コヴィア・ネットワークス
CVR-501K
メーカー希望小売価格:-円
2010年12月10日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 搭載チューナー
- 地上デジタル
BSデジタル
110度CSデジタル
- HDMI端子
- ○
- 光デジタル音声端子
- ○
- メーカー公式情報
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CVR-501K のレビュー・評価
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満足度
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メーカーより製品サンプルを借りてのレポートです。 ■製品概要: 地上デジタル、CS/BSデジタルチューナー機能に加え、外付けHDDへの録画機能と、本機最大の売りである「ソーシャルフォトフレーム」機能を備える。同機能は、各種ネット写真共有サイトにアップしている写真をフォトフレームのように再生できるユニークな機能で、facebookに対応しているのも面白い。この機能の実用度が、この製品の価値を左右すると言って良いだろう。 ■チューナーとして充分の性能: 受信感度は大手製品と同等レベル。初期スキャンは筆者宅の環境で約1分とストレスの無い速度。チャンネル切り換えは操作から表示が変わるまで0.5秒、映像が出るまで約2秒と機敏で快適。大手製と比較しても遜色無い。 ■ソーシャルフォトフレーム機能: 製品のコンセプトとして、パソコンが使えないであろう、離れて暮らす祖父母や両親などに、子供(ユーザー)が自身の近況などを伝える用途を想定している。見せる子供側が、随時、パソコンを操作して見せたい写真だけを集めたフォルダを作り、見る側はテレビのチャンネルを選ぶかのように「見るだけ」のイメージだ。 必須となるネット接続はWiFi(内蔵)と有線LANが選べる。利用可能なサービスは、フォト蔵、Picasa、PhotoShare、Flicker、facebook、twitpicなど。既に利用しているサービスか、目的に合ったサービスを選べば良いだろう。 筆者は普段利用しているfacebookで試してみた。設定はパソコンでkoukouTVのWEBサイトにアクセスして行う。普段からパソコンを使っているユーザーであれば1分とかからない。facebookの場合、本機からアクセスできるのは、自身が持つアカウントのフォルダ(一つ)で、WEB画面で設定する。設定後は、本機のkoukouTVボタンを押すと、指定したフォルダの写真が順次画面に表示される。本機の操作で違うフォルダを覗いたり、別のfacebookユーザー(友達)の写真を見るような機能は無い。製品コンセプトに符合し、見る側のシンプル操作、実用性を重視した結果だろう。好印象だ。 因みに、スライドショーには、予め用意されたBGM(うれしい、たのしい、おだやか、しっとり)から一つを選んで付加する事もできる。(「なし」も選択可) ■ちょい録りに適した録画機能(外付けHDD): USB外付けHDD録画機能は、低コストで「ちょっと録画」できるのは魅力的な機能であり、この機能を目的に購入を検討するユーザーも多いだろう。 録画操作は録画ボタンを押すか、番組表からの予約が可能。リモコンの録画ボタンを押すと見ている番組を最後まで録画して自動で停止する設定もできるので便利。 番組表はチャンネル別で文字だけのシンプルな表示だが、表示は瞬間的な早さで快適。見ている番組の直後の番組を録画するなど、日常利用には必要充分。 長時間録画モードが選択出来ない、番組表の見た目が素っ気ないとか、検索機能が無いなど、一般的なHDDレコーダーとは異なる点があるが、その代わり、操作はシンプルで、セカンドテレビの録画機能として、操作体系も上手くまとめられている。高齢者や機械が苦手な人に向くだろう。(リビングのメイン録画機として、あるいは、録画ヘビーユーザーは、大手メーカーのBD/HDD購入をおすすめします。) 録画映像の編集機能は無し。HDDレコーダーで一般的となっているCM飛ばしに便利なオートチャプター機能も無い。(再生時は、早送り、早戻し再生が可能) ■画質 HDMI端子を利用して1080iで出力し、フルHDのテレビに接続して視聴したが、大手製のチューナーやレコーダーと遜色の無い画質。 録画は長時間録画モードが無く、放送と同等の画質で再生される。(TS/DRモード相当で録画されている模様) 【デザイン】 質感は一般的な海外製PC周辺機器と同レベル。本体には表示機能も無く、目に付く場所に設置する必要の無い機器ないので不満は無い。 【操作性】 リモコンは必要なボタンがに絞られ、並び順も整理されていて使い易い。テレビの基本操作も可能。録画機として使う場合も、リモコン上に予約や再生に必要なボタンがあるので使い易い。 画面表示(GUI)は文字中心ながら、操作に対してレスポンスが良い。メニュー構造もシンプルで、選択項目も絞り込まれており、操作感は良好。文字は、14型のブラウン管(コンポジット接続)でも潰れずになんとか判読できる大きさを保っている。アナログテレビへの外付けチューナーとしても心配無い。 【入出力端子】 映像はHDMI、D4、コンポジットから出力可能。全ての端子から同時に映像が出るので、出力切り換え操作や、また、出力切り換えを誤って映像が出ない!といったトラブルの心配が無い。デジタル音声出力はHDMIも光デジタルもPCM固定。 【サイズ】 デジタルチューナーとしてはやや大きいが、本体に電源が内蔵されている。このサイズの製品でありがちな、外部ACアダプタが無いのは良い。 【注意点】 スタンバイは0.2Wと低消費電力だが、この状態から起動するには30秒かかるので、購入に際しては留意したい。因みに電源切り操作後、約40分間は即時起動できる状態にある。また、消費電力は起動時で10Wから12W程度なので、電源を切らない・・・という選択肢もあるかもしれない。(1日16時間電源をonにして1月の電気代は約130円程度) ソーシャルフォトフレーム機能利用時、テレビのアスペクト比が4:3だと写真が縦伸(左右方向に圧縮)して映し出される。修正すべき問題だ。アスペクト比が16:9のテレビを使っていれば、この問題の影響は無い。 【総評】 操作感やレスポンスは良好でクオリティーは高い。機能はシンプルだが、全ての点において製品企画意図に沿った絞り込みは見事で、対象ユーザーにとっては迷う要素が少なく、実用性の高い好製品と言える。
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CVR-501K のクチコミ
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CVR-501K のスペック・仕様
| 搭載チューナー | |
|---|---|
| 地上デジタル | ○ |
| BSデジタル | ○ |
| 110度CSデジタル | ○ |
| 搭載端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| D端子
D端子 D端子 コンポーネントケーブルを1本にまとめたもの。D1〜D5の5種類あり、ハイビジョンに対応しているのは、D3以上の端子。 |
D4 |
| 光デジタル音声端子 | ○ |
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