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El Capistan
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El Capistan のレビュー・評価
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満足度
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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2010年発売。10年経った今でも最前線で使えるディレイペダルです。 コンパクトペダルサイズの中に高い機能性を搭載。TIMEはディレイタイム、MIXは原音とエフェクト音のバランス調整、TAPE AGEはテープエコーに使われているテープが古くなった状態をシミュレートします。REPEATSはディレイのフィードバック、WOW&FLUTTERはテープエコーの状態によって再生にムラができる効果をシミュレートするコントロールです。 2つのスイッチはちょっと変わっていて、TAPE HEADがfixedの時にはヘッドが1つの固定ヘッドモードとなり、MODEスイッチはタップテンポ時の音符切替、およびTIMEノブの設定範囲になります。Aモードはタップテンポ時16分音符となり、TIMEノブが50〜250ms、Bモードが付点8分でTIMEノブは150〜750ms、Cモードは4分音符となり、TIMEノブは300〜1500msの設定範囲となります。これでマルチヘッドのテープエコーが生み出すマルチタップディレイを作る事ができます。 各ノブは2つのフットスイッチを押しながら動かすと別のコントロールとなり、TIMEノブはスプリングリバーブ(初期設定は0)、MIXノブは±3dbの範囲で動作するレベルブースト/カット(初期設定は12時の位置)、TAPE AGEはディレイ音の低域を調整するLow End Contour(初期設定は12時の位置、右に回すほどローカット)、REPEATSはヘッドルームを調整するTape Bias(初期設定12時、右にまわすほどヘッドルームが狭くなり、ローファイ化)、WOW&FLUTTERはテープのシワ等を再現するTape Crinkle(初期設定12時、右に回すほどテープが劣化)コントロールとなります。 若干癖のあるコントロールですが、このシンプルなスタイルにこれだけの機能をよく詰め込んだと思います。入出力はIN2OUT仕様で、アウトプットはLEFTがモノラルモードのアウトプットです。EXP端子にはエクスプレッションペダル、もしくはFAVORITE Switchを接続します。 内部にはでかいDSPがあり、基板は3層構造でこれだけの機能を詰め込んでいます。 サウンドは、「普通」のディレイも作れます。リピートが重なるとだんだん減衰していきます。そして、もっと重たくて暖かいエコーも作れます。音の幅が本当に広いので、好きな音を見つけるととても楽しくなります。エフェクト音が本当に立体的で重厚です。それでいて派手すぎたり重すぎたりすることがなく、自然な音。 また、裏モードで設定できるスプリングリバーブも質が高く、ディレイ音にだけかかるのでちょっと変わった感じになります。 あと発振ももちろんします。テープの発振をシミュレートしているのでロングディレイタイムに対応したアナログディレイなどでも見られるような発振になります。 何も考えずに使うとそれほどテープらしさはないかもしれませんが、使っているうちにだんだんと音の良さが分かってくる、そんなディレイです。
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