CSR SOULNOTE SA4.0B 価格比較

SOULNOTE SA4.0B

CSR

SOULNOTE SA4.0B

メーカー希望小売価格:150,000円

売れ筋ランキング

-

(1789製品中)

レビュー

(3件)

クチコミ

お気に入り

製品種類
パワーアンプ
メーカー公式情報
メーカートップページ

SOULNOTE SA4.0Bは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

SOULNOTE SA4.0B のレビュー・評価

(3件)

満足度

4.67

集計対象3件 / 総投稿数3件

  • 5
    66%
  • 4
    33%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 4

    2013年4月28日 投稿

    今回これまで大型で重量級のパワーアンプを使用していましたが、部屋の中でのあまりの存在感に嫌気がさしてシステム縮小へ。ところが市場に手頃なアンプが存在しなくて。。。 そんな折、SOULNOTEのSA4.0Bが気になり何度か試聴し購入決定。そんなSA4.0Bの良いところはサイズがコンパクトで設置の自由度が広いこと。軽いこと。省電力設計でエコなこと。筐体が熱くならないことも良い。薄型のプリアンプを使用しているのでシンプルになったし、オーディオラックの見た目も良くなりました。 〜躍動感があり中域が厚いノレるサウンド〜 そもそもシステムを縮小することは難しい。巷ではSA4.0Bは駆動力があるといっても前の重量級と比べてしまうとバスドラの沈み込む深さが違う。これが制動力の違いというのかな。それと繊細さ。鉛筆でいうと今までのアンプが2HだとするとがSA4.0Bでは2Bに変わったような感じ。でもそんなことは最初からわかっていました。オーディオ機器のステップダウンをしたのだから。そして、その上で今あらためて満足しています。 「JAZZが熱い! ギターアンプのサウンドがストレートに出る!」 シンプルに音楽を楽しむのにこれで十分なんじゃないのかな。 SA4.0Bは音楽を奏でてくれる。 ハートに刺さるサウンドを持ってる。 とにかく気に入ってます。 あとは倍の価格でいいから同サイズで重量バランスを最適化して、シャーシもアルミで仕上げたものを出してもらいたいな。

  • 当方の環境は画像の通り。 PCからの音源を、ニアフィードで聴き、アンプとスピーカーを 取っ替え引っ替えできる環境です。 まず、sa4.0の駆動力ですが、これは十分でした。とてもパワフルです。 が、エルサウンドの「EPWS-5」の方が上だと言うことが分かりました。 スピーカーをパワフルに駆動させるという点においては、5W×2の EPWS-5の方が上位でした。恐ろしや! エルサウンド! でもでも「sa4.0」も凄いですよ! っていうか十分です。ここからの 評価を重視してくださいね。 実際の音ですが、この2個のアンプを比べてどっちが良いかはぶっちゃけ 個人の嗜好性よると思います。どっちも良いです。 具体的な違いを以下に箇条書きしていきます(スピーカーは TSM-2201-LRによる試聴です) ★高音(特にボーカル音) EPWS-5:前にしゃしゃり出てきて明らかに力強いですが、少し濁ります sa4.0 :切り替えた瞬間、後ろに下がり出力が落ちたような感覚になるのが     分かりますが、逆にフィルタが取れたようにクリア(鮮明)になります。     真ん中でビシッと定位するのはどっちも一緒だけど、前に     出てくる分、EPWS-5の方が良いように感じました。 ★中音 EPWS-5:全体的にこっちの方がパワフルなので、スピーカーをしっかり駆動     させている感が伝わります。が、分離感は低いです。何というか、     今まで聞こえなかった音が聞こえるようになったと言う感動は、     少なそう(比:sa4.0においてですよ)です。ニアフィードで聴くと     より顕著。 sa4.0 :とにかく一つ一つの音がクリアですね! 分解されて出力されている!     と言うのがよく伝わります。さすがモニターアンプ! 全ての音を     キッチリ再現しているのが伝わって来ます。音が濁らずキレイです! ★低音 EPWS-5:フラットが売りの「soul note」という勝手な固定観念を持っていましたが     EPWS-5の方がフラットにならしている気がしました。と言うよりも、何も     せず、そのままを力強くならしているという感じです。 sa4.0 :フラットと言う先入観で聴いたので、正直「おや?」っと思いました。     中音を少し控えめに作られているように感じ、メリハリがあります。     低音の力強さしっかりあります。 どっちが好きな音か? 僕は「sa4.0」ですね。 聴いていて疲れません。そして sa4.0の方が良い音だと感じました(ウチのスピーカーなら)。 ただ、EPWS-5より5倍も高いんだからそれは当たり前だろ! って気もします。なので、 エルサウンドの「EPWS-5」がどんだけコスパに優れたアンプかってことが分かった結果 でもありました。それと「EPWS-5」はニアフィード向きではないのかも。もっと後ろ から聴けば評価は変わるのかもしれません。 「sa4.0」を聴いた後では「EPWS-5」で、JPOPを聴く気にはなりません。うるさく感じます。でも「sa4.0」ではそうは感じません。 それと「4722B Lens」で上述のテスト(各音の比較)をしても「TSM-2201-LR」ほど 顕著には分からず、むしろ「EPWS-5」の方が躍動感がある!って感じました。 フルレンジでは、よりパワフルなアンプの方が良いのかもしれませんね。 ちなみに、サーノイズは皆無です。

  • 5

    2011年4月28日 投稿

    昨日届きまして、早速音だししています。先取りで送っていただいたプラス・ワンキャンペーンのスパイクプレートを使用しました。 CDP:sc1.0 Pre:sa1.0 Pw:sa4.0B SP:DS-97C CD−Preはmogami2534のXLR、Pre-Pw間はCARDAS master-G、SPケーブルはWE16GA、電源ケーブルはPreをshima2375のBELDEN製に交換しています。 第一音はラフマニノフピアノ協奏曲第2番を再生しました。 出だしはもんやり。音が詰まったような感じがあります。 しかし!!!! なんだか、圧倒的にピアノの胴鳴りが聞こえます。 そしてオーケストラと重なってきても、全くピアノの音がかき消されてしまわず、きちんと立ち上がってきます!!! これはすごい! 今まで聞いていたのと全く違う! 低域のパワーが全く違います。ついでに音量も凄いです。とてもではありませんが、sa1.0をHighゲインにすることは出来ません。ボリュームを4メモリ回すだけでかなりの音量です。これはちょっと悩まされそうです。 電源スイッチしかないので操作性は無評価です。 あと、サーーというノイズはしっかり聞こえます。エージングで解決するのか、電源ケーブルの挿し方が悪いのか解りませんが、わりと聞こえます。 それにしてもこれだけのクオリティがこの価格(約120000円で購入)で手に入ればハイエンド機器なんて必要ありません。ハイエンドにありがちなやたらと音がピチピチした質感で浮かび上がるような音はしません。まともな音の混ざり具合で聞こえます。 これは良いです。ただし、SOULNOTEの「うおりゃっ」というようなスピード感はありません。しかし、極自然な音がします。まさに楽器の音そのままです。 更に詳しくはホームページに記載しようと思っています。

  • SOULNOTE SA4.0Bのレビューをすべて見る

SOULNOTE SA4.0B のクチコミ

(16件/3スレッド)

  • ナイスクチコミ2

    返信数0

    2018年9月1日 更新

    sa4.0Bを設計者(現在はハイエンドアンプメーカーのファンダメンタル社長)の鈴木氏直々にチューンアップしていただきました。 ファンダメンタル高級セパレートアンプの技術を応用してのチューンアップだそうで、sa4.0Bの音がワンランクもツーランクもグレードアップして手元に戻ってきました。 sa4.0Bが手元になかったチューンアップ中は、オンキョーA-7VLやヤマハA-S801で鳴らしてしていたのですが、それらと比較して、一聴瞭然! スピーカーからの音がベールをこれでもかというぐらい剥がされて鮮烈に押し寄せてくるようになりました。 もちろんチューンアップ前のsa4.0Bも凌駕してます。 A-7VLやA-S801も決して見通しの悪いタイプのアンプではないのですが・・・ sa4.0Bのことは元々気に入ってたのですが、これでまだまだ末長く愛用していくこととなりました。 sa4.0B以外の旧ソウルノートアンプもチューンアップ可能だそうです。 (私はファンダメンタル社の回し者ではありません)

  • ナイスクチコミ4

    返信数0

    2011年8月22日 更新

    使い始めて4ヶ月ほど経ちました。SOULNOTE独特の高域の違和感緩和、音へのエネルギー供給のため、電源ケーブルはshima2372製の物に代えています。 現状、大変素晴らしいです。アナログの音……というより、生の音がします。 自然音源(波、鳴き声など)などは特に素晴らしく感じます。 ステレオ、シアター併用で使っていますが、音程として捕らえられない低音が楽に噴出します。中域も聞き易い。高域も自然に伸びていく。言うことありません。 これは素晴らしい機器と思います。

  • 解決済み

    ナイスクチコミ22

    返信数13

    2011年5月3日 更新

    質問させてください。現在ma1.0とsa4.0でどちらを購入しようか迷っています。 現在はsc1.0(soulnote)/sa1.0(soulntoe)/ds-97c(diatone)という構成なのですが、SPが6Ω、92dB、31cmウーハーという代物で、sa1.0ではいささか力不足な面を感じることがあります。 上記の通り、ma1.0に変更するか、sa4.0を加えるかで悩んでいます。 あまりサクッとしすぎる音よりは、艶があり、奥行き感が出てくれることを望んでいます。 soulnoteというとスピード感で知名度がありますが、遅い音は遅く出て欲しいです。 もちろん、この大きめのSPをがっしり駆動してほしいです。スペック上の28Hzまで活かして欲しいと思います。 この場合、どちらのアンプの方が向いているでしょうか。SPのエッジは比較的柔らかさを保っていると思います。よろしければご意見をお願いします。

  • SOULNOTE SA4.0Bのクチコミをすべて見る

SOULNOTE SA4.0B のスペック・仕様

基本仕様
製品種類 パワーアンプ
消費電力 56 W
サイズ・重量
幅x高さx奥行 420x98x214 mm
重量 7 kg
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止