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INT-150
メーカー希望小売価格:750,000円
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INT-150 のレビュー・評価
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満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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汗が飛び散る60〜70年代の泥臭いR&BやLAスワンプを、熱く表現できる爆発的なアンプです。 ずっしりとした厚みがあり、太く粘っこい低音と躍動感がブラックミュージックにぴったりです。いままで聴いたプリメインアンプの中では、そのテの音楽にいちばん向いています。実にホットでファンキーな音です。 ベース・ギターの音でいえば、60〜70年代のチャック・レイニーやウィリー・ウィークスのようなズドンと太くて重いソースを軽々と鳴らします。音が攻撃的にグイグイ前に出るのも、ゴツいルックス通りです。まさにR&Bを再生させるために生まれてきたようなアンプです。 一方、カラッと明るいアメリカン・ロックも独壇場です。例えばディストーションがギンギンの分厚いギター・サウンドで知られるレナード・スキナードや、ジェシ・エド・デイヴィスのようなワイルドでラフな70年代のスワンプ・ロックがばっちりマッチしました。 ただ惜しむらくはハモンドオルガンでベースラインを演奏したような太い低音の音階が、やや不鮮明になるきらいがあります。低域の解像度はさほど高くない印象を受けました。 ただしオーディオ機器は得意、不得意がはっきり分かれるもの。このアンプはそのテの細やかな能力をウリにするタイプではなく、むしろ正反対の方向を志向しています。暴力的なまでに力強い爆発力や、圧倒的なパワー感が魅力の製品です。 試聴時にはいろんなスピーカーを鳴らしてみましたが、ガッツのあるATCやJBLなどがよくマッチしました。
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