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Harbeth
P3ESR [ペア]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 2本1組
- WAY
- 2 WAY
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P3ESR [ペア] のレビュー・評価
(9件)
満足度
4.00集計対象9件 / 総投稿数9件
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555%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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Harbeth の HL-P3ESR は同社最小のブックシェルフスピーカーで、販売から既に10年以上過ぎ、新型の XD が売り出されているので、中古市場での流通にほぼ限定されているが、優れたスピーカーなので正当な評価がなされるべきだと思う。Harbeth のスピーカーは1980年代から逸品館が高く評価して積極的に宣伝していたが、このモデルについての評価はかなり低くなっているようだ。音がモゴモゴしてる、みたいな。この評価は長年のハーベスユーザーとしては不本意で、少し反論してみたい。 HL-P3ESR の音は一聴すると、コントラストが弱くややくすんだ色合いを感じさせるもので地味にも聴こえる。しかし、器楽曲を聴くと、楽器の質感のリアルさと描写の精緻さにハッとさせられる。楽器の分離具合や前後の位置関係も正確だ。ハーベスの初期(代表がアラン・ショウになってから)の傑作である HL-compact, HL-5 とは音の精緻さ、正確さという点で比較にならないほど進化したのは明確にわかる。 さらに旧機種ではバロック音楽などのクラシックやボーカル曲には強いが、ジャズのサックスやトランぺットは音がふんわりしていてイマイチだったのが、HL-P3ESRではアコースティック系であればそんな楽器もリアルで適度な厚みと実体感を伴った表現ができるようになった。 多少の不満があるとすれば、旧型ではボーカルの声やバイオリンなどの音のエッジがわずかにハイライトされており、それが繊細さやエレガントさ、聴く楽しさを演出していたのだが、HL-P3ESR では強調感は消え、リアルな表現になっている。録音技術や再生機器の進化によって、スピーカーによる音の演出の仕方が変わった、と言うべきなんだと思う。 XDシリーズが出る前の Harbeth のスピーカーには同じような特徴が共通していると思います。入手できる価格を考えれば、むしろお買い得になっている。使うアンプは中域が充実した落ち着いた音調の製品がよく合うと思います。また、間接音が多い狭い部屋での使用に向くと思います。
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【デザイン】 サランネットをつけた状態で使用しているが、オーソドックスな デザインで飽きがこない。 サランネットを外すと、サブで使用しているKEFのLS3/5Aとは 違って格好いいウーハーとツイーターとネジである。 【高音の音質】 鈴の音やヴァイオリンの高域が優しく再生されて気持ちがいい。 【中音の音質】 開発時にアラン・ショーが自分の娘の声を一番自然に再生される ようにしたという通り人の声を忠実に再生する。 それは人間の声に近いチェロやヴァイオリンの音を忠実に再現する。 このSPの一番の売りだろう。 【低音の音質】 サイズ的に超低音を求める人はいないと思う。 しかし50Hzから80Hzあたりをしっかりと再生するので、意外と 低音も頑張っている。 古い音源も、最新の音源にも対応できる。 スーパーウーハーの必要性は感じない、 【サイズ】 BBCモニターのLS3/5Aの入れ替え用に開発されただけあって、 奥行きが長くなった以外はほぼ同じサイズである。 【総評】 購入してから6年程度、使用しているがメインスピーカーの座を譲ることがない。 オリジナルのLS3/5Aも別の味わいがあるが、サブスピーカーである。 バスレフSPの低音が苦手で、現在使用しているSPは HL-P3ESR,KEFのLS3/5A、audioproのIMAGE12と密閉型ばかりである。 今度はスターリングのLS3/5A V2が欲しいと思っている。 どちらがメインスピーカーの座を射止めるか楽しみである。
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購入後1年たちました。 最初はなんて鳴らしにくいスピーカーだ、と苦戦しました。CDプレーヤーはデノンDCDーSA1アンプはラックスマン507uxですが能率が低く小音量だとまともになりません。自分の場合ですがボリュームは10時半くらいは回さないといけません。低音がならないと言われてる方はボリュームが低いかアンプのグレードアップが必要でしょう。必要十分に鳴ってます。 サブで使っていたエラック312からの買い替えでしたが当方、神経質な音が苦手なのでしょう、このスピーカーは非常に心地よくボーカルが非常に良くメインスピーカーで使っているJBL4318とはまた違った楽しみをしております。
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P3ESR [ペア] のクチコミ
(104件/6スレッド)
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はじめまして。サンスイα907iを30年近く愛用し、3年前にP3ESRをマランツCDP8005と同時購入。CDPはデノン1650seに替え満足していましたが、最近907がPHONO時、ノイズが発生するようになり、アンプ購入を検討しています。 よく聴くのはトムウェイツ、ボブディラン、ジョニーキャッシュの癖有りのヴォーカルです。予算は中古を含め15万内。デノン2000re.seが第一候補。ローテル1570が気になりますが、近郊では視聴は難しそうです。907並の満足ができ長く愛用できるものを求めます。アドバイスがあればよろしくお願いします。
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P3ESRとmonitor20.1の違いを教えてください。 塗装か突き板か箱の仕上げの違いだけでしょうか。 購入で迷っています。 お願いします。
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音楽ジャンルを問わず上質に楽しめて、かつ見た目が仰々しくなくモノとして飽きずに ずっと使えるであろう見栄えも考えてこのスピーカーを買ってしまいました。 まだ繋いで間もないのですが、特にアコースティックな音源は抜群の音色です。 やはりこの値段のスピーカーになりますと、スピーカーのコーンから音が出ている感が あまり感じられずに、スピーカーの置いてある空間からフワッと濃厚な音が出ているような 感じで、静かで実在感のある音が出ますね。 最近は安いスピーカーをとっかえひっかえしていましたが、このスピーカーを買ったことで オーディオの値段の差の理由が今更ながらわかる気もします。 落ち着いたらまた詳細なレビューを致します。
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P3ESR [ペア] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 販売本数 | 2本1組 |
| WAY
WAY WAY 1WAYは「フルレンジ」1本だけのスピーカー、2WAYは「ウーファー」と「ツイーター」のように2種類のスピーカーユニットを使ったものです。さらに「ミッドレンジ」が加わると3WAY、「スーパーツイーター」などが加わると4WAYとなります。2本以上のスピーカーユニットで構成されたスピーカーは、マルチウェイといわれます。 |
2 WAY |
| 許容入力
許容入力 許容入力 スピーカーが壊れずに耐えられるパワー(容量)で、W(ワット)で表します。 |
50 W |
| 再生周波数帯域 | 75Hz〜20KHz |
| カラー | 木目系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 189x306x202 mm |
| 重量 | 6.3 kg |
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