にそぐわないので無理ですね…。 説明書の接続例に今は亡きアルネオが描かれており、JVCの好きな商品ばかり消えていくのが個人的に切ないです。2台とも二千円弱で購入しましたが満足しています。今は安くなっているので、在庫あるうちに携帯用に百式カラーも買いたくなってます…。 長文失礼しました。
-
前機種であるSP-A220も所有していますが、 この機種のオートパワーオン/オフ機能に惹かれ購入しました。 デザインは無駄のないすっきりした四角形の横長で、塗装も光沢があり、 安っぽさを感じさせません。(黒以外の3色も色合いが綺麗でした) 持ち出す際、携帯するにも丁度良いサイズです。(布製携帯ポーチ付属) 音声入力ケーブルは前機種と同じように本体背面の溝にはめ込んで収納するタイプです。 電池の持ち時間が前機種の15時間から25時間に伸びました。 使用する電池が単4×2から単3×2に変更になったためだと思います。 本体を斜めに起こすスタンドが内蔵型になり、底面に設置され引き出して使います。 若干“しなる”感じがするので、素材の強度は「?」ですが、収納の際邪魔にならないので よく考えられた設計だと思います。 音質については、前機種を継承しており高音寄りの音作りとなっています。 低音もサイズの割りに出ていますが、高音域が前面に強く出るのでかき消される傾向です。 プレーヤー側のイコライザーで調整すればかなりバランスの良い音が出るようになります。 大音量にすると、低音域が割れ気味になってきます。 サイズを割り切って程々の音量で楽しむスピーカーと捉えたほうが良いでしょう。 このスピーカーの最大の評価点は「オートパワーオン/オフ機能」ではないでしょうか。 無音状態が3分間続くと自動的に電源がオフになります。 オートオフの間も待機電源が流れているので、電池の持ち時間に影響は出ますが、 付けっ放しで寝てしまったり、消し忘れて出掛けてしまって電池を無駄に消耗してしまうことを考えればかなりのメリットです。 天面の電源スイッチはOFF/ON/AUTOの3段階になっていますので、待機電源が気になる人はAUTOを使わなければ大丈夫です。 前機種から継承されているパッッシブモード搭載なのも電池切れの際に対応出来、メリットの一つとして挙げておきます。
- SP-A230-B [ブラック]のレビューをすべて見る
SP-A230-B [ブラック] のクチコミ
(0件/0スレッド)
SP-A230-B [ブラック] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| タイプ | 2ch(一体型)スピーカー |
| 総合出力 | 0.32 W |
| 電源 | 単3×2本 |
| 入出力端子 | |
|---|---|
| アナログ入力合計 | 1 |
| ミニプラグ入力 | 1 |
| メインスピーカー | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 16.2x4.2x3.2 mm |
| 重量 | 135 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください