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AC350-M07B-P のレビュー・評価
(1件)
満足度
5.00集計対象1件 / 総投稿数1件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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このケースで作ったPCの構成です。 OS : win 7 pro CPU : core i5-2500K MB : H67M-S-B3 Mem : TED38192M1333C9DC SSD : Crucial RealSSD C400 CT064M4SSD2 CPUクーラーの配置に一工夫加えました。 使用したのは以前からの流用でサイズ 手裏剣 CPUのヒートスプレッダの部分からケースサイド板までの高さを測定したところ 概ね80mm以下程度でした。 手裏剣はファン含めた全高64mmとなりますので、このままではケースサイド部分 に設置可能な12cmファンに通常の25mm品を使用すると干渉してしまいます。薄型 12mmの12cmファンであれば問題無いです。 当方では、手裏剣付属の10cmファンを外し、12cm,25mm厚のファン(ENERMAX PWM 12cm UCTB12P)をケース外排気の方向で使用しています。 手裏剣の付属ファンを外した場合の高さは52mmとなりますので、25mmファンとの 合計で約77mmとなりケース内に収まる高さとなります。ただ実際に運用すると、 ケースのサイド板を少し押しただけで、ファンがヒートシンクのフィンに接触し ますので、本当にギリギリ収まっている感じです。12cmファンの厚みを23mm程度 にすれば安心して使えそうです。 尚、サイドの12cmファンの取り付け位置はCPUの真上という訳ではなく2cm程度ズ レていますので、ヒートシンクの空冷効率は本来よりは下がります。しかし、後 述しますが実用上問題はなさそうです。 また手裏剣付属の10cmファンは、ケースの逆サイド部分のメッシュ通気部分に両 面テープで吸気方向に取り付けました。ちょうどこの部分には3.5inch HDDがあ りますが、3mm程度の隙間で配置できています。 今のところ、ケースを横置きにしているので吸気排気の関係は上記のようになっ ていますが、縦置きの場合にはCPU部分で吸気とした方が良いかなぁ…とも思っ ています。 以下、各環境ごとのCPU温度(typical)です。室温は25℃。 10cmファンの回転数はファンコンで500rmp程度で固定 (1)ENERMAX UCTB12P 12cm 620RPM固定の場合、 アイドル41℃、動画エンコード10分 70℃ Note: 非常に静かなので付属電源の音が気になります。システム温度39℃ (2)ENERMAX UCTB12P 12cm 1085RPM固定の場合、 アイドル41℃、動画エンコード10分 65℃ Note: 付属電源と同じ程度の音。システム温度37℃ (3)ENERMAX UCTB12P 12cm 1570RPM固定の場合、 アイドル40℃、動画エンコード10分 60 ℃ Note: 12cmファンの風切音が支配的。システム温度34℃ (4)ENERMAX UCTB12P 12cm Smart fan制御の場合、 アイドル41℃、動画エンコード10分 60℃ Note:(1)〜(3)の結果とほぼ同じ システム温度36℃ (5)リテールファン Smart fan制御の場合、 アイドル50℃位、動画エンコード80℃程度 上記の結果から、ヒートシンク自体にファンを付けずに排気ファンで空冷したと しても十分に実用の範囲内だと言えると思います。
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