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Pentium Dual-Core E5800 バルク
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- Pentium Dual-Core E5800
- クロック周波数
- 3.2GHz
- ソケット形状
- LGA775
- 二次キャッシュ
- 2MB
- メーカー公式情報
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Pentium Dual-Core E5800 バルク のレビュー・評価
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満足度
4.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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処理速度】 3.2GHzの高クロックコアが2つ搭載で、キャッシュは2MB。電力喰いだった爆熱の Pentium4 から Core2ブランドに切り替わった後に、その下位ブランドとして再登場したPentiumブランド、Core 2 Duoの廉価版という位置づけから、基本的機能は同等だが、キャッシュの容量が抑えられていて区分けされている。Celeronはさらにキャッシュ容量が半減する。 45nmプロセス・ルールの第二世代Pentium Dual-Coreで、FSBが1066/800MHzでそれぞれE6xxx/E5xxxとなり、コレはFSB:800MHzの最高クロックタイプとなる。 安定性】 高クロックではあるが、安定感がグッと上がったCore2世代のCPUで定格で使う限りは、まず安定している。 省電力性】 65nm→45nmプロセス化でココが随分性能が上がった。Sandy(32nm)、Ivy(22nm)さらに上がっている。 コレが搭載されているH310は、PC単体のワットチェッカー読で58/114W(アイドル/ベンチ時MAX)。 互換性】 LGA775ソケットはXP世代のもので、未だ現役稼動のパソコンは多い、しかしマザー(チップセットやBIOS)によって対応が変る。 総評】 Windows7マシンです。64bit版なのでメモリをドッカンと搭載可能なので、メモリの大容量かとSSDへの換装を実施すれば、この先しばらくは使えるマシンへ変身できると思います。 エンコードなど重い処理を行った時こそ、力不足を感じる事はありますが、日常使っていてCPUの非力感を体感することは、さほどありません。 むしろ、大きなファイルなどを移動した場合などの、ストレージ性能の低さの方がストレスとなる場面が多いですね。 LGA775環境は、ベースクロックをいじれるのでオーバークロックがし易く、マザー環境によっては3.6GHzまでクロックアップできたりします。(電力もその分グンと上がったりしますけど) 安定稼動優先なら定格仕様が一番で、その場合でも元が高クロックなので構成も考えやすいです。 発売してた当時もかなりコスパに優れる製品のひとつだったと思います。
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Pentium Dual-Core E5800 バルク のクチコミ
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Pentium Dual-Core E5800 バルク のスペック・仕様
| スペック | |
|---|---|
| プロセッサ名 | Pentium Dual-Core E5800 |
| ソケット形状
ソケット形状 ソケット形状 CPUはマザーボード上にあるソケットに装着しますが、ソケットはCPUのメーカーやシリーズにより形状が異なります。そのため、CPUを選ぶ際は対応するマザーボード側のソケットタイプに注意が必要です。 |
LGA775 |
| クロック周波数 | 3.2GHz |
| 二次キャッシュ | 2MB |
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