SIE
シューティングスタジオ
メーカー希望小売価格:3,791円
2011年1月27日 発売
スペック・仕様
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- シューティング
- CERO
- CERO「B」12歳以上対象
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シューティングスタジオ のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数2件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【概要】 ・アクションスターを目指す新人になって、映画のシチュエーションの中で敵を撃ちまくってムービーをクリアしていくガンシューティングゲーム。監督が常に評価をしていて、下手だと失敗扱いになってしまい、5テイク失敗するとゲームオーバー。 ・操作方法は、PS Moveモーションコントローラを動かしてスフィアを向けた方向に照準が表示され、Tボタンでショット。スタイルショットを撃てる状態の時に、自分が1回転する、もしくは、頭の上でPS Moveモーションコントローラを1回転すると一定時間スロー状態になるショータイム、床を撃つとショックウェーブ、天井を撃つとラピッドファイアを決めることができる。近くにいる敵に対しては、PS Moveモーションコントローラを振ることで殴りつけることができる。 ・モードは「ムービー撮影」「エピソード撮影」「チャレンジ」「リハーサルスタジオ」「オプション」の5種類。「ムービー撮影」では映画のタイトルを選んで通しでのプレイ、「エピソード撮影」は各映画の1エピソードを選んでのプレイ、「チャレンジ」では各ムービーに対応したミニゲームのプレイ、「リハーサルスタジオ」はゲームのチュートリアル、「オプション」では各種設定ができる。 ・「ムービー撮影」では最初、西部劇をモチーフにした「OUTLAW」しかプレイすることができず、条件を満たすと2つ目以降の映画をアンロックできる。「チャレンジ」のミニゲームは各映画に隠されているポスターピースを集めないとプレイできない。 ・2人プレイ対応。 【評価】 ・かなりオーソドックスなガンシューティング。レールに沿ってゲームが進行し、所々で1ポイントとなる盛り上がりがあり、最後までたどり着くと次のエピソードに進む作りなので、ガンシューティングで遊びたい人にとってはかなり適しているゲーム。 ・映画をモチーフにしているため、映画によって違ったキャラクターになりきってプレイができる。 ・ガンを撃つ以外に、敵の攻撃を避けるためにPS Moveモーションコントローラを振る操作があり、ガンシューティングゲームではあるが、PS Moveモーションコントローラならではの操作も楽しめる。 ・シューティングアタッチメントを付けてないPS Moveモーションコントローラでガンシューティングゲームをプレイするのはつらい。PS Moveモーションコントローラを握りながらTボタンを連射するのはちょっと無理があり、ほぼ握力を鍛えているような状態になる。 ・映画というモチーフのため、敵がワイヤーでつるされていたり、やっつけた敵が砕けるように消えたりと、普通とはちょっと違った表現になっているが、わざわざその表現にする必要があったのかかなり疑問。普段見る映画にはワイヤーなんか見えてないし、役者がしっかりと死ぬ演技をしているので、冷静に見ると変な表現。 ・「ムービー撮影」で映画のエピソードをクリアしても次の映画がオープンせず、スコアもアンロックの条件になっているので、なかなか次の映画で遊べないのはストレス。ガンシューティングのかなりの上級者向け。 ・必殺技にあたるスタイルショットの回数をためるには、敵を一定数以上連続でやっつけなくてはいけないため、複数回弾を当てないとやっつけられない敵が出てくるエピソードになると、ほぼスタイルショットを撃てないゲームになってしまうのがかなり残念。 ・自分の体力がなくなったらアウト、ではなくて、監督が不機嫌になるとアウト、という評価基準がわかりにくい。 【まとめ】 ・PS Moveモーションコントローラ専用ゲームのガンシューティングゲームの中では、たぶん、今一番安く買えるゲームなので、PS Moveモーションコントローラのガンシューティングゲームを試したい人には十分おすすめできるゲーム。
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【操作性】 Move専用タイトルです。モーションコントローラ1本で操作します。ナビゲーションコントローラ(デュアルショック3)は使用しません。ゲームは強制スクロールで進んでいきます。 ちなみにテレビ画面に近くてもプレイできます。キャリブレーションも簡単な部類です。 ガンシューティングですので操作は単純かと思いきや、このソフトは「モーションコントローラを頭上で360度回転させる」という行為がありまして。これさえなければ良かったのですが…。Moveは精度が高いので照準を合わせたりするのは快適なのですが、頭上で360回転させる(全体がスローになる)のだけが(私だけなのかもしれませんが)うまく認識してくれない事がありました。大振りな操作なので疲れますし、そんな事やってる間に敵に攻撃を受けてイライラしたりも。 【グラフィック】 敵が「板」なんですよね。「板」が敵の形をしていて、敵の絵が描いてあります。 映画のスタジオで、新人アクションスターがその「板」を撃って演技をするという訳です。失敗ばかりしてると監督からカットされちゃいます。 敵が「板」ですので動きは非常に乏しいです。サーと流れてきてサーと消えていく感じ。風景も映画のセットなわけですが、そんなにリアルでもないし、アニメ寄りでもないし微妙な感じです。オブジェなんかはちゃんと壊れるものもありますが。 【サウンド】 5種類の映画のセットがあります。西部劇のステージならそれにあった音楽が流れてきますし、悪くはないのですがビックリするぐらい印象に残りません。 【熱中度】 意外と面白いんですよね。ただ撃つだけではなく、パンチをだしたり(モーションコントローラを下に振り落とす)、攻撃を避けたり(左右に振る)、特殊な操作で敵を全滅させたりもできます。 「アウトロー」「ロボットクライム」「ザ・ギャング」「ディープオーシャン」「ホーンテッド・ハウス・パーティー」といったステージ(セット)が用意されているのですが、その名から想像がつくように、そういう映画の主人公になるわけです。 同じ敵と戦ってるよりも、こういう感じでシチュエーションが変わるのはいいですね。 【継続性】 良いスコアを狙うとか、隠されているポスターを探す(ミニゲームが遊べるようになる)とかやり込み要素はありますが、でも飽きるかも。 あと、このゲームは2人プレイも用意されています。やはり2人プレイは楽しいですね。でもモーションコントローラをもう1本準備する必要がありますが。ナムコの「ビッグ・スリー・ガンシューティング」のようにデュアルショック3を代用する事は出来ません。 【ゲームバランス】 意外とハードです。カットされても撮りなおし(コンティニュー)はできますが、撮りなおしは回数制限があります。 難易度の選択があっても良かったんじゃないかなぁと。 【総評】 なんで敵が「エキストラ」とかじゃなくて「板」なのかなぁと不思議に感じました。 おそらくですが残虐性を抑えるためなのかなと。レーティングを低くして子供にも遊んでもらいたいのではと。CEROはどうなってるんだろうとパッケージを見た所「CERO B」ですね。12才以上対象です。 購入した時はちょっと不安だったんですが、結構楽しめました。
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シューティングスタジオ のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | シューティング |
| CERO | CERO「B」12歳以上対象 |
| 対応機器 | PlayStation Move |
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