アーティストハウスソリューションズ
VOICEROID+ 民安ともえ
メーカー希望小売価格:9,333円
2010年11月12日 発売
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VOICEROID+ 民安ともえ のレビュー・評価
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満足度
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世の中はVOCALOIDブームで、10月にはよりキレイに歌うことができるVOCALOID3がリリースされた。VOCALOIDでは、歌詞と音符を入力すると、そのとおりに歌ってくれるものだが、VOCALOIDよりかなり古くから実用化が進んできたのが、Text to Speech(TTS)という分野のソフトだ。 つまりテキストを入力するとしゃべってくれる、というソフトウェアであり、多くのメーカーが取り組んでいるが、その中でも非常によくできているのが、株式会社エーアイという会社が開発したTTSのエンジンだ。 このエンジンを利用したパッケージソフトは、何社かから発売されているが、非常に使いやすく、声質的にも扱いやすいのが、株式会社AHSの「VOICEROID+ 民安ともえ」というもの。 これはAHSが声優である民安ともえさんの声をサンプリングし、編集した上で、株式会社エーアイが開発したエンジンとセットにしてパッケージ化したもの。 使い方はいたって簡単、ソフトを起動して現れるウィンドウ内にしゃべらせたい文字を入力して「再生」ボタンをクリックするだけ。これだけで本当に流暢な日本語をしゃべってくれるのだ。 VOCALOIDを使ったことのある方ならご存知のとおり、「私はギターを弾きます」と歌わせるには歌詞として「わたしわぎたあをひきます」というように入力する必要があるが、VOICEROID+ 民安ともえなら、普通に漢字かな混じりの状態で「私はギターを弾きます」と入力するだけでOK。とてもハッキリした声で、標準語のイントネーションでしゃべってくれて、誰でも普通に聞き取ることができる。 確かにときどき、イントネーションがおかしいこともあるが、そんな場合は、イントネーションを簡単にエディットしてしまえばいいだけだ。また設定したイントネーションで辞書登録することもできるので、なかなか便利に使える。 ただし、このイントネーションのエディターは何でもできるというわけではない。基本的に標準語調のしゃべりを実現させるためのもので、自在にいじって関西弁調にするとか、東北弁調にするといったことまではできないので、あまり複雑なことまで期待しないほうがいいだろう。 とはいえ、しゃべる速度を変えたり、音域をいじるといったことは可能。またCrazyTalk5 LEというソフトがバンドルされており、これを使うことで簡単にキャラクタがしゃべるビデオを作成できるのもポイントだ。
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おしゃべりソフトとはいえ、そのレベルは高く、ボーカロイドを擬似的に喋らせる”トークロイド”としての使用の際の、”お手本の標準的なしゃべり方”として使えます。 フレーズ調整の上下をボカロエディターに反映させて打ち込むと、ベースのvsqファイルを作りやすいです。 一部の専門的な機能がもうちょっとですが、お値段以上の活躍を見せてくれて、大満足です!
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VOICEROID+ 民安ともえ のクチコミ
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VOICEROID+ 民安ともえ のスペック・仕様
| スペック | |
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| ライセンス形式 | 通常版 |
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