パナソニック 3D VIERA TH-P46VT3 [46インチ] 価格比較

  • 3D VIERA TH-P46VT3 [46インチ]
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パナソニック

3D VIERA TH-P46VT3 [46インチ]

メーカー希望小売価格:オープン

2011年3月18日 発売

売れ筋ランキング

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(451製品中)

レビュー

(28件)

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(234人)

画面サイズ
46 インチ
画素数
1920x1080
録画機能
外付けHDD
SDカード
3Dテレビ
HDMI
3 端子
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ

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3D VIERA TH-P46VT3 [46インチ] のレビュー・評価

(28件)

満足度

4.81

集計対象28件 / 総投稿数28件

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    85%
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    10%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【デザイン】 外枠の端の部分がシルバーで、画面が全面ガラスなのも今どきのテレビにはなく上質な感じです。最近のテレビは外枠ギリギリまで画面になり、同じ外枠サイズなら今なら50インチは表示出来る大きさですが、不満は感じません。 このVT3と比較してみると最新のテレビの多くは、いろいろな部分で作りが安っぽくなっていると改めて感じます。 【画質】 最新の4Kや8Kテレビで4K放送を見た時の画質と比較すると粗さを感じます。しかし、動きの早いコンテンツの表示の滑らかさや、画質の自然さは最新の液晶テレビや有機ELにはないものがあります。VT3は見続けて飽きない、画質の粗さに意識が向かない、良い意味でプラズマならではのボケ感があります。最新の有機EL等はパッとみて画質の良さはわかるけど、キラキラして精細な画質が却って細かな画面の不自然な部分に意識を向かせてしまい、それが不自然さにつながっているように思います。 【音質】 Polk Soundbarに光デジタル端子で接続しており満足しています。VT3の音を直接聞く機会がほぼないため無評価です。 【機能性】 同じパナソニックのディーガに接続しており、ビエラリンクでテレビから直接ディーガの録画が見れたり、VT3のUSB端子に接続したハードディスクにテレビからの録画では最近珍しい(と思う)長時間モードでの録画が出来たりと機能性は充分だと思います。 ただパナソニックの別の機種ではリモコンにタイマーというボタンがあって、それで簡単に何分後にオフするか設定出来るのに、VT3はそれがないのが個人的に残念です。 発売後11年経過しているので、ネット機能(YouTubeとかアクトビラやアプリダウンロードと等)はほぼ全滅ですが、アマゾンFireTVを接続しているので何も不自由を感じていません。 【入出力端子数】 HDMI端子が3、光デジタル端子が1、USB端子が3、LANポート1と充分(他にもD端子等もあります)だと思います。私は機器間の接続は有線と決めているのでWi-Fiがないことは気になりません。 【サイズ】 デザインでも書きましたが、最新機種なら50インチサイズなので、ある意味無駄に大きいとも言えますが、私はデザインや上質感含めてサイズもちょうどいいと思っています。 【静音性】 ジー音という書き込みがありますが、私のVT3は全く音は気になりません。静音性とは関係ありませんが、放熱は液晶テレビ等より大きいと思います。我が家は寝室のクローゼットとクローゼットの間にピッタリとVT3を設置しているので、画面を付け入る時にVT3に近づくと少し熱を感じます。 【総評】 発売当初は30万近くしていたVT3も、状態によるようですが、今ではヤフオク、メルカリで8,000円から40,000円位(2022年7月時点)で買えます。兵庫県尼崎市にパナソニックが社運をかけて作ったプラズマディスプレイ工場生産パネルを使った46インチテレビの最終モデルがVT3。最新のテレビと比較すると画質のシャープさでは劣り、大きくとても重たい製品です。しかし自然さなめらかさ見やすさという点では、プラズマにしかない独特の特徴があります。またVT3は当時の最上位機種ということもあり、細部の作りや入出力端子、機能など充実しているため発売後11年経過した今でも大きな不自由なく使える製品です。 多分、今、中古で購入してもパナソニックでは修理してくれないかも知れないので、壊れたらそれまでという割り切りは必要ですが、今のテレビにない自然な画面を楽しみたい人、往年の日本製品を再確認したいというある意味奇特な人にはお勧めできると思います。 今使っているVT3は壊れにくいようにホコリを掃除機で吸い取ったり、画面やボディを拭きあげたりしながら壊れるまで使い続けたいと思っています。 妻は怒るかも知れませんが、プラズマテレビ最終で且つ最上位のVT60の出物でもあれば、出来れば買いたいなと思っています。

  • 4

    2018年6月30日 投稿

    【デザイン】 オールブラックで良いと思います。 【操作性】 リモコンの反応も良く、何の不満もありません。 【画質】 当時、プラズマと液晶を何度も見比べてプラズマを選びました。今時の4K有機ELには及ばないと思いますが高画質だと思います。昔あったパイオニアのクロには及ばないと思います。 【音質】 良くも無く、悪くもなく。映画を見るときはヤマハのサウンドバーから音を出しています。 【機能性】 十分です。 【入出力端子】 ブルーレイ・サウンドバー・PS3・HDDを繋いでいます。必要十分です。 【サイズ】 インチの問題なので無評価です。 【静音性】 特に気になりません。ジー音も聞こえないですね。 【総評】 購入当時は、高画質の方だったと思います。特に故障もせず今に至ります。画面がとても熱くなるので夏場はちょっと不満です。有機ELにかなり心がひかれますが、まだまだ元気に頑張ってもらおうと思っています。

  • デザイン】 2011年発売当時はパナソニック社プラズマディスプレイの最上位でフラッグシップ製品。当然ならが上質感は高く落ち着きのあるボディカラー(といっても、カラー配色が拝める部分はほとんどがスタンド部だけで他は液晶そのものだが) プラズマも液晶もTV製品は「クッキリとした黒が出る」というのが、当時の流行でコレも「フル・ブラックパネルII」なる名称機能を持った製品になっている。 操作性】 国産製品の良さの一つ。多機能でかつ自動設定などの便利な機能を搭載しておりモード切替などのレスポンスもよく、操作感の体感も申し分ない。 画質】 プラズマ液晶の利点。発色の良さが際立っている印象。少し暗い部屋での映画鑑賞が最適な用途のひとつか。(画像ご参考まで) 今や4K時代だが、コレはコレで十分綺麗だと感じます。(並べて比べなければ平気?) 音質】 低音用スピーカーも背面に搭載しており(2.1chスピーカー方式を採用したウーハーを内蔵)、しっかりとした再生音をコレだけでも実現している。音量上げると画面そのものが揺れるほど。さすがにソレ専用のハコ型スピーカーには音質レベルが少々劣ると感じるが。 46インチと大きな本体の底面左右にスピーカーを配しておりしっかりステレオ幅が確保されていて音の広がりを感じさせてくれる音響となっている。最大出力22W。 また、サラウンド機能や音響エフェクト機能(音楽/音声/映画/スポーツなどのモード)、バスブーストなどの機能も有していて、上位製品らしい性能。 機能性】 SD(SDXC対応)カードスロットやUSB2.0接続のHDDへの録画機能(USB1)も有していて、豊かな機能性です。さすがプラズマ最上位機種と言ったところでしょうか。ビエラLinkで他パナソニック製品とのリンク機能用にも使えるUSBとなっているようです。計USBは3つ HDMIも3つ、光デジタル音声出力などもあります。 しっかり地デジ/BS/CSチューナーは2つづつあって裏番組録画にも対応しています。 入出力端子】 背面及び側面の端子仕様図をあげておきます。これでもかと言った具合に多種にわたり様々な端子を搭載しています。地デジ切替の過渡期製品ということで、アナログチューナーも内蔵されています。 サイズ】 横幅1116x高さ719mmと大きいですね。ベゼル部が分厚い部類なので、50インチサイズという印象を受けます。本体の厚みはその大きさの比率から感じるのは薄いと感じます。最厚部で50mm。 静音性】 プラズマの宿命とも言えますが、発熱はかなりあります。背面に冷却用ファンが目に入るだけでも3つ搭載されています。しかし、エアフローが優れているのか、ファン音が気になる事はほぼありません。少なくともこの大画面がしっかり視界に入る距離まで離れていれば。 総評】 最大400W弱という、今となっては大食いとも思える消費電力です。(最新4K液晶ビエラ49型:消費電力143W)まぁプラズマ方式なので根底が違うから仕方ないと言えばそれまでですが。 最上位機種らしく多機能で、かつクッキリとした発色具合で不満の出ない製品だと感じます。価格も相応って感じで、むしろ高画質を誇る品質や、様々な機能・性能から決して高いとは感じません。

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3D VIERA TH-P46VT3 [46インチ] のクチコミ

(334件/69スレッド)

  • ナイスクチコミ75

    返信数5

    2025年3月9日 更新

    帰宅後シャワーを浴び、冷蔵庫から缶ビールを取り出し マイソファにドカッと座る。で、電源ONっ!! いつも通りに画面が映った…その直後にプツッと… えっ!? 何?? どした?? 注意深く観察すると、電源ランプが点滅してる。 壊れた…そぉ直感しました。 冷静になり、主電源OFFして再度電源ON。 主電源OFF後、コンセント抜き、しばらく放置後 再度電源ON…相変わらず赤ランプ点滅。 点滅パターンに規則性がありそうと感じ 点滅回数を数えると7回。少し間があって、また7回の点滅。 早速ネットで検索すると、テレビ本体で電圧等の数値を計り おおよその不具合発生箇所の自己診断機能らしい。 ファンの周囲のホコリを掃除機で吸い取り(あまり付着していなかったが) 翌朝、再びチェックするも同じ症状だったので Web上から出張修理の依頼をしてみた。 次の日の「時間指定なし」で。2時間後に電話が鳴る。 当日の9時に到着時間の相談を…とのことで快諾。 結果、午後イチに来て頂き小一時間で作業終了。 作業スペースは畳み3畳くらい必要かも。 作業終了してサービスマン曰く 「メーカー補償の故障だったので無料になります」 どぉやらリコールまでにはならないが、実は良くある故障なのだと… 赤ランプ7回点滅が確実に無料な訳じゃないらしいが も少し、もぉ数年、頑張ってくれないかなぁ〜と思ったら 出張修理、頼んでみましょぉ〜♪ 以上、初のPana製品出張修理レポートでした。

  • ナイスクチコミ7

    返信数4

    2020年9月6日 更新

    Amazonプライムで映画を視聴するために、テレビをWiFi接続したいのですが、設定の仕方がいまいち分かりませんでした。また、WiFi設定後に、Fire TV stickを購入すればいいのでしょうか。

  • ナイスクチコミ1

    返信数1

    2020年4月10日 更新

    Amazon Fire TV Stickを設置したのですが、画面が気持ち暗いような気がします。明るさを変えることはできますか?

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3D VIERA TH-P46VT3 [46インチ] のスペック・仕様

表示性能
画面サイズ 46 インチ
画素数

画素数

画素数

画素とは画像を構成する単位で、有効画素数が多くなるほど画像が細かく繊細になる。

1920x1080
フルハイビジョン対応
3Dテレビ
画面分割
1インチあたりの価格 -
チューナー
デジタルチューナー内訳

デジタルチューナー内訳

地上デジタル

BS

BSデジタル

110

110度CSデジタル

地/BS/110
デジタルチューナー x2
接続端子
HDMI端子 3端子
ARC対応
USB端子 1/2(側面/後面*録画用は後面USB1のみ)
D端子入力 D4
PC入力端子 D-sub15pin
ネットワーク
LAN端子
DLNA
基本仕様
録画機能 外付けHDD
SDカード
壁掛け対応 別売
カードスロット SD/SDHC/SDXC
消費電力 398 W
待機時消費電力 0.1 W
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 1116x719x335 mm
重量 31.5 kg
省エネ性能
多段階評価 ★★★★
省エネ基準達成率 150%(2012年度)
年間消費電力量 151 kWh
年間電気代 4077 円
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