多摩電子工業
S1207
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S1207 のレビュー・評価
(6件)
満足度
3.00集計対象6件 / 総投稿数6件
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516%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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視聴機SONY NW-S766 イヤーピースをSONYのハイブリットイヤーピースに交換。 【デザイン】 竹ですね。としか 特に高級感はありませんね。 【高音の音質】 ・標準イヤーピース(以下、標準) 伸びが無く、低音に完全に埋もれます。 女性ボーカルやヴァイオリンは綺麗に聴こえないかと思います。 ・イヤーピース交換(以下、交換) 悪くありません。 低音が減り、いくらか綺麗に綺麗に聴こえる様になります。 女性ボーカルやヴァイオリンも聴けるレベルになりました。 【低音の音質】 ・標準 完全な低音過多です。 締まりは一切無く、完全な量のある低音です。 ただ低音好きの方には良いかと思います。(質1:9量) ・交換 いくらか低音を抑えてくれます。 少し締まりが出てくるので少し聴きやすくなりますね。(質3:7量) 【フィット感】 ・標準 少し良くありません。 少し触ると外れてしまいそうな感じです。 ・交換 良くなりますね。 フィットして少し引っ張った位では取れなくなりました。 【外音遮断性】 ・標準 良くありません。 無音状態では外音が入ってきます。 ・交換 悪くありません。 いくらか抑えてくれる様になります。 【音漏れ防止】 標準・交換共にあまり変わり無いかと… 標準的な音量ならば然程漏れません。(NW-S766、音量5/30) 【携帯性】 コードに癖が付きやすく、絡まりやすいので使いにくいです。 【総評】 個人的には標準イヤーピースでは低音過多で使い物になりません。 中高音域は全てマスクしてしまいます。 ただSONYのハイブリットイヤーピースにする事でいくらか低音を抑えてくれ、聴けるレベルにしてくれます。 確かにこのイヤホンはjazz系や男性ボーカル系の曲に合う様に思います。(ピアノ系には合いません) この価格(1980円)でしたら、価格なりでしょうか。 自分なら定価では多分、購入しません。 ただ低音好きの方でしたら購入してみるのも良いかも知れません。
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【デザイン】 同社のS1206(低音重視)より竹の使用率が高く、なんとなく民芸品のようです。 仕上げはS1206の方がキレイに加工されてる感じ。 【高音の音質】 ある一定以上の高音が出ません。 女性ボーカルは美しく伸びていくような音源も途中から先が再生されていないような感じ。 もしかしたら高音域の振動を竹ハウジングが吸収しちゃっているのでは?と思うほどです。 【低音の音質】 メーカーが“フラット”を謳うモデルですが、かなり低音は多めです。 コレを“フラット”とするメーカーの基準に疑問を感じます。 S1206(低音重視)はボワ付いた低音が全域を覆ってしまいヒドイ音になっているので、ソレに比べればマシですが。 【フィット感】 いまいちフィット感は良くありません。 ハウジングが大きめの所為か、付けて歩いていたらポロッと落ちました。 【外音遮断性】 遮音性は低いです。 その分、閉塞感が弱く聴き疲れしにくいですが。 【音漏れ防止】 漏れる方です。 【携帯性】 ケーブルが硬く、クセが付いているので収納時に絡まります。 簡単な携帯ケースなども付属せず、評価できる点は無し。 【総評】 1,980円で購入しましたが、その辺が限界と思うイヤホンです。 音色は悪くありませんが、全域で解像感は高く無く、詰まった感じではないのですが高音の上半分ほどが出ません。 ボーカルに被るほどではありませんが、フラットと言う割に低音は多めです。 ハウジングの中で不要な反響が起こっているようで変な響き方をします。 どらチャンでさんが良い良いと仰るので買ってみましたが、彼が言う「低いポジションに引き込む」というより、上が出ず低音が多いから低く感じるだけでは無いでしょうか? 正直に言って、他人にお薦めできるようなイヤホンではありません。 同社のS1206よりはマシですが、1,980円でもギリギリかな〜 もう数百円足してFinalAudioDesignのPianoForte2を買われた方が満足できると思います。
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3日前に購入し30時間ほど鳴らしてみたのでレビュウをしたいと思います。 接続した機械はwalkman s-738Fです。 [デザイン]地味ですが、悪くないと思います。 [音質]最初は付属のイアピースで聞いていたのですが、どれも 私の耳に合わなかったのでp社のイアピースに変えたところ 見事にフィットし、 最近のユーロビートからジャズにも対応する 面白いイアホンに化けました、傾向はかなりのドンシャリです。 ちなみにイアピース変える前は酷くこもっていて捨てようかと思うぐらいです。 [フィット感]上記の理由で3にしました。 [音漏れ防止]試していないので無評価です。 [携帯性]これが問題です!すぐコードが絡まりクセもつくので ちゃんと管理しないと絡まって断線しそうです。 まとめ:高音はほとんど出てないという人がいますが、 ちゃんとしたつけ方をしないと、音がこもってしまい 本来の性能が出ないので確認してみては? カナルのつけ方:耳を引っ張りながらねじ込むようにして入れる (クッションタイプのイヤピースにはオススメしません)
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S1207 のクチコミ
(262件/8スレッド)
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S1206も購入したのですが、こちらの方がまだ良いほうかな。 箱に汚れ多くあり処分品ですが、中身は綺麗でした。
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クレジットカードだと3%アップですね。 手前の東映ではなく、奥の方の東映(秋月より向こう、コーヒーショップの対面)
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クラシカルな感じのするイヤホンですね。 安物にありがちな、音像が頭の上の方で団子になって固まってしまっているような ものではなくて、低めに定位してくれるので気持ち悪くなりませんね。 音質は、パキパキの解像度があるわけでもなく、良く言えばまろやかなコク。 悪く言えば、何だかぼやけてキレが無い…。 ジャンルを選ぶ製品だと思いますね。 音域がどうとか音の解像度がどうのと言って選ぶ品物ではないでしょう。 この竹イヤホンが醸し出す世界に浸れるか否か…。 個人的には、これでケニーGを聞くと、そのサックスの音色がふわっと広がる感じがイイです。 ポップスやロックをガンガン聴きたい方には、あまり向かないと思いますね。 でもその「竹」ならでは!?。の音色。デジモノ臭さを一切感じさせないその存在価値は 十分に感じられる製品だと思います。
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S1207 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | カナル型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
93 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
10 mm |
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