Thermalright Silver Arrow 価格比較

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Thermalright

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幅x高さx奥行
147x160x123 mm
最大ノイズレベル
19 dBA
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Silver Arrow のレビュー・評価

(10件)

満足度

4.58

集計対象10件 / 総投稿数10件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 旬を過ぎた頃、ひっそりとレビューを投下。それが私のジャスティス。 ・・・という前置きは置いておいて。 ヒートシンクフェチとしては、手に入れておくべきでしたが、 高すぎて手が出ませんでした。 それに、最近流行りの「ツインタワー+ファンサンド」に少し抵抗があったのも確か。 ふと見たら6000円台に下がっていたので、気づけばポチっとしていました。 基本的に大型ケースしか使ってないので、干渉等は気にしていませんでした。 ・・・この時はまだ・・・。 【デザイン】 さすがThermalrightといったところ。 期待を裏切りません。 整然と重なった放熱フィンに極太φ8ヒートパイプが4本貫通しています。 全体にニッケルめっきが施され、素手で触るのも躊躇われる程の輝きを放っています。 フィン形状は、Thermalright特有の端が若干曲げられている以外は 凝った作りではありません。 ベースとヒートパイプの接合部に隙間は無く、非常に良い作りをしています。 ※めっきで誤魔化している感はありますが。 ヒートパイプ端はThermalrightにしては珍しく、デカいキャップで封止されています。 あと、CPU接触面ですが、所謂「もっこり」はありませんでした。 非常に綺麗な鏡面です。 【取付やすさ】【冷却性能】 冷却性能をテストする際、メイン機のHR-02、サブ機のVenomousX Black、 どちらと比較するか悩みましたが、 メイン機はPCI-Ex16スロットが一番上にある為、確実に干渉するとわかっていました。 なので、サブ機で検証することになりました。 まずは取り付けから・・・。 取り付け前、「VenomousBTKは共通だから楽勝!」そう思っていた時期が私にも(以下略 取り付けベースは共通なので、ケースに入れたままトライすることに。 ファンクリップとメモリ側のファンだけ付けて、M/Bにライドオン! ・・・だがしかし。 CPUファンのピンヘッダがフィンに隠れて挿しにくい・・・。(5分格闘) で、真ん中のファンを取り付け・・・難過ぎオワタ 下側のファンクリップを手探りでクリップ。(5分格闘) 疲れた・・・広いケースだったのが唯一の救いか。 どんなケースでもM/Bを外して付けたほうが良いと思います。 このM/Bの場合、メモリは全てファンの下に隠れてしまいました。 最後にサイドパネルを閉めて・・・閉まらNeeeeeee!!!! 5mmほどキャップとファンが干渉します。 惜しい・・・。 裏配線スペースが広いのが仇となったか・・・。 仕方ないので、パネルを立て掛け、隙間を極力無くしてテスト実行です。 共通のテスト環境は下記 CPU:intel core i7-2600K@4.2GHz(OC) M/B:msi P67A-GD55 V3 MEM:CFD W3U1333Q-4G [DDR3 PC3-10600 4GB 2枚組]×2セット P/S:Antec EarthWatts EA-650 GPU:Leadtek Winfast GTX260 Case:BitFenix Shinobi Black 負荷:OCCT4.0 CPU LinPack 15min(実負荷10分) ずっと定格のつもりで使ってましたが、軽くOCしていたようです。忘れてました。 まずはVenomousX Black ■VenomousX Black with CLUSTER UCCL12 室温:25℃ 湿度:55% core : Idel / Load 0:32 / 58 1:35 / 62 2:32 / 61 3:32 / 61 Vcore:0.75V〜1.28V ■Silver Arrow 室温:22℃ 湿度:55% core : Idel / Load 0:26 / 48 1:29 / 52 2:26 / 49 3:24 / 50 Vcore:0.78V〜1.30V 冷えすぎワロタ。 室温が3℃ほど違いますが、それを考慮してもこの差はデカすぎ。 Venomousだって悪いクーラーじゃないのよ・・・。 140mmファン×2と静音120mmファンとじゃ単純に比較するものではないけど、 2個も付属している事だし、敢えてそのまま使ってみました。 【静音性】 さすがに140mmファンとはいえ、2個使いでは静音とは言えませんね。 ただ十分静かな部類ではあると思います。 私が静音主義なだけで。 人によって感じ方が違うので、参考程度にしてください。 【総評】 流石、空冷最強と謳われるだけのことはあります。 ケース、M/B、その他諸々と制限はありますが、それらが許すのであれば、 買って損は無い逸品だと思います。 あと、6シリーズのM/Bはほぼ確実に一番上の拡張スロットが潰れますのでご注意を。 さて・・・これをケースに収めるにはメイン機にインストールするしかないのですが、 そうなるとSLI環境を潰すことになり、 単機でWEI7.9を維持するには、560Ti以上が必要か・・・。 迷っているうちが楽しいので、暫く迷って物色してみることにします。

  • 今更感たっぷりですが、こちらで耐OC性能のレビューが無かったので、 OCCTv4.0.0 の発表に伴って実行してみました。 テスト環境:室温18度、ケースの底面FAN前後共に700rpm 【M/B】  P8P67 DELUX 【CPU】  Core i7 2600K BOX 【COOLER】 これ 【RAM】  SanMax DDR-1333(4GB*2) 【SSD】  Crucial m4 CT064M4SSD2 【HDD】  HITACHI 0S03191 2TB 【PSU】  M12D SS-850EM 【OS】 WIN7 HP 64Bit 【CASE】 RV03B-WA   このCPUでの初OCテストでしたので、まずはターゲットを4.5GHZに設定。 BIOS設定でやや苦労しつつ、OCCT実行時に1.3V台で完走するようにしました。 結果CPU LINPACK 1時間を完走した結果が上記画像です。 VCORE MAXは1.344vにとどまり、実行中のCPU CORE温度もMax59度に抑えられました。 エアフローの相性が良いケースと組み合わせると、RV03B-WAであれば底面FANを 半分以下の回転に抑えてもこの冷却性能が得られます。 全てに余裕が見られる事から、真夏であっても更なるOCにすら対応出来そうです。 しかし待ちに待ったOCCTのニューバージョン、嬉しいの一言です。 OPEN HARD WARE MONITORを使用していますが、OCCTをインストールすると 勝手に読み込んでいました。

  • 5

    2011年10月28日 投稿

    【PC構成】 CPU Intel i5 760 CPUクーラー Thermalright Silver Arrow M/B Asus p55d-e GPU gtx460 HDD WesternDigital WD10EALS MEM 1600 4Gx2 電源 サイズ500w ドライブ CDDVDW SH-S243D ケース Silencio 550 RC-550-KKN1-JP OS Windows 7 Ultimate 64bit 【デザイン】 14cmのFanはすごく格好いいです。 【取付やすさ】 説明はわかりやすいです。 【冷却能力】 風クーラーの先端です。 【静音性】 最高回転数1300rpmでもうるさく感じません。 【まとめ】 デザイン、静音性、冷却能力は素晴らしいと思います。 けど、ケースの幅さは20以上でなくてはいけない。 こんなクーラーは風冷却のリードだと思う。

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Silver Arrow のクチコミ

(24件/7スレッド)

  • ナイスクチコミ0

    返信数0

    2012年3月18日 更新

    F12-PWMに入れ替え、エアフローを変更してみました。 【エアフロー】  トップ、フロントの20センチFANを吸気。  PCの外←12センチFAN(WING12PL-BL)←ヒートシンク←F12-PWM←ヒートシンク←F12-PWM   【構成】 OS:Win7 64bit pro CPU:i7-2600K M/B:ASUS P8P67 DELUXE SSD:Crucial m4 CT064 M4SSD2 X2(RAID0) HDD:WESTERN DIGITAL WD5000BPVT 500GB メモリ:G.SKILL F3-17000CL11Q-16GBXL DDR3 PC3-17000 4GB 4枚組 CPUクーラー:SilverArrow (FANはF12-PWMX2) VGA:GeForce GTX-460 電源:SUPERFLOWER SF-650P14XE ケース:CORSAIR CC600TWM-WHT メモリーの干渉もギリギリなし^^ 室温24.5度、5.0GhzにOCしてOCCT4.1.1を10分ほど走らせましたが、 CoreTemp読みで最大67-70-76-73でした。 これの前にCWCH80を使っていましたが、prime95を15分ほど走らせて73-80-81-83だったので かなり良くなったと思います。

  • ナイスクチコミ0

    返信数2

    2012年3月4日 更新

    このクーラーの取り付けは、差し込みピン方式でしょうか?それとも、マザーボードの裏からステーを付けて取り付けるものでしょうか?

  • ナイスクチコミ1

    返信数2

    2012年2月5日 更新

    冷却性能は語り尽くされているので、使用例を書きます。 RV-3にて完全煙突フローを構築してみました。まず考え方としてはCPUとグラフィックを独立させて冷却してみよう。縦に2本の煙突をイメージしてグラフィック2枚の間に排気ブローワーファン、更にシステムファンを縦に配置してグラフィック冷却煙突ゾーン。そしてこの最強クーラーを3枚ファンでまさに煙突をつくりCPU冷却煙突ゾーン。 搭載VGAは5970Crossfire爆熱ですが、この構成にする事によってフルで回しても67℃と80℃近くまで加熱していた事を考えるとかなりの進歩です。 CPUゾーンの冷却ですが、言うまでもなくかなり強力な冷却力で一切まわりのデバイスの温度を無視出来ます。イメージとしてはパイプで下から上に繋いでしまっている状態ですね。 左右でほぼ独立した。冷却環境を構築出来ました。

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Silver Arrow のスペック・仕様

本体スペック
ノイズレベル 19dBA
材質 ニッケルメッキと純銅
幅x高さx奥行 147x160x123 mm
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
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