任天堂
パンドラの塔 君のもとへ帰るまで
メーカー希望小売価格:6,477円
2011年5月26日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- ジャンル
- アクションRPG
- CERO
- CERO「C」15歳以上対象
- プレイ人数
- 1
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ
パンドラの塔 君のもとへ帰るまでは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
パンドラの塔 君のもとへ帰るまで のレビュー・評価
(2件)
満足度
3.81集計対象2件 / 総投稿数2件
-
550%
-
40%
-
350%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
獣の呪いに侵されたヒロインを救うため、十三の塔に立ち向かう主人公という意外にシンプルなストーリーのアクション・アドベンチャー(公称はARPG)。 レベルアップの概念もあるが、基本はアクションとパズルで立ち向かう感じ。 ヒロインまわりの設定が中々グロテスクで、定期的に獣の肉を食べないと人間に戻れない、放って置くと化物化するなど絵的にも中々エグい。 それを食い止めるために単身塔に向かう主人公はイケメンのいかにも軽そうな感じの男なのだが、どうも自分はこの主人公に馴染めなかった。 流行りとはいえ、もうちょっとマシな外見はなかったものだろうか。 この兄ちゃんが鎧がっつり着込みながら、その鎧の重さを全く感じさせずにぴょんぴょん飛び跳ねる姿はかなりの違和感がある。 しかし本編ではジャンプがほとんどできない。 いやおまえの身軽さならそれくらい飛び越せるだろうに、というところもあるんだが。 せっかくオープニング自体はよかったのに、具体的に塔の攻略を始めると、途端に底の浅さが知れてしまうのもどうだろう。 仕掛けの作りがとっくに使い古されたものばかりなんだよな。 鎖を使ったアクションにしても、それもう(スーパー)ファミコンの頃からありますからと言いたくなるようなものが、また大してテンポがいいわけでもない状態で展開される。 仕掛けも大仕掛けすぎて、それこそマップを異様なくらい歩いてやっと水車回したり、整合性を取るのでいっぱいいっぱいになっている。 悪い意味でゼルダっぽい。 その手の中身薄い遊びはもういいよと言いたくなってくる。 最初は設定だけでなんとか引っ張れたものの、じきに飽きが来て辛くなってくる。 さすがに最初から13も塔があると言われてしまうと、中だるみするのも当然だわなあ。 実際仕掛けに大した違いがあるわけでもないし、塔が増える度にどんどんモチベーションが下がっていく。 中盤以降は完全に焼き直しが始まるし。 一つ一つの塔がそれほど長くないのだけが救いといえば救いだが、クリアするごとの仕切り直しに耐えられるかはちと疑問も。 そこでプレイヤーを引き止めるのが、ヒロインまわりのグロテスクな設定。 最初は生肉(としか見えない)を食べるのを嫌がっていたヒロインが、徐々に状況に慣れて「肉は?肉は持ってきたの?」と帰ってきた主人公に迫り、舌なめずりして肉を食らう姿は、精神的なホラーとしか言いようがない。 わざと時間をかけて帰ってくると、半分バケモノと化したヒロインが……なシーンも狙いすぎ。 結局エンディングの条件が、セレスとの好感度のみというところからもゲームの狙い所がわかる。 とりあえずいちゃいちゃしていれば、難解なフラグを立てる必要もなく即Sエンド到着ーって、なんだそりゃという話だが、潔いというべきなのかこれは。 それ以外のエンディングも中々エグいらしいが、ハッピーエンドを見たあとでわざわざ嫌われようと劣化プレイを繰り返す気にもなれず、そこまではつきあえなかった。 この辺が汲み取れないと、ちょっとこのゲームはきついと思う。 いろんな意味で挑戦的ではあるんだけどなあ。 あとこのゲーム、音楽の使い方が個人的に×。 荘厳な雰囲気の曲流しておけばボス戦も様になるだろ、的な馬鹿にされ方をしているとしか思えなかった。 ボス戦がこれまた凄まじくつまらないから余計そうなってしまうのだが……。 素材合成と入手の必要性も、もう少しどうにかならなかったかなと思う。 せっかく取りに行っても空手で帰ってくることが多すぎる。 ただでさえ大量に必要なのに、そんな何回も何度もあちこち行かせないで欲しいわ。 全体的な評価としては3でも高すぎる気はするが、まあそこはお勉強ということで。
-
グロくてダークな雰囲気はコアユーザーに評判良いみたいですね このゲームの特徴として塔にいる間はヒロインが徐々に獣化 するという時間制限があるのでそれを気にしながら探索をするのが緊張感があって楽しい。
- パンドラの塔 君のもとへ帰るまでのレビューをすべて見る
パンドラの塔 君のもとへ帰るまで のクチコミ
(2件/2スレッド)
-
今日、定価6,800円の半額にあたる3,400円で、新品のパンドラの塔を購入してきた。 ファイナルファンタジークリスタルクロニクルクリスタルベアラーでの決めセリフ 「俺に任せろ!」が久しぶりに言えそうな、シチュエーションのアクションRPG。 CERO:Cなので、注意。
-
The LAST STORYのようにネットワーク参加型RPGなのかなと思いましたが、 一人用アクションRPGなんですね。 速く遊んでみたいです。 ―2011年5月26日発売 定価6,800円
- パンドラの塔 君のもとへ帰るまでのクチコミをすべて見る
パンドラの塔 君のもとへ帰るまで のスペック・仕様
| 仕様 | |
|---|---|
| ジャンル | アクションRPG |
| プレイ人数 | 1 |
| CERO | CERO「C」15歳以上対象 |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください