LINE6
POD HD500
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POD HD500 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.75集計対象4件 / 総投稿数4件
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575%
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425%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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最近この商品の新品を購入しました。 操作も一通り覚えまして自分で色々とエディットして自分なりに感じた、この機器の潜在能力や感想をレビューしてみます。 まずその機能、機器の能力に対する価格の感想ですが、HD500固有の機能やサウンドの表現力と機器の持つ可能性を考えると95%は価格に見合うものを持っている。と感じました。 残りの5%は割高に感じます。それはこの機器内臓のメモリ容量がサウンドを作りこむ作業中に少なく感じることが多少なりともあるからです。具体的にはHD500はアンプモデルを2つ選び同時に使用する事が可能なんですが、そうすると作り込んでいく程にメモリが足りなくなる場面に遭遇する確率が高まってしまいます。自分は沢山エフェクトを使いまくる方では無いので、もう少しだけでも容量に余裕があったほうが良かったことはほぼ確実です。 それとあと一つだけ。それは電源スイッチが存在しないことです。 この機器はACアダプタを差し込んだと同時に電源ONになりOFFにしたい時はアダプタを抜きます。 これは何故こういうシンプル仕様にしたか不明ですが、それを良しとしないユーザーにはマイナスポイントになるだけでしょう。私はアダプタの前に中間スイッチを入れて操作できるようにしました。 この機器は単体で使用するよりも、PCとの接続ができる環境の方が、よりその真価を発揮しやすい傾向にあります。 PCとの連携でサウンドをPCに記憶させたりエディット出来る無償提供のソフトがあるためです。他にもネットからダウンロードしたサウンドを本体に書き込んだり、本体自体のアップテートによるアンプモデリングの拡張などが可能です。 一般的な操作なら少し説明書を見ることはあっても殆どはすぐに感覚的に覚えてしまう様な感じです。操作ツマミの回す質感も悪くないです。 本体はペダルも含め鉄のボディで覆われていて丈夫な方なのは間違いないです。 壊れるとしたら、まずありえないでしょうが、接続端子を刺したまま落下させて端子が破損するくらいしか思いつきません。 他にはディスプレイ部分の液晶や内臓メモリの寿命ですが、こればっかりは使用していき経過を見る他ないでしょうね。仮に10年持つ性能があるならばそんなに気にするものではないんでしょうがね。 一般人にはお世辞にも安い商品ではないので(笑) (でもPOD XTという機器は壊れはしませんが3〜4年で液晶モニタが暗くなってきました。。) 肝心の音質はアンプモデリングごとに多少ですが完成度の高さが変わります。 マーシャルなどは音は良い感じですが少しだけノイズがあります。 メサブギーは元が良すぎて本物にはやっぱり適いません(笑) ただ過去の、どのPODよりも本物に近づいています。 他にはボグナーENGLなどは実機を弾いたことがないのでアレですが多分かなり近づいているレベルと推測します。 フェンダーはかなりの比率で本物と聞き比べが出来ないほどのものです。 全体的にハイゲインアンプ程モデリングは困難なのだと推測できます。 クリーンアンプは完成度が高い傾向にあります。 よってクリーン〜クランチ位で使用するユーザにとっては現在のところモデリング商品としては最高峰の商品となると思います。 (ハイゲインはモデリング困難とか書きましたが、あくまでより優れたクリーンアンプとの比較であり、他社の製品に比べたら本物レベルですよ!) 以上簡単な感想ですが、ここまで音が良いと後は音に文句を言う前に、良い曲を制作する作業に集中した方が建設的でしょう。機器は十二分に人を感動させるポテンシャルをもっています。 これを使って曲を作って音が悪いとかありえません。 99.9%腕前やセンスが足りないのが原因です(笑) そのくらい自信持って言えるような良い商品です。 でもなんだか数年前は不可能に思えた事がどんどん技術で可能になってきますね。 多分このまま本物に限りなく近いところまで行くんでしょうね。超えることはちょっと想像しにくいですが。。 テクノロジーって凄いですよね。
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こりゃすごい 今までたくさんマルチをいじってきたので使い方は大体理解していたのですが、案外難しいw でもこれ慣れると一瞬で目的の音までつくれますね しかもこれ、どの音をとってもいいですね アンプモデリングをクリーンで使用し、HD500の前にコンパクトの歪みであわせると最大にいい音を発揮します。 特にブリティッシュ系は忠実に再現されています。 少々ローがでますが調節できる程度です。 こんなにいいマルチははじめてです。 なんど壊れようが買い直します。
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当方、アナログ機器専門なので、買う予定もなかったんですが、最近DTMを始めてアンプモデリングが必要になり、どうせ買うならソフトよりもライブでも使えるマルチを、ということで購入し、昨日(笑)届きました。 【感想】 ------------------------------------------------------------------- ●まずデザインですが、かっこいい!黒のつや消しボディに鉄製のガード、大型のディスプレイに操作性の良さそうな程良い大きさのツマミ等、デザインはとても優れていると思います。 ●そして操作性。2011年5月9日現在、LINE6のHPに日本語のマニュアルはありますが、まだ全部は揃っていない模様。しかし、Advanced Guide (Japanese)があればほとんどの操作はできるので、少し前までのように英語のみの取説で、英語から勉強し直し!なんてことはアリマセン。 大型ディスプレイがあるので、PC上でのeditもできますが、本体のみでも十分です。設定可能なパラメータ等がたくさんあるので、凝ると大変ですが、それもマニア向けな嬉しい内容でもあります。結構直感的に操作できるので、プリセット登録の方法を押さえておけば、従来のマルチの使い方は簡単にできます。 Looperやオーディオインターフェイスとしての使い方は後々覚えれば良いと思います。 ●機能性については、まだ深くいじくり倒してないのでなんとも言えませんが、取説を読む限り、本当に自由度の高いマルチの予感がします。上記にもありますが、オーディオインターフェイスとしても使え、接続端子の数を見ればわかりますが、どんな環境にも対応できる柔軟性、そしてLINE6の2年の歳月をかけて築き上げたHDモデリング技術が集約された最高の音質を兼ね備えています。 また、無限大の可能性を秘めたエフェクトの組み合わせも魅力的で、プリセットを作ってしまえば、512種類のエフェクト音&アンプを鳴らせるのです。簡単に言えば、8つの家があり、それぞれの家に部屋が16あり、それぞれの部屋にアンプ一台と作り込まれたエフェクト音がある。それを全部使える感じです(わかりにくい)。 肝心の音ですが、LINEとUSBでPCに繋いで音を出しただけなのですが、「うおっ」って言いました。本当です。今までコンパクトエフェクターをつなげてアンプ鳴らしてマイク録音していたのですが、もうそんな面倒なことしません(笑)宅録でのギター録音では、これがないと話にならないです!! 最近のマルチはこんなにも優れているのかぁと感心しっぱなし、ギター弾きっぱなしでしたww ●耐久性については、昨日届いたばかりでわかりません。見た目は堅牢です。でも持ち運びにはケースは必須でしょう。 以上、これから5年は付きあえる相棒に出会えた感じがして、わくわくしています。またギター小僧に戻れるか!?
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