JVC
DLA-F110
メーカー希望小売価格:オープン
2011年3月中旬 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- パネルタイプ
- LCOS(反射型3LCD)
- パネル画素数
- 1920x1080
- 最大輝度
- 1700 ルーメン
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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DLA-F110 のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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40%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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☆の数や評価は以前使用していた三菱のLVP-HC3800との比較の数値です。 相対的な評価ですのでそこを加味して読んでいただけると幸いです。 また中古での購入のため、新品時の評価とは異なる箇所があると思います。 【デザイン】 これに関しては、現行機種の筐体とベースが同じでしょうから、断然☆5です。 ミーハーっぽいですが、JVCのPJといえばこのシンプルで巨大な筐体。で、憧れがありました。 ただ、本体サイズ、重量のせいで設置には若干苦労しました。 【発色・明るさ】 1700lmということで、希望通りの輝度です。 BenQのHT2050や1070をモニターで借りた際は2000lm2200lmでまぶしいと思うシーンが多々あり、2000lm弱の機種をと考えていました。 (スターウォーズのライトセーバーの殺陣ではまぶしかったのです) 【シャープさ・コントラスト】 断然、綺麗です。 HC3800は一体なんだったんだろうと思うくらいの綺麗さです。 昔初めてプロジェクター(SONY VPL-VW60)を専門店で借りて見たとき立体感や感動を思い出しました。 まだ2Dしか再生していませんが、2Dでも(HC3800と比較すると)立体的に見えます。 画質だとかに興味のない嫁ちゃん(但し目と耳は良い)をして、「むかつくほど綺麗」と言わしめたほどでした。 【調整機能】 HiviCast等の調整ソフトを持っていないので購入時からあまりいじっていませんが、調整の項目は多いです。 使い切れていません。 【静音性】 ここが問題です。 中古で格安で購入したためか、吸排気音が爆音です。HC3800の27dbと比べても相当に大きいのでびっくりしました。 メーカーの仕様表では記載がされていませんが、あまりにうるさいのでメーカーサポートに確認したところ、 「DLA-F110はDLA-X7をベースにしているため、騒音値もそれに準ずるはず」という回答を頂きました。 ですのでおそらく前オーナーが使用中になにかしらのアクシデントで騒音が大きくなってしまった、と判断しています。 サービスに来てもらって点検も視野に入れています。 そのためこの項目は無評価としています。 【サイズ】 デカいです。とにかくでかい。 HC3800がデータプロジェクターに毛が生えた程度の大きさしかなかったので自宅に届いた時ドン引きしました。 (ネット購入ですが)購入前に一応本体サイズを調べてメジャーで想像はしていたのですが実物を見るとやはり大きいです。 ただ、伊達に大きいわけではなく、その分騒音値の低減(うちの個体には当てはまりませんが)や画質、レンズシフト、 電動シャッターや電動フォーカス等々にその大きさが割り当てられていると考えると納得です。 大きくて重いので設置するまでが大変ですが、上記のレンズシフトのおかげで設置場所は結構融通が利いて助かりました。 【総評】 以前よりJVCのプロジェクターは憧れだったんですが、幸運にもヤフオクで安価で購入することが出来ました。 購入時ランプ使用時間は2桁台だったんですが、業務用機種である以上おそらく数回以上は交換されていると思います。 上に書いた騒音値などは使用時間の影響かなと思ったりしています。 ただ騒音にさえ目をつぶればその画質だとかは最新スペックの10万円前後の機種を凌駕していると感じます。 BenQでHT2050を借りた際は明るくてコントラストも良くて綺麗だな〜次はこれにしようかな〜と思っていたんですが、 DLA-F110の画を見てしまうともう無理ですね。 確かに現行機種と比べてしまうと見劣りする箇所はかなりあると思います。 ただ比較するから見劣りしてしまうので、これ以上スペックの高いプロジェクターの画を見ないようにしようと思っています(笑) 対したことは書いていませんが、ブログにHC3800との外寸の比較等してますので参考になれば覗いてみてください。 http://blog.livedoor.jp/usso_can/archives/19517663.html 長文・乱文にお付き合いいただきありがとうござました。
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DLA-F110 のクチコミ
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DLA-F110 のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| パネルタイプ
パネルタイプ 液晶 液晶によって光の透過度を変え、輝度をコントロールするもっとも一般的なパネル。 DLP 液晶の代わりに細かな「デジタルミラーデバイス」(DMD)を用いて輝度をコントロールする方式。1つのミラーが1画素に対応し、光源からの光を制御しながら反射することで映像を投影します。 LCOS DLPに似ていますが、光源を反射させるデバイスにミラーではなく液晶を採用した「LCOS」(Liquid Crystal On Silicon)を用います。液晶パネルとは逆の反射型デバイスで、継ぎ目のないシームレスな映像が特徴です。 |
LCOS(反射型3LCD) |
| 詳細スペック | |
|---|---|
| 最大輝度
最大輝度 輝度 画面表示の明るさのことで、輝度が高いほど画面が明るくなる。輝度が高ければ明るい部屋でもはっきりとした映像を見ることができる。 |
1700 ルーメン |
| パネル画素数 | 1920x1080 |
| パネルサイズ | 0.7 インチ |
| 対応解像度規格 | VGA〜WUXGA |
| 機能 | |
|---|---|
| 3D対応 | ○ |
| 映像入力端子 | |
|---|---|
| HDMI端子
HDMI端子 HDMI端子
1本のケーブルで、映像と音声をデジタル信号でやり取りできる端子。 |
○ |
| RGB(VGA端子) | ○ |
| コンポーネント | ○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 455x179x472 mm |
| 重量 | 15.1 kg |
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