JVC RD-R1-P [ピンク] 価格比較

  • RD-R1-P [ピンク]
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RD-R1-P [ピンク]

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2011年2月上旬 発売

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(3件)

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(23人)

最大出力
5 W
幅x高さx奥行き
192.4x92x58.6 mm
重さ
0.45 kg
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表

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RD-R1-P [ピンク] のレビュー・評価

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満足度

5.00

集計対象3件 / 総投稿数3件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2015年5月4日 投稿

    楽器等のレッスン向け商品ですが、音楽を聴くために購入しました。 【デザイン】 特別かっこよくはありませんが、角のようにマイクロホンを強調したデザインは個性的。 ボディはペナペナの安っぽいものではなく、剛性のあるしっかりした作りです。 【操作性】 日本語表示なので使い易いです。 上部のボタンが程よい大きさと出っ張りがあるので、ブラインドタッチでの操作が容易です。 データファイルの扱いについてですが、本体にカードを差し込むと自動的にDubbing/Music/Recordの3つのフォルダが作られます。 あとはカードをSDカードアダプターにセットしてパソコンに挿して、データを出し入れをするだけなので簡単です。 ケーブルが付属していて本体とパソコンを接続して同様にデータのやりとりもできますが、面倒なのでやっていません。 ちなみに本体のUSB端子は最近あまり使われなくなったミニBタイプで、スマホなどに用いられるマイクロUSBではありません。 【音質】 再生の音質は4センチフルレンジにしては頑張ってるなという印象です。 イコライザー機能があり、ユーザーが好みに調整したものを3つ登録できるようになっているのも良いです。 背面にバスレフダクトと思われるものがあるので、本機を壁を背にするように設置してダクトからの音が壁に反射するように置くとより豊かな音質が得られます。 録音についてはギターやウクレレを録ったことがありますが、結構良い音質で収録できます。 説明書には「本機を演奏者に向けて置きます」という文言とともにイラストが載っています。 本機の正面(スピーカーのある面)に正対して演奏するイラストなのですが、そのイラスト通りにするよりも本機の上面(ボタンが並んでいる面)を音源に向けたほうが、より細かい音が収録されます。 【パワー】 20畳くらいの広さの洋室で使うこともありますが、BGMとして音楽を流す用途ならば十分な音量が得られます。 【入出力端子】 使っていませんので無評価です。 【サイズ】 電池が単三仕様なのでボディの厚みはあまりないだろうと勝手に思い込んでいましたが、結構厚みがあります。 ギターやエレキベースのソフトケースの外側にあるポケットに収納はできましたが、ウクレレのソフトケースのポケットに収納するのはキツいです。 この厚みのおかげでちょっと触れただけでパタン!と簡単には倒れることがなく、安定して置けるので私的には◎です。 【総評】 開梱してまずやることがACアダプターにノイズ低減のためのコアフィルターを取り付けること・・・これユーザーにやらせるの?それだけがちょっと不満ですが、あとは大満足の商品です。 これでリモコンがあればもっと良かったですね。 バンドの録音でもリモコンあると便利ですし、BGMで流すのにも選曲・音量調整ができれば・・・RD-R1の後継機が出ていますが、これにもリモコンはありません。 次のモデルには別売りでもいいのでリモコンをお願いしたいです。

  •  休日はよくキャンプやBBQなどをして、まったりとした時間を過ごしながら、仕事の疲れなど癒している。  そんなとき、一人でいるときは風がそよぐように携帯ラジオを流しているのだが、逆に大勢でわいわいと楽しむときは、その場にあったBGMがあると雰囲気も盛り上がる。  例えば秋の夜、ひととおりBBQを終えて、気の置けない仲間たちと焚き火を囲みながらウヰスキーをちびちびやる、みたいなときだ。そんなときはゆったりとJAZZやオールディーズ、はたまたムーディーなラウンジ・ボッサを流してもいいだろう、そういうシーンで“使える”製品を探してたどり着いたのが、この製品だった。  求めていた、絶対に譲れない仕様は、次の3点。 1 省エネであること(電池の持ちがいいこと)  これまで使用していた無印良品の防水CDプレーヤは、それこそエネループ4本で1時間くらいしか持たず、現実的には使用に耐えなかった。そもそも再生時間(電池残量)を気にしながら音楽を聞くなど、ストレス以外の何ものでもない。 2 無数の曲を持ち運びたい  同じ曲をリピートで何度も聞くのは興冷め。いわば「USEN」のように、「音楽の向こう側」に無限の広がりを感じるような、そんな気持ちで聞き入りたい。 3 なるべくコンパクトに持ち運べること  いわずもがな。「iPodをスピーカに接続する」なんて面倒だし、かさばる。そもそも、スマートでない。 (ちなみにスマホでスピーカにブルートゥースで飛ばす手もあるが、当方はガラケー派)  上記の条件を満たすのは、これまでに一時代を築いてきたCDには不可能だ。  CDは容量が700MBと限られるうえに、ディスクそのものを回転させるためのモーターに電力の多くを使用するため、結果としてバッテリの持ちがよくない。  選択肢は必然的に、内蔵タイプにせよSDカードにせよ、容量が青天井で駆動部を持たない静電式のメモリープレーヤということになる。 【デザイン】4  外観でもっとも特徴的な2つの角?耳?は、スピーカではなくマイクである。周囲の音をまんべんなく拾うように配置されているのだが、個人的には録音などしないので、マイクを取り去ってデザインを変え、価格を抑えた下位モデルがあればそちらを購入した。ついでに、個人的にはFMラジオ機能も不要だった。  しかし、そういった消費者の細かな要望にそってラインナップを細分化したのでは、開発コストや製品管理の手間が増えることは火を見るよりも明らかなので、そこは消費者も割り切って、不要と思える機能があっても最低限必要な機能を備えていれば購入する、合理的な理解も大切だ。ケイタイやスマホなんか、みんな使わない(必要としない)機能のオンパレードではないか。  液晶部のバックライトはトンネルのナトリウムランプみたいなオレンジ色。初めて見た際はそのセンスを疑ったが、使っていて、これが暗い寝室で操作するには眩しすぎず、ちょうどよいことに気がついた。もしこれがメーカーの意図した配慮だとすれば、その気遣いに脱帽する。 【操作性】5  説明書を読まずとも、とりあえずの使用が可能(UIは高い)。  特に日本語に対応しており、mp3などのファイル名を日本語(漢字)で確認できるのはありがたい。「@」といった特殊文字も表示できた。液晶画面は小さいが、ファイル名を自動スクロールして、全体表示してくれる。    ちなみにレジューム機能はある。  再生ボタンにはきちんとボッチがつけられているので、暗闇の中でも探りながら操作することができる。 【音質】5  透明感とキレがある。  さすがは音響メーカーの製品、これまで使っていた東芝のCD/SDカードプレーヤ「TY-CR50(S)」が、とてもこもった音に聞こえる。省エネ、再生時間、音質、サイズ、デザイン、すべてにおいて「TY-CR50(S)」を凌駕している。 【パワー】5  野外でフリーマーケットしたときに、BGMでオールディーズをかけていたのだが、中程度の音量でも満足に楽しめた。最大音量にすれば周囲に迷惑になるほどのパワー。 申し分ない。 【サイズ】5  大きければ持ち運びに不便だし、小さすぎると音の広がりが心配。本機はまさに、ちょうどいい。 【満足度】5  唯一不満な点が、SDカードではなくてマイクロSDを採用していることだ。  まず、マイクロSDは持ち運んだり管理するには、あまりに小さい。ヒトが快適に取り扱うには少なくとも切手ほどの大きさは必要で、SDカードの方が扱いやすい。マイクロSDの小ささは、スマホや携帯型音楽プレーヤでこそその力を発揮する。市販のデジカメがマイクロSDを採用しないのもそのためだろう。なぜデジカメよりも大きな本機でマイクロSDを使用する必要があるのか、まったくもって疑問である。    もう一つ残念だったのが、電池が3本仕様であること。  3本でも十分な再生時間(公称19時間)を誇るが、4本ならさらにアドバンテージを持てたであろう。そもそも単3電池は2本もしくは4本セットで売られているから、その観点からも4本というのは余分が出ずにすっきりする。  ちなみにこの点については全く納得がいかなかったため、メーカーに問い合わせてみた。  回答は「4.5V(乾電池3本分の電圧)が必要だったためで、それ以上のことは考慮しなかった」とのこと。後継機からは、是非4本仕様でお願いしたい。  マイクロSD(2GB)がセットでついてくるが、どこぞの安いカードかと思いきや、東芝製であった。  基本的には取説を読まずとも使用できるが、一つ注意したいのが、マイクロSDへのデータ移行は、本体からUSBケーブルを経由して行わなければ、正確に認識されないこと。マイクロSDを本機から取り出して、USBカードリーダー/ライターを使って直接データをコピーすると、曲の再生はできるが、フォルダ管理等ができない。(一度やってみれば仕様が理解できる)  さんざん書いたが、総じて満足度は5である。

  • 5

    2012年11月17日 投稿

    小さくって軽くって、鞄にすっぽり入ってしまうのは、最高です。今まで、大きなデッキを持って歩いていたのですが、がさばって大変でした。でも今は、小さなカバンで、移動ができているので嬉しいです。スピードコントロールもかける前に操作できるので、すごく良いです。電池でも使えるので、その時合わせてコードを外して使用できるのもよいです。

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RD-R1-P [ピンク] のスペック・仕様

本体情報
消費電力 2 W
最大出力 5 W
対応メディア
SDカード
チューナー
FM
シンセチューニング
機能
MP3対応
USB端子
サイズ・重量
重さ 0.45 kg
幅x高さx奥行き 192.4x92x58.6 mm
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