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Geforce GTX 580 HAWK [PCIExp 3GB]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- NVIDIA
GeForce GTX 580
- バスインターフェイス
- PCI Express x16
- メモリ
- GDDR5
3GB
- メーカー公式情報
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Geforce GTX 580 HAWK [PCIExp 3GB] のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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5100%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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本製品は2012年頃に購入し、現在もメインPCのグラフィックスボードとして使用しています。 当時、「GeForce GTX680」が出る前に購入してしまい、数ヵ月後「GeForce GTX680」が発売され泣く羽目に(笑) 何だかんだ言って約3年使っている(15/04/06 現時点)のですね…、時が経つのは早いものです。 さて、そんな「GeForce GTX580」ですが、今更レビューをしてみたいと思います。 まずは本製品スペックから… ○カードスペック (公式サイトより)○ >GPU Core< コア アーキテクスチャ『Fermi』 コア クロック『772MHz』 テクスチャ フィルレート『49.4 bilion/sec』 >Memory Spec< メモリ クロック『2,004MHz』 標準メモリ容量『1,536MB GDDR5』 メモリインターフェース幅『384bit』 メモリバンド幅『192.4GB/sec』 >Other Spec< 最大GPU温度 『97℃』 最大カード出力『244W』 最小所要電源容量『600W』 電源コネクタ数『6pin+8pin』 ―――――――――――――――――――――――― 前世代?の「GeForce GTX480」の+10%程度の性能で、発熱改善・コアクロック上昇で性能と静音性が改善された「GeForce GTX580」。 DirectX11は対応されていますが、現在で見ると電源効率が非常に悪いです。 しかし、DirectX9対応のゲーム(CoD:Bo2等)などは、安定してfpsが出ています。 一言で言えば、得意不得意がある、という感じでしょうか。 【安定性】 初期のドライバーは安定せず、思ったよりもゲームでfpsが出ませんでしたが、 発売から4年、ドライバーが枯れて非常に安定しています。グラフィックボード原因のエラーを吐くこともありません。 また、本製品は「Hawk Edition」で3連装FANなのですが、よく冷やしてくれています。 室温・その他の環境も関係してきますが、アイドル時がおよそ27℃で、高負荷時の最大温度が63℃程度です。(FAN設定はデフォルト) 【処理速度】 ベンチマークスコア・ゲームプレイ時のfpsデータ等をまとめてみました。 ○ベンチマーク○ 3DMark11(Extreme):2300 3DMark11(Extreme)[OC]:2500 バイオハザード6(最高設定+1360x768):12000 バイオハザード6(最高設定+1360x768)[OC]:14000 ドラゴンクエストX(最高画質+1280x720):18000 ドラゴンクエストX(最高画質+1280x720):19500 FF14(最高画質+1366x768):14600 FF14(最高画質+1366x768)[OC]:15400 FF14(最高画質+1920x1080 Window):9200 FF14(最高画質+1920x1080 Window)[OC]:10000 MHF 3弾(最高画質+1360x768):21000 MHF 3弾(最高画質+1360x768)[OC]:25000 PSO2 ver.2(最高画質+1366x768):49000 PSO2 ver.2(最高画質+1366x768)[OC]:57000 BF4 1366x768 最高画質 Avg: 73fps - Min: 41 - Max: 130 BF4 1366x768 カスタム画質 Avg: 96fps - Min: 72 - Max: 143 >Overclock 設定<(MSI Afterburner) Core: 900MHz/ Memory: 2200MHz >全体消費電力< デフォルトクロック時 『75-280W』 オーバークロック時 『100-320W』 ○PC構成○ CPU:Intel Core i7-3770K CPU/C:Shuriken Rev.B DRAM:4GBx2 1600MHz VGA:GeForce GTX580 Hawk M/B:GA-B75M-D3H SSD:Intel 520Series 240GB HDD:160GB 7200rpm P/E:Antec SG-850 P/C:AeroCool Vx-e OS:Windows7 HomePremium 64bit 【静音性】 アイドル時は平均37dB、高負荷時は平均44dB程度で、オーバークロックすると±5dB程度です。 「GeForce GTX480」よりは改善されたものの、高負荷時にはFAN速度が速くなり、FANの音が気になる傾向があります。 【付属ソフト】 ドライバCD以外に、変換アダプタ・マウスパッド・3Dmark11 シリアルコード等がついてきます。 【総評】 少々急ぎ足のレビューとなってしまいましたが、画質を少々妥協すれば、Full-HD解像度でゲームをしても60fps以上維持できると思いますし、本製品はメモリ容量が3GBなので、メモリ容量を要するようなゲームなどでも、結構動くと思います。 以上、「GeForce GTX580」のレビューでした。
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Geforce GTX 580 HAWK [PCIExp 3GB] のクチコミ
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Geforce GTX 580 HAWK [PCIExp 3GB] のスペック・仕様
| 基本スペック | |
|---|---|
| 搭載チップ | NVIDIA GeForce GTX 580 |
| メモリ | GDDR5 3GB |
| CUDAコア数 | 512 |
| バスインターフェイス | PCI Express x16 |
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